本文へ

無期雇用に転換するタイミング

レス8
(トピ主 1
🙂
サーモン
仕事
派遣社員として働いています。順調に契約が更新されれば、次の更新時に通算5年を超え、無期雇用に転換する権利が手に入ります。契約が更新されたらすぐにでも無期雇用への転換を申し入れようと思うのですが、そのことを既に無期雇用に転換した友人に話した所、友人は派遣会社の担当営業から、就業先の抵触日(3年)が近くなってから無期雇用に転換する人が多いと言われ、自分もそうしたとのこと。私の場合、現在の就業先の抵触日は1年近く先です。 無期雇用に転換した場合、他社に異動になる可能性があるので、それを避けるためだそうですが、有期のままでも、契約が更新されない可能性もありますし、抵触日近くまで無期雇用への転換を待つメリットがよく分かりません。どなたかご教示いただけないでしょうか?

トピ内ID:e1cb93ef49ae3424

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数8

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

無期雇用になるタイミングは2回ある

🙂
tomomi
タイトルの通り2回あります。 1)3年間同じ場所で雇用された場合。 2)5年間その派遣元で途切れず雇用された場合。 1)3年間同じ場所で雇用とは言っても組織単位が変われば同じ会社であってもリセットされます。 例えば小町会社に2018年4月1日に入社し、組織単位がAという部署で働いていた場合。 2020年4月1日に組織単位がBという部署に異動すると、3年目無期まで後1年なのに0にリセットされます。 派遣元や派遣先が無期雇用にしたくない場合によく使われるやり方です。 トピ主さんは3年目のタイミングで無期雇用になってないという事は、今の会社にずっと居るのであれば上記パターンか、会社そのものが変わる派遣先移動をしているのではないかと思います。 2)1のように部署異動や派遣先移動をしても、その派遣元に雇用されて5年経つと無期雇用になるという事。 トピ主さんは今回はこれに当たるのではないでしょうか? 抵触日は2つあります。 個人抵触日、派遣先抵触日。 派遣先の抵触日は全く関係ないわけではないですがスタッフの無期雇用になる場合は個人抵触日の方が大きく関係します。 お友達の場合は、個人抵触日が3年になったから無期雇用になったのでは? つまり、小町会社の組織単位がAという部署で3年間働き通した、だから無期雇用になった。 トピ主さんの場合、就業条件提示書に記載のある個人抵触日を確認しましょう。 そこには今の組織単位での個人抵触日記載があるはずです。 その抵触日と勤続5年を越えるタイミングで早い方が無期に切り替わる日なはずです。 それから無期雇用って3年目、5年目が法律で定められているだけで、派遣元と派遣スタッフさえよければ、その前に無期雇用にする事はできます。 極論言えば、入社時から無期雇用にしてもいいのです。 だからお友達は抵触日関係なく3年目前に無期雇用になってもおかしくない話です。

トピ内ID:bb72d9d8aca60d87

...本文を表示

就業先

🙂
コマドリ
派遣先(就業先)が無期雇用を受け入れているなら「そのタイミングで声を掛けられる場合が多い」からではありませんか? トピ主さんは「派遣会社(就業元)での無期雇用」を考えているのですよね。 この場合は就業先が無期雇用を受け入れている・いないには関係ありませんから、5年経った時点で申し入れていいのでは。 もちろん派遣先が無期雇用を受け入れているならラッキーです。 「派遣先がどこになるかわからない形の無期雇用」への転換をする人は少ないです。 人気のない派遣先に就業となる可能性が非常に高いですから。 (ちなみに私は「無期雇用の場合は派遣会社での営業」と言われました) 大半の人が無期雇用を受け入れている派遣先での就業で、そこでの仕事が無くなり気に入らない就業先になった時点で辞めるでしょう。

