本文へ

大学か、通訳翻訳学校か

レス29
(トピ主 0
041
パル子
仕事
私は現在の仕事を辞め「語学関連の仕事」につきたいと考えています。皆さんもご存知のように、語学系の仕事を得るのは厳しい世の中です。さらに悪いことに、私自身が「通訳になる」というようなはっきりした目標を持てません。興味ある言語がひとつだけではないからです。「語学は手段であって目的ではない」と言いますが、私には語学それ自体が目的なのかもしれません。しかし、語学関連の仕事として一番需要があるのは英語と思われ、目標もあいまいなまま英語の学習を続けてきました。そしてそのつけで、現在進路に迷っています。 私の英語力はTOIEC870 TOEFLiBT73(PBTだと520位?)という半端なものです。現在、仕事後に通訳翻訳学校の基礎科に通っています。仕事はとある特殊専門分野で、生計を立てるための手段としてやっていますが、いずれは辞めたいと強く思っています。高校卒業後、すぐこの分野に入ったので大学には行っていません。 私が迷っているのは、今の通訳翻訳学校を続けるか、あるいは大学へ行って語学か言語学を専攻するか、ということです。通訳翻訳方面に進んでいいのか、という迷いに、昔行けなかった大学へいつかは行きたい、教養を身につけたい、という気持ちが手伝って迷っています。 長々と書いてきた割にあいまいな質問で申し訳ないです。とにかく、最終的には今の仕事を辞めて、語学に携わりながら生きて行きたいのです。自分ひとり生計を立てられればいいので、収入は二の次に考えています。自分でも考えが甘いと思いますので、語学業界におられる皆さんの、厳しいご意見をお待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数29

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

英語で稼ぎたいなら

041
マダニアン
私は外大(専攻語は英語以外)を卒業しましたが英語はそんなにうまくないです。 クラスメートには休学して英語圏に留学した人がいましたが、一年行っただけでもかなりペラペラになってて、やはり英語漬けの環境は上達が早いと思いました。 大学では語学以外にいろんな単位を取ることになるので、 英語で生計を立てたいなら、専門学校で無駄無く効率的にテクニックを習得する方が早道だと思います。 私の外大の知り合いの範囲では、商社や旅行会社など業務に英語が大きく関わる業種に就いてる知人はいますが、通訳や翻訳家等英語オンリーで食べてる人はいないです。 会社では、外大卒っていうだけで英語OKと思われ、海外からのゲストのアテンドや翻訳の雑用が回ってきます。 正直、英会話学校に通おうかと思う今日この頃です。

トピ内ID:

...本文を表示

二兎を追わずに

041
まろ
「昔行けなかった大学へいつかは行きたい」という思いを優先するなら大学に行くのがよいでしょう。 しかし語学の実力をしっかりつけたいなら通訳翻訳学校に行くのがベストだと思います。本当にしっかりした実力を身につければ「大卒だけど実力の無い人」よりも「高卒だけどしっかりした実力の人」が優先されると思います。 ただ、専門職としてではなく、「英語もたまに使うかもしれない社員」として働くなら大卒が条件になるかもしれないけど。貴女の年齢にもよると思います。 あまり若くなければそういう大卒社員採用の対象にはならないだろうし。 「語学で身を立てたい」ならやはりどう考えても通訳翻訳学校だろうなあ。「大学に行きたかった」思いは別途かなえれば? ベストは大学生活を送りつつ通訳翻訳学校に通うことなのだろうけど、経済的にも大変だろうしそこまで大学にこだわる必要があるのか。余裕が出来てから通信大学でも勉強できるし。

トピ内ID:

...本文を表示

二兎を追わずに 2

041
まろ
とにかく大学は4年間で長いよ。短大なら2年だけど。 学費もかかるし、次の仕事に就くのに年齢もそれだけ重ねることになるわけだし。未経験の仕事に就くなら、実力が同じならひとつでも若い方が有利なのが一般的。実力が低くても若い方が優先される場合も。 語学力を身につけたいならとにかく専門学校の方が効率的です。 >語学に携わりながら生きて行きたいのです。自分ひとり生計を立てられればいいので、収入は二の次に考えています。 そうは言っても「語学に関係した仕事をしたい」という人は多いですよ。留学した人も多いし。よほどしっかりした実力が無いと。 「給料安くてもとにかく語学に関連した仕事なら」という人は多い。 そもそも、大学4年間も、学費払って生活費まかなう経済的余裕はOK?

