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現状と将来について

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フライング・ホヌ
仕事
私は今年の4月で新卒で社会人になりました。 私は幼い頃からパイロットになりたいという夢を持っていて、就職活動でも航空会社を受験したのですが不合格になり、今は全く違う営業職に就いています。 パイロットになりたいという夢はまだ諦めておらず、当初は2024年度入社の入社試験に再度挑戦しようと考えていました(既卒者も新卒採用と同じ枠で採用されます)。 ところが、今の会社で働きながら入社試験に臨むのは厳しいのではないかと感じ始めてきました。 そもそも有休を確実に試験日に取ることが可能かが怪しい(冠婚葬祭などに有休を取っておけ、という風潮があります)、仕事に100%のモチベーションで取り組まないと結果がついてこないような職業である、という理由からです。 特に後者については、今の職場に長居するつもりはないため向上心も薄く、そのせいで余計に結果が出ずに上長にとやかく叱責されるという悪循環に陥っています。 既に何度かこの職場を去ることも考えたのですが、 1.航空会社の入社試験の際に不利になるかもしれないこと 2.仮に航空会社に合格できなかった場合、また転職活動をしなければいけないこと の2点から二の足を踏んでいる状況です。 ぜひ似たようなご経験をされた方、人生の先輩方からどのようにすればよいかアドバイスを頂きたいです。よろしくお願い致します。

トピ内ID:76e136cb72f4a692

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パイロットになりたいんですよね?

🙂
アクティブ
防衛大学⇒航空自衛隊をお勧めします。 失礼ながら、トピ主は就職活動に失敗し本意ではない会社へ就職。 転職活動をしようと思うが、現職の仕事の成果に影響が出ている。 二兎追うものは一兎も得ず状態ですね。そこまでの器用さがない器量がない。 いっそのこと、仕事をしながら…というのをあきらめたほうがいいですね。 もしくは航空大学校ですかね…

トピ内ID:9b540a71e2b3ba94

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退職はお薦め出来ません。

🙂
エース
 あえて私の立場は伏せますので、自分の責任で推察して下さい。パイロット(以下P)になるつもりなら、公式・非公式の多くの情報の中から自分の責任で有効なものを選ぶ能力も大切です。   むやみに今の仕事を手放すことはお薦め出来ません。その仕事の競争率は高い上に、一度不採用になった一般大学卒業生が同じ会社の自社養成に再挑戦した場合の合格率は特に厳しいので、リスクが高すぎます。  それでも会社によっては可能性は0ではありません。だからそれでもトライする気があるのなら私は応援します。  またPの適正を育てる為にも退職は反対します。例えば「職場に長居するつもりはない」「結果が出ない」「上長にとやかく叱責される」・・そんな理由でダメになる「モチベーション維持能力」ならPの適性はありません。入社しても訓練にも乗務にも耐えられません。  Pの多くは入社後も他の職場に配属されますが、3ヶ月と言われていたのにズルズルと何年もそのままだった人や、方針変更で永久にチャンスはなくなったと言われた者もいます。しかしモチベーションを下げることなく与えられた仕事で評価を得ています。だからチャンスが貰えました。  「自分が望むことしか努力が出来ない人間はPになるべきでない」という考えは、仕事ぶり等を会社に報告する地上職スタッフも訓練を受け入れる乗員達も採用担当者も同じです。  転職は今の会社に対する裏切りですから本来は心良く思われません。試験時に有休をとっても連絡した上で欠勤をしても同じです。しかし他の社員の何倍も高いスキルで仲間や会社に貢献していれば応援してくれる人は出て来ます。私達も「どうせ腰掛けのつもりだろ」という冷たい眼に対して、他の社員を上回るスキルを発揮することで答えていました。 「腰掛けで仕事している」と言わせない仕事ぶりもPになる為の訓練です。頑張って下さい。

トピ内ID:4bf8045e19f2f85d

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あなたの生き方は、面接官に見透かされる。

🙂
スタンダード
ペーパー試験をパスしたとして、無職で受験て、何のメリットがあるのだろうか?あなたは面接官とどういう話をするのだろうか? 情熱をもって働いていない職場のことを聞かれても、多分面接官に訴えられるような問答はできないと思う。 今辞めても辞めないでも、あなたの勤務態度からは、いずれ辞めなきゃならんでしょう。