トピ内ID:8c2e883aba749d43

...本文を表示

トピ主です

🙂
サーモン トピ主
早速のコメントありがとうございます。 状況が分かりづらくてすみません。以下のような状況です。 私:同一の派遣会社から派遣されて2社目。1社目は3年満期で契約終了。1か月のブランクを経て、2社目で就業を開始し、次の契約更新で同一の派遣会社での契約期間が通算5年となる。 友人:私同様に、同一の派遣会社から派遣されて現在2社目。1社目は3年満期で契約終了。2社目で2年経った所で無期雇用に転換が可能となるが、すぐに転換はせず、2社目で3年経つ直前に(派遣会社としては6年目)無期雇用に転換する。無期雇用転換後も引き続き2社目に派遣される。 いわゆる3年ルールで派遣先に求められているのは無期雇用ではなく、直接雇用ですよね?派遣先と派遣社員が合意すれば、雇用主が派遣会社から派遣先へと変わるわけですが、場合によっては正社員ではなく契約社員などの有期雇用を提示されることもあります。 今度私が対象となるのは5年ルールの方でして、雇用主は派遣会社のままですが、今までは有期雇用の派遣社員だったのが、無期雇用の派遣社員になります。 コマドリさんがおっしゃるように、無期雇用に転換した場合、派遣先は選べなくなりますので、やはりぎりぎりまで現在の派遣先で働けるように転換するのを待つというのが一番の理由かもしれないですね。私の友人のように変わらず同じ企業に派遣されることもあるようですが、それは実際に転換してみないとわからないですよね。

トピ内ID:e1cb93ef49ae3424

...本文を表示

必ず無期になれる訳でもなく、その前に終了する可能性も

🙂
今は主婦パート
 別に直接雇用、無期雇用は義務じゃないですよ。多くは他所に紹介されるか、契約解消か。  5年、3年ルールで雇用されるのは「逃したくない人材」です。  そうじゃないと派遣先も派遣元もメリットはありません。  同じ派遣でも、3年待たずにいきなり正社員になった人、直接雇用になった人、様々です。  私は無期雇用派遣となり、「派遣会社の正社員」として「同一事業所に派遣される」ことを提案されました。   トピ主の言う「5年ルールの無期派遣」ではないですか?  コレは無期に現在の派遣先に派遣されることを示すのではありません。 「派遣元の正社員になる」事です。  その結果、引き続き5年以上派遣先に勤務できます。しかし、その保証はありません。  派遣先に用がなくなれば、他所に行かされます。  無期雇用派遣は派遣会社の社員になることで。  事業者と派遣元の関係でアッサリ別の会社に派遣されます。  私の場合はその後派遣先が派遣を一斉解約したので、別の会社に移る事になりました。  トピ主もこの可能性はありますよ。  無期雇用でも別会社になるかもよ?  この先ずっと派遣先にいることを約束される派遣はありません。  派遣会社に所属する限り。  派遣ルールはカラクリがあります。  因みに私は他所の会社に興味もなかったので、無期雇用を止めました。  後に若い人から「勿体ないことを!私はせめて無期雇用になりたいのに!」と言われました。  直接雇用どころか、無期雇用派遣も難しいようで。  無期になる前に切られる可能性はあります。

トピ内ID:5e39d2e8e59e7f6e

...本文を表示

無期雇用の時給がめちゃくちゃ安いのはご存じですか。

🙂
みゆみ
派遣会社のマージンが多いんです。 それは、無期雇用派遣社員を65歳まで雇用を保障しなければいけないからという理由です。 ただし、派遣先を継続して働く場合は時給はスライドされます。 その分、派遣先は派遣会社にさらに高いお金を支払います。 つまり派遣先が、さらに高いお金を払ってでも3年後も働いて欲しいと思う派遣社員だから、無期雇用派遣社員を受け入れるんです。 ご友人はこのパターンですよね。私もです。 一方で、派遣先が決まっておらず、5年の権利ごあるからと無期雇用派遣社員に転換した場合、低い時給(無期雇用派遣社員用の時給)になります。 これは、一般の派遣社員より低いんです。募集してる時給より低い。 メリットは、仕事が切れないこと。 時給が安くてもいい。業務内容も何でもいい。 とにかく仕事が切れないことが大事という50代以降の派遣社員くらいです。