トピ内ID:

...本文を表示

とりあえず言語学とは何か、実地体験の勧め

041
雄猫
大学の言語学の講義を「見た」ことがあります。 理系(?)の私には『なんじゃこりゃ?』の不思議な世界でした。 いま10月です。各大学はオープンキャンパスの季節です。模擬授業や本物の授業を体験させてくれます。 翻訳学校のあるような都会にお住まいでしたら、ネットで『オープンキャンパス』を調べると、近くにけっこうな数の大学があるでしょう。 言語学がどんなものなのか判れば、それを学びたいと思うのか興味が薄れるのか、いずれにせよ、ふっきれるでしょう。 TOEICやTOEFLのスコアを見ると、米国に留学してもそれなりにやっていける英語力のようですから、お金をためて留学してはいかがですか?語学ではなく普通の学問をするために。

トピ内ID:

...本文を表示

以前少し通ったことがあります

041
さや
業界ではわりと大手の翻訳学校です。今は英語を書くのが仕事のようなものなのですが、当時通ったのは英→日の一般翻訳コースでした。 で、通う中でわかったことは、翻訳業界は、一にコネ、二にコネ、三四がなくて五に日本語力(センス)という感じに近いなということ(あくまで建前としては、なんですが、英語はできて当然という前提)、それから学校に通ったからといってうまくなるものでもないということ、です。 トピ主さんは、ご自分でも自覚されている通り英語で食べていくにはまだ客観的に苦しいレベルにあると思いますが、仮にそこが克服できても、それだけでは仕事にありつけない世界だな、というのが率直な感想です。 いずれにせよ、「収入は二の次、自分が食べられればよい」という設定では長期的にやっていけないと思いますので、今のお仕事をキープしつつ、もう少し適性を見極められてもいいように思います。

トピ内ID:

...本文を表示

夢と現実のハザマで

041
語学兄
 私は語学(英語)を使って仕事している公務員の男(30代前半)です。トピ主さんは行く先も足元も見えていないようですね。  まず、行き先。「語学関連の仕事につきたい」けど「通訳になる」との明確な目標がないって。語学の仕事って色々とあると思いますが、通訳しか発想にないの?。それに、「一番需要があるのは英語」ってね、供給も英語が一番なんですよ!。「英語屋」として飯を食えるどころか仕事にありつける人も一握りです。  次に足元。「通訳翻訳学校を続けるか大学へ行く」って、どちらも卒業生の進路を把握してますか。帰国子女であれば卒業後に即戦力となる可能性もあるでしょう。しかし、普通の学生の場合(トピ主さんの英語力はまさに普通レベルですね)は無理。少なくとも大学(学士号)で言語学を卒業して語学の仕事に就くって、「法学部を卒業して法律関係の仕事に就く」というくらい世間知らず。  結局、トピ主さんは語学での収入は気にせず語学を使って充実の生活を送りたいということですね。だったら「趣味」や「ボランティア」で英語を使えばよいのでは。

トピ内ID:

...本文を表示

大学をおすすめします

041
みい
語学関連の仕事というのが、どのくらいのものを想像されているのかにもよりますが、私だったら大学で言語学をおすすめしますね。 私は翻訳業界ですが、今は帰国子女などネイティブなみの人が多いので、彼らと勝負するなら、意味論や地域研究や比較文化の研究手法とかきっちりやったほうがいいです。 一方、日本での仕事は安かろう悪かろう傾向にあるので、大学卒業後も自動車や医療など専門知識のつく職場で海外出張させてもらえるくらいまでは勤めて、高値で使ってもらえる専門家を目指すことをオススメしますね。 また、最近のアメリカ企業などは、中国やインドの会社に英語からの翻訳を何カ国語分もまとめて発注するケースが多く、彼らから仕事をとる時、言語学専攻だと優先して選んでもらえます。 通訳・翻訳学校は、斡旋業者が派遣社員を囲い込むためのものが多く、卒業後仕事を貰えても上前はねられる。授業も丸暗記詰め込み式が多いし。

トピ内ID:

...本文を表示

大学を勧めます

041
かたつむり
20年間、TVの翻訳をやっている者です。 パル子さんはおいくつ位でしょう?20代なら、大学をお勧めします。なぜ、若さが関係あるかというと、体育などの履修科目、友人関係がスムーズに行くからです。さて、大学をお勧めする理由は、ズバリ、迷っているからです。迷っているのに大学?と思うかも知れませんが、そういう時は自分の幅を広げることをお勧めしたいのです。 翻訳に必要なのは、1に日本語力、2に幅広い知識、3にリサーチ力です。英語は最後で結構。パル子さんくらい勉強をされていれば、辞書を引いてもチンプンカンプンということはないでしょう。洋画が6割以下しか分からないなら、問題ですね。その場合、洋書をお読みなさい。日本語で読んだことのある好きな本で十分です。本は好きですか?ヘッセ、ディケンズ、読んだことがないのなら、即刻読みましょう。もちろん日本語で。 30代なら、わき目もふらず、仕事を取ってくることをお勧めします。自分は何が好きなのか?そのうち答えが出ます。 翻訳は食えないという意見も出ると思いますが、まずは結果は置いておいて、一歩進みましょう。 『たゆまざる 歩みおそろし かたつむり』 がんばってください。

トピ内ID:

...本文を表示

語学だけでは・・・

041
minmin
語学だけでは必ず壁にぶちあたります。 今のお仕事を専門分野として活かすことはできませんか?通訳・翻訳をやっていく上で語学だけでは限界があります。第一線で活躍とまでいかなくても、定期的に細く長く仕事を続けている人でも必ず得意分野(専門)を何か持っているものです。それは大学で○○を専攻したというより、例えば大学を卒業して新卒で入社した会社で得た業界知識であったり、就職経験がなくても派遣など(職種はアドミ等)で様々な業界に就業した後、一番自分が向いていると思った業界が専門になるケースもあります。せっかく特殊分野にお勤めなら、その知識を生かして語学を使う仕事をするのが近道だと思いますが。

トピ内ID:

...本文を表示

語学に携わるといっても・・・

041
言語学出身
やはり、どのように語学に携わりたいか見極めることが先決だと思います。今のまま大学受験の勉強を開始するのは、しんどくないですか? トピ主さんが言語学についてどの程度調査なさったのかわかりませんが、純粋な言語学は、その専攻のために第2、第3語を勉強するとは思いますが、統語論、意味論、音韻論、音声学など、言葉の要素や配列などを研究する学問です。時に哲学的な研究にもなります。ですから、言語学部を出たからといって、語学に堪能になるわけではありません。 トピ主さんの考えを見ますと、文化言語学、国際言語学、国際コミュニケイション学などのほうがあっているような気がします。語学に強い大学のカリキュラムを調べ、自分に合っている学部学科を見極めたほうがいいと思います。 また、大学受験を決めきれないなら、今の通訳学校に通い続け、通検1級を目指されては?特殊な技能があるとのことですので、そちら方面の通訳などを経て、新しい分野への道も開けるかもしれません。もちろん、絶え間ない勉強は必要だと思いますが。

トピ内ID:

...本文を表示

語学屋1

041
sari
個人的な意見ですが、大学にいってもいいと思います。4年間ゆっくりじっくりやりたいことやその他一見あまり自分のやりたいことに関係なさそうなことをやるのもいいです。あいまいな言い方ですが視野もオプションも広がります。 ただし、それで語学のエキスパートになれると思ったら大間違いで、自分の努力が必要です。自分は語学系の高校から、語学系の国立大学を卒業大学院まで行きましたが、そのときはすでに語学系専門というよりはその言語が話されている国地域の専門家を育てるという感じでした。 語学一辺倒よりその方が学生に人気があるのです(偏った言い方してごめんね。)そのとき教官が言っていた「昔は語学屋を作る大学かと揶揄されていたが、今の学生たちは語学屋にすらなれない」と嘆いていたのが忘れられません。

トピ内ID:

...本文を表示

語学屋2

041
sari
偉そうに申し訳ありませんが、問題は「通訳翻訳方面に進んでいいのか、という迷い」を持ちつつ、一方で「とにかく、最終的には今の仕事を辞めて、語学に携わりながら生きて行きたい」という矛盾を抱えているところにあると思います。ですが矛盾はとりあえずはおいといて、語学以外の道も残しつつ語学力を磨くということも出来ますよね。 語学屋の便利な点は技術さえ身につけてメンテさえしておけば、別の仕事をしていてもお金がなくなったらまた語学屋に戻れるところです。 自分は通訳をそれしかできないという理由でやっていて、やっとそれから離れて勤め人(?)になり、必要とあれば通訳を依頼したりもできるようになりました。でもいざとなったら通訳翻訳語学教師なんでもやるつもりです。それには何よりもメンテが大切。 今は幅広くいろいろ学びつつ、語学力(英語+もうひとつ)を「自分で」身につけてはいかがでしょうか?その過程で大学を利用するのもいいと思います。語学が目的だっていいんですよ。朝起きて今日も頑張るぞって思えれば何だっていいんです。応援しています。

トピ内ID:

...本文を表示

語学系の仕事って?

041
kumo
通訳や翻訳ではないとすると、外国語(トピ主さんの場合は英語)を使って仕事をするということでしょうか? 大学に行きたいという気持ちは大切にしたらよいと思うのですが、これから「受験勉強」をする気持ちになれますか?語学に関係ない学科も勉強しないといけないと思うので、仕事をしながらだと相当ハードだと思います。 外国語学部に通った経験者として、「言語学」や「外国語学」(学問として確立された世界)の道で生きていくのはかなり根性が要りそうな気がします。まずは岩波新書あたりで、「言語学」や「音声学」の本を読んでみて、本当にそういう学問を深めたいのかどうかチェックしてみることをお勧めします。 外国語そのものを応用する力を身につけたいのなら、今の学校を上級レベルまで続けたほうが、効率的、効果的であるように思います。 もし、具体的に関心のある仕事があるのなら、例としてあげてみてくれませんか?そうしたら、もう少し参考になる情報を提供できるかもしれません。

トピ内ID:

...本文を表示

それなりの覚悟が必要だと。

041
maki
一度就職してまた学生に戻るのは海外ではよくある事ですが、日本ではまだまだ発展途上な例ですよね。 なので学生に戻るのであればある程度の将来的なビジョンが必要だと思います。 私が思うに、仕事をしながら英語を使えるという環境に身をおきたいとは考えたことはありませんか?英語というのはトピ主さんがおっしゃっているようにコミュニケーションの手段です。なので外資系の会社などで就業すると社内の公用語が英語だったりもします。(いくら外資系でもそうではない会社もあるのでよくご確認を。) また私自身はあまり興味の無い職業なのですが、外国人付秘書などは1日中英語環境に漬かれるそうです。(友人談)TOEICなどでその点数があれば雇用先は沢山あると思います。 ちょっと横道にそれましたが、是非キャリアを積みながら語学を上達させていく!ということも視野に入れてみては?

トピ内ID:

...本文を表示

英語でたべていきたいなら・・・

041
りっつ
私の友人で「文書翻訳(日→英)」で食べてる人がいます。 また、その分野は非常に仕事が多いにもかかわらず、出来る人数がすくないので、常に人手不足。 そのため、非常に高給です。 そして、能力のある方はいつでも来て欲しいそうです。 ・・・で、彼女の仕事内容ですが 「医薬・バイオ・IT」系の特許翻訳です。 翻訳できる程度の英語力は当然。 そのほかに、「医薬・バイオ・IT」に関する専門知識が必要(特許に書いてある内容が分からないと話に成らない)。 そして、特許関係(出願国によってシステムがちがう)の専門知識。 トピ主さんも 英語をつかってどんな仕事をしたいのか考えてみられてはいかがでしょうか? 貿易事務でしたら、経済や法律の勉強が必要でしょうし、文学書の翻訳でしたら文学の勉強をしなければいけないと思います。 上記のような特許翻訳でしたら、生化学や数学・プログラム関係の勉強をしなくてはいけないでしょ? もし、語学を勉強したいのであれば 英語のようなメジャーなものでなく マイナーな語学を勉強するのも手かもしれません。

トピ内ID:

