私は還暦になりました。現在、私と夫と長女と父と住んでいます。父とは同居です。今から30年以上前ですが、結婚をして退職しました。現在まで専業主婦です。外で働いたことはありません。長男は別世帯です。
父の所有するアパートの管理の全てと確定申告等、お金のこと全てを任されています。20年以上働いていますが専従者給与はもらっていません。父の介護が始まり、4年目になります。さまざまなサービスを利用しながら在宅介護をしています。認知症も進み、苦しい毎日ではありますが,多くの人に支えられています。
さて本題です。アパート管理は住宅以外店舗もあり、日々の清掃に始まり、保守点検,職人さんとのやりとりに不動産屋さんとの関わりもあります。色々な考え方を持っている人や家族が住んでいます。
それはご近所付き合いの難しさと同じ、気の休まらないことでもあります。また在宅介護はオムツ替えからお風呂の介助、介護食作り、通院もあります。アルツハイマー型だけでなく幻聴や幻覚もあって薬の調整も難しいものです。徘徊もあります。この3年と数ヶ月は父の部屋で就寝、自分達の部屋では就寝していません。
同年代の友人達には自分の境遇を詳しく話してはいないのですが、専業主婦で羨ましい、専業主婦は憧れね。私は仕事があるから、仕事だからと仕事アピールがすごく多くて嫌になります。私の年代は結婚後退職して子育てが一段落するとパートを始める人が多く、私のような無職はいないのです。恵まれているのは分かっているけれど、家庭もアパート管理も在宅介護も立派な仕事と思っています。自分は懸命に生活しているつもりですが、私は憧れの専業主婦なのでしょうか?
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