トピ内ID:2e13d13a34152287

...本文を表示

就業先の企業側も

🙂
まお
就業先の企業側として 最近、派遣社員の無期転換を 経験した者です。 無期になると、派遣会社から請求される時給が上がるのと、 契約が従来の3ヶ月更新から 転換後は6ヶ月更新になる、という点が大きな違いで、 それを社内で通すために部門長に プレゼンしたり根回しするのが 結構大変ではありました。 日々お世話になってる派遣さんで、 ご本人の希望に添いたくて話を進めましたが、 途中上司から新しい派遣さんに 入れ替えたらどうかと言われたり、 社内承認もスムーズではなく… 結構苦労しました。 ということで、無期転換を機に、 それが理由で就業先から 更新を断られることがあるから、 というのも理由かなと思いました。

トピ内ID:63ef068329c14b85

...本文を表示

直接雇用の可能性

🙂
ボーナス上がった!
>就業先の抵触日(3年)が近くなってから無期雇用に転換する人が多い 派遣会社は自分のところの無期雇用にすれば人件費がかかるので、ギリギリまで無期雇用にしたくないんですよ。 派遣会社の営業さんは、そこをうま~くかわしてると思います。 一方、派遣社員は直接雇用の可能性があればギリギリまで待ちたい人が多いんじゃないかな。 直接雇用なら契約社員でもパートでも、無期雇用派遣より安定しますからね。 私の知ってる派遣社員Aさんは、とても人望がありました。50代ですが、熱意があって謙虚。 派遣先は「前例がないのですぐに正社員にはできないけど、パートとして直接雇用したい」と熱望してました。 が、派遣会社が彼女を手放したくなかったらしく、無期雇用でと打診したそうです。 彼女は、時給が下がっても直接雇用を選びました。 同じ時期に別の派遣会社のBさんは無期雇用派遣を選択しました。30代後半、英語もできる優秀なかたです。でも直接雇用のオファーはなかったんだと思います。 すぐにコロナになり、人員削減でBさんはあっさり契約終了。それもあってAさんは人の倍以上の働きをしていました。 元々人気のあったAさんへの評価はますます高くなりました。 周りの人たちが上層部を説得して就業規則を変えて、パートから準社員(新設)になり、2年後には正社員になれるそうです。 「ボーナスが増えた」と連絡がきました。 無期雇用という言葉はいいですが、派遣に変りはありませんので。

トピ内ID:989e764974d79688

...本文を表示

無期転換を先延ばしする理由は無い

041
企業側で人事責任者をやっていました。 無期転換のチャンスがあればそれを先延ばしすることにメリットは無いというトピ主の考え方が正しい(まとも)です。 日本の今の労働法体系では、労働市場には、有期雇用と無期雇用(正確には、期間の定めのない雇用契約)とで2つの別の世界があるようなもの。本気で長く働いて何がしかの収入を得続けたいと考えているなら、目先の時給など関係なく無期雇用のチャンスを逃すべきではないです。無期転換しても、労働者側は個人の事情でいつでも辞められるのだから。 派遣元で無期雇用になると、人気の無い派遣先に派遣される? そりゃそういうこともあるでしょう。無期というのはいわゆる正社員かそれに準じる身分ですから、嫌なところに配属されることもありますよ。それは他の業種でも同じことです。それを甘受する代わりに定年まで長期の身分安定を得るわけです。 なお有期であろうが、人材派遣会社が労働者をいつでも不人気派遣先に配置換えできます。派遣先がその労働者を気に入っていれば派遣会社としては配置換えはそうそうできないこともまた、有期雇用でも無期雇用でも同じことです。 『嫌なところに配属されたら辞める』という意識の労働者であれば、そもそも長い期間の就業に向いていません。現在は快適な職場でも、長くやっていれば必ず環境が変わる時が着ます。そのときそのときで楽な場所でのみ働きたい人は、ずっと末端のまま技能・責任・能力の上昇は無いでしょう。そのレベルの労働者には、無期と有期の違いはあまり意味はありません。

トピ内ID:d0d254213fe431e9

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