...本文を表示

モチベーション

041
ディスコース
えっと、まず始めにバル子さんの文章を読む限り、どうして語学の仕事につきたいかっていう理由が見えてこないです。多分、そこからだと思うのですが、どうですか?言語の本質的なものに純粋に興味があるから? 特定言語を話せるようになりたいから?それとも、ただ、憧れているから? 始まりは、純粋な興味でも憧れでもなんでもいいと思いますし、好きな事が自分の仕事につながれば、というのは自然な気持ちだと思います。 でも、どうしてその方向にひっぱられているかということを、今一度じっくり考えてみられては?私が勝手に推測する限り、バル子さんは大学に行きたいという気持ちが本音なんではないでしょうか?間違ってたらごめんなさい。 特に、収入は二の次と仰っているので、この際自分の心の声に素直に耳を傾けてみればいかが? 純粋な興味があるのなら、大学院で言語学を学ばれるのも一つの選択ではありますね。私自身、大学院で言語学を修めましたが、言語学面白いですよ。

トピ内ID:

...本文を表示

モチベーション

041
ディスコース
(続き) 言語学と一口で言っても、科学的な音声学から社会言語学などそれは様々です。ただし、雄猫さんが仰っているように、向き不向きがありますから、聴講できる機会があれば良いかもしれませんね。 語学兄さん、 >しかし、普通の学生の場合(トピ主さんの英語力はまさに普通レベルですね)は無理。少なくとも大学(学士号)で言語学を卒業して語学の仕事に就くって、「法学部を卒業して法律関係の仕事に就く」というくらい世間知らず。 この文、申し訳ありませんが、意味がわかりません。(前の文の文脈と「少なくとも」と仰ているので)少なくとも言語学修士をもっていないと語学の仕事につけないと仰りたいのか、それとも、前の文脈と「少なくとも」を無視して、言語学の修士を持っていても語学の仕事に就こうとするのは「世間知らず」という風に解釈するのか。もし後者であれば、私、一応語学の研究をするために大学院行き、その関係の仕事しておりますが・・・。世間知らずとは・・・?

トピ内ID:

...本文を表示

専門あってナンボ

041
はさみ
通訳にしても、翻訳にしても、仕事を得るには「専門 があってナンボ」の世界です。 例えば、医療・IT・工業・金融・特許・法律などひと つの分野(その一部でもよいから)に深い専門知識や 実践経験があれば、英語も次第に追いつくし、たいて いは仕事の口も見つかります。 一方、いかに英語を完璧に習得しても、専門知識を 持たないまま、出荷契約とか、ダイカストの試作・ 修正とか、新薬の安全性に関する研究結果といった 翻訳題材にぶち当たれば大抵の人は歯も立ちません。 日本語で読んでも理解の難しい題材ですから。 外国語に関わる仕事をしたいならば、語学習得に専 念するだけでなく、その語学を活かせる自分なりの 専門分野も同時に開拓して行くのが良いと思います。 語学だけの専門家というのは実はあまり仕事が無い ことが多いですから。

トピ内ID:

...本文を表示

参考になるかどうか

041
kaerukaerukaeru
分かりませんが、この書籍がお薦めです。 「語学で身を立てる」猪浦道夫著 集英社新書 タイトルどおり語学で身を立てたい方は、一度お読みになると、ご自身の語学に対するモチベーションの度合いが測れるのではないかと思います。 本気で取り組みたいことを見つけられたのですから、一心不乱に取り組んで、是非夢をかなえて欲しいと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

国内留学はいかが?

041
Cha-Cha
近くに米軍基地はありませんか? もし、近くに基地があるなら、基地内の大学へ通えますよ。これなら、英語と教養が一度に身につきます。 「基地内大学」でネットで検索すれば、情報が得られます。 授業は夜が多いので、仕事をしながらでも大丈夫です。 TOEFLは少し足りないかもしれませんので、550点を超えるように頑張ってください。 語学=通訳・翻訳ではありません。 それに、通訳や翻訳には一種の才能が必要で、誰でもなれるわけじゃないと思います。 特に、最近は細分化してきて、得意な分野が重視されます。日常会話ならまだしも、ITや医学、特許などの実務翻訳・通訳となると、専門的知識が確実に必要です。 留学経験者や帰国子女が溢れている現在、英語屋だけでは苦しいですよ。 将来が定まっていないなら、金融や医療やITなどの専門を英語で勉強するのが、最も潰しが利くのではないでしょうか。

トピ内ID:

