普通は褒められると嬉しい気持ちになるものです。
ところがその褒め言葉と現実にズレがある場合は逆に相手を傷つけると思いませんか?
1.女優さんのようにきれいな熟女だなあと思っていたらイルカさんだったのねぇ!
久しぶりに会う約束をして集合場所で会った瞬間に言われた言葉です。
私は155㎝58㎏の中年太りまっしぐらの普通のおばさんで外見は残念な部類に入ります。
2.貴方のお嬢様、背が高くてモデルみたいね。
あるボランティアイベントで出会った母娘さんと話していた時の事です。
友人が席を外した際にそのお嬢さんが、なぜ背の高さの事を赤の他人に言われなきゃいけないの?
モデルなんかになれる顔ではないしとご立腹。
3.A君、結構背が高くて素敵ね!
日本人ばかりの社内での発言です。165㎝以下の殿方が大半で一人だけ172㎝くらいのA君がいました。
言われたA君は172㎝は背が高い部類に入るのかと、?な顔になってました。
まだまだ書ききれませんが、いつもこんな調子です。
彼女は相手の体型、ファッション、髪型などを褒めて、それから本題に入るという感じです。
流行おくれのくたびれた服を着ている相手も褒めます。
褒めているんだから素直に受け入れてあげなきゃと思っていても、
あまりにも現実とかけ離れすぎていると、かえって傷つくことも多くなってきました。
中年太りで全然痩せないんだよねというと、それ以上痩せたら消えちゃうよとか平気で言ってきます。
皆さんのまわりでこんな方いらっしゃいますか?
私の歴代の友人にはいないタイプなので、どうも最近会うのが億劫になってきました。
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