トピ内ID:89caa8edaf40db88

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与えられた環境で最善を尽くすこと

🙂
いわし
私はパイロットではないですが、多くの人が憧れを持ちやすい仕事をしています。 実際は大したことない仕事なんですが、憧れられる傾向のある仕事という面ではパイロットと似ていると思うので、その観点から。 こういった仕事に就ける人の特徴として手前味噌ながら思うのは、「どんな環境でもその中でやりがいを見つけられる」ところにあると思うんです。 私自身がこのタイプで、今までいろいろな仕事を経験しましたがどの仕事も楽しかったです。 だからトピ主さんのように「腰掛の仕事がつまらない」という主張をする人の気持ちがあまりよくわからないんですよ。 どんな仕事からも学べることは絶対にありますし、パイロットについて考えても営業職で得た経験が役立つことって必ずありますよね? 乗客と接する機会もあるし、機長が放送で喋ることもあるじゃないですか。 なのにどうしてせっかく就いた営業職で手を抜くことを考えるのかがわからない。 私なんて、どんな経験も仕事のネタになるから時間と体力さえあればもっともっといろいろな仕事を経験したいくらいですし、今も副業してます。 私はパイロットのことはドラマか小説くらいでしか知りません。 だけどこういう特別な職業って、いくら勉強ができても性格の適性のほうが大事なんじゃないでしょうか。 そしてそれは「どんな状況でも前向きに頑張れること」なんじゃないかなと思うんです。 私の職業でも同じです。 指示待ちではなく自分で判断しなければ進めないタイプの職業では必須のスキルだと思います。 その辺りをよく考えて、もう一度初心に返ってみてはどうでしょう。 なお、有給は絶対に取れます。 というか冠婚葬祭に取っておけというなら、親戚が結婚するとでも言えば取れますよ。 だから大丈夫です。 (ここは嘘も方便というか、そもそも取らせないことが違法なのでこの程度の策略はOKでしょう)

トピ内ID:82e3e2de9522b769

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営業を本気でするメリット。

🙂
エース
 営業出身者からの2度目のレスです。  採用試験は自分を売り込むセールスです。特にPの採用時には他の職種では関係しない要素も見られるので、試験官たちが求めるものを会話などから読み取るスキルがあると有利です  訓練では教官たちの真意を読み取ることが重要です。  デビュー後も他の人からノウハウや情報を常に得ることが大事ですから、営業の様な付き合いもあります。客の心理などが分かればトラブル時に適切な案内が簡単です。  それに対しクレーム処理も出来ない様ではハイジャッカー相手に毅然と対応することもできません。もちろん現実にハイジャッカーに対峙する可能性は低いのですが、イザと言う時に対応できる前提でPは仕事をしています。これらは営業のスキルの延長にあります。  入社試験対策には大学受験の様なガリ勉は不要な筈ですから、仕事をもっていても出来る筈です。もともと英語能力や一般教養は営業でも必要です。身体機能の向上でも、一駅手前で降りて早足で歩いて心肺機能を上げたり、電車の窓から鳥たちを数えて視力を上げたり・・通勤中だけても色々な方法があります。  Pに成れば、「乗務」をしながら「訓練や試験」「身体検査」「デスクワーク」等の準備をするのでそれらを苦に感じない能力も必要ですよ。  Pはオールマイティである必要はありません。しかしオールジャンルのスキルを要求されるので、ひとつでもスキルを先に得ていればその分が有利になります。  ちなみに貰った言葉や情報にリアクションをしないと間違えて解釈してもそのままになります。Pの世界では誤解があると致命傷になるので「了解」と返事する「ラジャーパイロット」でもダメ出しをされる世界です。だから情報に適切なリアクションをして情報の信頼性を確認したり誤解のリスクを排除できる人間かはPの適性があるかの大きな判断要素です。色々なスキルを磨いて下さいね。

トピ内ID:4bf8045e19f2f85d

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自社養成ですよね?1度落ちたら同じ方式では受験できないのでは

🐱
猫猫子猫
間違っていたらすみません。 自社養成でのパイロット試験ですよね? 1度落ちたら同じ会社のパイロット試験は自社養成で再チャレンジできなかったのではないでしょうか? 上で書かれている方がいらっしゃいますが、航空大学校に入って資格とって再度受験しかないのではないでしょうか? まあ、違う会社の試験だったら受けれるとは思いますが。 知り合いのことで恐縮ですが、自社養成試験に不合格後、航空大学校に入学して、パイロットになった知り合いがいます。 二十年以上前のことなので変わっていたらごめんなさい。

トピ内ID:644f24e6a26b925e

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