...本文を表示

産業翻訳

041
あじさい
友人に数名、他の仕事から産業翻訳家に転身した人がいます。会社の製品のマニュアルや法・経済に関する専門的な文書を訳す仕事です。 みな、翻訳学校に通って、そこで出来たコネで会社に入ったり翻訳エージェンシーに属したりして仕事をもらっているようです。 仕事をするだけだったら、大学で言語学を学ぶよりも、語学力・翻訳力を身につけ、翻訳・通訳学校などでコネを得て仕事に結び付けていったほうがよいような気がします。大学で学ぶ言語学は、実践的というよりは、もっとアカデミックなものなので。 ただし、どの分野の語学の専門家になるかによって、語学力の他に、専門的な勉強を独学ででも身に付ける必要があります。IT関係、法律関係、医療関係、などなど。でも、これは仕事をしながら、並行して身に付けていってもいいのかもしれません。 自分の経験ではないので、確かなことは書けませんが、ご参考までに。

トピ内ID:

...本文を表示

どちらも一長一短

041
特許翻訳者
気になるのは、今のお仕事。もうそのお仕事は嫌ですか? その専門分野と語学を組み合わせて出来るような仕事は無いかどうか考えてみませんか。例えば特許翻訳など。 私見ですが、英語は、近い将来には今のパソコンのように特殊技術ではなく誰でも使える(話せる)ものになっているような気がするんですよね。その時、英語以外の専門を持っていた方が応用が効くのではないでしょうか。 英語にこだわらずに外国語を学びたいのなら、大学でも専門学校でも断然中国語がお勧めです。習熟者が少ないため今なら引っ張りだこです。

トピ内ID:

...本文を表示

翻訳業です

041
かれん
通訳のことはわかりませんので、とりあえず翻訳業についてレスします。 翻訳とひと口に言っても、一番裾野の広い産業翻訳から、映像翻訳、文芸翻訳とさまざまです。映像翻訳は勘のいい人じゃないとできませんし、文芸翻訳は英語力以上に相当の日本語力が求められます。 となると、産業翻訳が一番仕事として成立しやすいということになりますが、これには専門分野を持つことが不可欠です。書かれている内容そのものが100%理解できて初めて、正確な訳文が書けるわけですから。私の専門は金融ですが、原文の単語だけを追っても、内容を正しく理解することは絶対に不可能です。それでは「商品として成立する訳文」は書けません。時には原文の意を汲み、思い切ってリライトすることもあります(原文が冗漫だったり悪文だったりした場合)。文芸翻訳とは違いますから、原文の情報を過不足なく正確に伝えられれば、それでいいと私は思います。 現在は特殊技能が求められる業界にいるとのことですが、一番手っ取り早いのは、その経験を生かすことです。大学か通訳翻訳学校か、ということは、この際あまり関係ないように思います。

トピ内ID:

...本文を表示

横です、ディスコースさんへ

041
語学兄
説明します。 【少なくとも大学(学士号)で言語学を卒業して語学の仕事に就くって、「法学部を卒業して法律関係の仕事に就く」というくらい世間知らず。】  意味はシンプルです。法学学士=法曹の仕事につける、ということではないですね。日本では旧来の司法試験を受かるかロースクール後の新・司法試験を経てはじめて法曹の資格を得るのです。しかし、人によっては簡単に「法学部(学部レベル)で勉強してるんですか、卒業後は弁護士ですね」との趣旨の発言をします。これを「世間知らず」と言ってるんです。「少なくとも」というのは不要な言葉でしたね、  あなたのように言語学の修士を持っていて語学の仕事に就いていることこそが順当との意味です。前後の文脈でも分かると思ったんですが。

トピ内ID:

...本文を表示

がんばって!

041
pmom
バル子さん、こんにちは。 私は現在在宅で実務翻訳(英語)を職業としています。 私は大学(英文科)卒業後に通訳学校に通い、 その後翻訳学校で学び、現在翻訳の仕事をしています。 どれも役に立ちました。 まず、「英語」という言語についての 理解に一番役立ったのは大学でした。 英文科で研究テーマにあげたことが翻訳をする上で 役立つこともたくさんありました。 英語のレベルを上げるのに役立ったのは 通訳学校でした。 通訳学校でネイティブやプロの通訳の方の 指導を受けることで格段に英語のレベルがあがりました。 翻訳とは何か、翻訳の実務、と言う面では もちろん翻訳学校が役に立ちました。 つまり、今の自分に何が必要かを見決めることが まず第一だと思います。 的外れなことをしていても結果は出ません。 ポイントを見抜かなければなりません。 私の職業は翻訳なので、翻訳についてのみですが、 勉強すれば必ず結果は出ます。 かかる時間はひとそれぞれですが、 必ず結果は出ます。 もしも翻訳を目指すときには、諦めないことです。

