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いちじくの白いのは「カビ」?「シュガーリング」?

レス5
(トピ主 2
🙂
野鳥の住む庭に
話題
こんにちは。 スーパーの青果売り場に出ているいちじくについて質問があります。 いちじくに白い粉のようなものがかかるのはシュガーリングといって果糖であると聞いたことがあるのですが、 白カビとシュガーリングの見分け方がありますか? 先日、熟れ頃に近いいちじく(黒い品種)を買いました。 カウンターで熟らせておいたのですが、翌日、白カビのようにフワッとしたものが二つの三分の一ぐらいを覆っていました。 匂いは全くなかったです。 でも気持ち悪いと思って、白いふわふわだけ流水の下で指で擦って落として、それ以外の部分だけ食べました。白い部分の下の果肉も少し削って捨てたのですが、熟柿のようにとろっとろになっていました。 あの白い部分は、通なら喜んで食べるものなのか、疑問に思った次第です。

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ドライフルーツにある白いものはシュガーリング?

🙂
のみーすけ
干し柿や干し芋にで言うところの 「粉(こ)を吹く」の「粉」のこと 干しイチジクにもある でも、件のフワッとした白いものってどちらかというとカビのような… ドライフルーツの白いものは 水分減 → 糖分濃度上昇 → 糖分が結晶化 なので、フワッとしたものとは異なるもの 高糖度は腐敗を防ぐからカビとは違う カマンベールチーズの周りには そのものズバリのフワッとした白いものがついていますが こちらは間違いなくカビです 生食でも結晶化するくらいの甘いいちじくって どんなものなのだろう

トピ内ID:fa75b4ee8b1ddcc3

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レスありがとうございます

🙂
野鳥の来る庭に トピ主
いちじくは、スーパーにが出始めたところです。 追熟しないので、見つけたらすぐ買って、室温において、数日以内に食べることにしています。 傷むとどうなるかというと、もっとぐちゃぐちゃになって、茶色みたいな色が入ってきて、切っても茶色っぽくて食欲をそそりません。これは、本能でわかるレベルです。 匂いも変になるそうです。そこまでになったのは見たことがありませんが。 ところで、問題の白カビのように見える物質ですね。 熟した末、中の果糖がちゃんとあれば、表面に粉を吹くことこそあれ、かえってカビを防ぐといいます。 また、生えるならグレーだと。 葡萄の粉の吹き方には慣れているけれど、いちじくはたとえパウダー状でも、疑いの目で見てしまいます。しかもそれが白くてふわふわしていては。。。今朝も1個に同じことが起きていました。 あと2個残っているので、明朝見て、また白いふわふわがついていたら、思い切ってちょっとなめてみることを考えています。 果糖らしかったらご報告しますが、カビだったらご報告しません。

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ふわっとしているのはカビ

041
ししゃも
先日ブドウ農家さんと話をしたのですが、ふわっとしているのは糖ではなくてカビよ、とおっしゃってましたよ。 カビがグレーなのか白なのかは、菌によるのではないですか? 腐らなくてもカビははえる事と、白いカビの場合は比較的お腹を壊しにくい種類があるとのお話でした。 やめた方がいいと思いますけど、普段からそのような食生活なら耐性があってお腹を壊さないのかもしれないですね。

トピ内ID:d78b38928368f08f

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葡萄の表面の白いものはワックスではなかったっけ?

🙂
のみーすけ
病害虫から身を守るための成分の蝋 ブルームとも言う 林檎にもあるし、いちじくにもあるのかもしれない これらの色はたしかに白だけれど、フワッとはしていないですよね どちらかというと、古くなるにしたがって消えていくものです 私はイチジクを生で食べることはほとんどなくてもっぱらドライです 一時期、有名な生産地の近くに住んでいた時には シーズン時に至る所で目にしたことを懐かしく思い出しました 私には「え~!」とビックリするようなお値段のものも 年のわずかな期間にだけ楽しめる貴重なもの 最初のレスでチーズを例に挙げましたが カビには可食なものは他にも色々あります カビ=悪とは限らない 有害なカビ(菌)もあるから、それにはもちろん注意が必要です でも、無害なものを有害と勘違いして廃棄・排除していることって思いのほかあるんですよね イチジクは瑞々しいと表現するような水分たっぷり含んでいるものではないと私は思うのですが 保水量は高そうです 梅雨が近づく季節も影響ありそうですし、カビなのかもしれません でも、それがどういったものかによっては美味しくいただけるのはいいことだと思います 結果がどうあれ、報告していただけると参考になります

トピ内ID:0e66b1d41a0c49d8

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レスありがとうございます

🙂
野鳥の来る庭に トピ主
のみーすけ様 ししゃも様 レスありがとうございます。 ご報告です。 二つ残っていたいちじくは、カビの可能性を払拭しておこうと思って前の晩に洗って拭いておいたところ、翌朝は白いものは付いていませんでした。そのまま洗って食べてしまいました。 お二人のお話を伺い、考えさせられました。白いふわふわしたはブルームとは違い、ペニシリンのようなものでもなく、あえて食べる必要のないカビだろうと結論づけました。 いちじくのふわふわが半額になったベリー類に時々見られるふわふわと酷似していると認識したこともあります。いくら私でも白いふわふわのついたベリーは堆肥ゆきです。 いちじくについて、今後の方針を決めました。 買ってきた時に全部触ってみて、翌日以降に食べると決めたものは全部洗って、そっとペーパータオルで拭き、半分は室温に残し、冷蔵庫に入れる。これで、カビ?の発生を防ぐ上で、また味の面で、どちらがいいか比べてみようと思います。 室温の方が、いちじくに関しては甘くみずみずしく感じられ、好きではあります。 私の住んでいる地域でも、青果のいちじくは久しぶりに出てきました。 スーパーのセルフレジを見回ってみんなを手伝ってくれる顔馴染みの店員さんが、私の買い物カゴを見て、いちじくか。うちの庭にいちじくの木があって、実がなるから、あえて買ったことはないなあと言っていました。 のみーすけ様、私も中年を過ぎるまでドライいちじくしか知りませんでした。 30年も前から来るカタログに、毎年干しいちじくが載っていて、説明文も同じなので、さすがに覚えてしまいました。ドライいちじくは、人間が生きていくのに必要な栄養素をほとんど全て備えていると。 生のいちじくもそうなのかどうかわかりませんが、おいしいし、季節を感じさせる数少ない果物のひとつなので、今日も買いに行こうと思います。 ありがとうございました!

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