トピ内ID:

...本文を表示

いろいろなご意見

041
パル子
ありがとうございました。質問にお答えします。 年齢:30代です。 資金:国立大学4年間分の学費はあります。もう少し働けば私大でもOKとなります。その間の生活費はバイト代でまかなうのですが、可能な限り事前に貯蓄するつもりです。 語学兄さん: 学習のために通翻学校に通っている。しかし「通訳になる」というような、最終目標がない。という意味です。「IT専門の産業翻訳をする」や「貿易事務職に就く」に置き換えてもいいです。 minminさん: 専門は看護系です。求人を見る限りでは、これを生かせる仕事は少ないようです。残念です。 ディスコースさん: 純粋に言語に興味があると思います。日本語も美しいですが、諸言語にも同じように魅かれます。西語は専門学校の必須科目でした。独語はかじった程度。いつかは希語・葡語・中語など…勉強してみたいです。 みなさんへ: 言語学の入門書は2冊ほど読みましたが、オープンキャンパスとは思いつきませんでした。探してみます。また、書籍・大学・通翻界の情報なども、どうもありがとうございました。リサーチの幅が広がります。

トピ内ID:

...本文を表示

専門必要ヨ。

041
ようこ
翻訳の場合。 高校時代にTOEIC900点以上を取り、大学で言語学(英語ではない)を専攻して二言語の翻訳をしている友人がいますが「専門が無いのはつらい」と言っていましたね。 その友人は語学力・教養(欧米文化)、リサーチ能力が特に優れているので翻訳家としてやっていけているようですが、その域まで達せない人たちは・・・トピ主さんの通訳翻訳学校はどうなのでしょう。帰国子女や上のクラスの人でもバイト程度の職しか無い人であふれていませんか? そして会社では「高い金払って翻訳頼んだのに全然駄目」と翻訳者の出したものを「下訳」にして社員が訳しなおす光景がしばしば見られます。 語学を使う仕事をしたいならば大学で、言語学以外の専攻を学ぶのが実は良いように思います。 夏休みに短期語学留学したり積極的に人脈も作っていけば大学の四年間も無駄にはならないでしょう。 通訳は英語力というよりそれは前提で、リテンション力などをいかに鍛えられるかが問題になってくるようなので、少しでも若いうちに通訳スキルを身につけて専門は後、もありなのかもしれません。 いずれにしても、英語だけっていうのは厳しいと思いますよ。

トピ内ID:

...本文を表示

大学

041
まくら
高校を卒業してから関係ない仕事をしながらのTOEIC870は凄いですね。社会人クラスを持ったことがありますが、その状況でそのスコアをとれる人は稀でしょう。よほど勉強のできる方ですね。なら大学は? 私は元通訳で、今は大学で通訳や翻訳を教えているのですが、通訳学校でやることの大半は、勉強のやり方がわかれば自分でできます(例のトレンド暗記やら、ディクテーション、サイトラ、リプロダクション等々)。業界に入る段階で必要な知識・技術はほぼ独習できます(とわかっていても普通はなかなかできないから学校に通うわけですが。私も通いました)。通訳翻訳学校はその後で、場慣れと、自分のレベルや特徴を知ることと、情報入手と、顔つなぎのために、一期か二期行けばそれでも済みます。 大学は方向の定まらない人が多方面の知識を齧ってあれこれ考える足場として、設備が整っています。大学でいろんな可能性が開かれた状態で勉強に専念するのは、勉強のできる方にはおもしろいでしょう。英検1級と言わずもっと高いレベルまで独習で力をつけておけば、方向を決めるのは後でいいと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

英語圏の大学に行かれてはどうですか?

041
ニューヨーカー
貯金もある事ですし、英語圏の大学に行かれる事をお勧めします。 英語圏の大学で言語(例えばスペイン語)を専攻されたら如何ですか?私はそれがトピ主さんに一番よい選択だと思います。 日本の大学より外国の大学の方が年齢を気にしなくてよいですし、田舎に住めば生活費も安く済みます。 今のトピ主さんの英語力なら、入学可能な大学がある筈です。調べてみては如何でしょうか。 参考までに。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