4年ほど前、母が心不全の治療中に肺塞栓症で心停止してしまい、心肺蘇生後高次脳機能障害という障害になりました。
我が家は母子家庭で年の離れた兄弟が遠方で一人暮らしをしていたため、母と2人暮らしをしていました。
その時の私は高校生で「いっつも仲が良くて羨ましい」と言われるくらい喧嘩することもありましたが、母と仲が良かったです。
入院時も週末は必ず母の所へ行き、LINEもして後もうすぐで退院!という所でした。
母は軽い認知症(物忘れ 人は覚えている 最近のことを忘れがち)のような症状で、現在は酸素ボンベを常時付け、グループホームに入居しています。
肺塞栓症になることも、元々患っていた肺の病気も再発することなく暮らしていますが
あれほど仲がいいと言われていたのに母との関わり方が分からなくなってしまいました。
色んな話をしたり、色んなところに行ったり、
私が免許を取って社会人になったら、母とやりたい、話したいと思っていたことが沢山あったのに、なんだか上手く話せなくてもどかしいです。
母は返答するとき高次脳機能障害のせいでぼんやりとしてしまい、会話が弾まない?感じがします
母は今も生きてるのにこんな事言うのはおかしいけど、前のお母さんはいないんだなと思うと悲しくて涙が止まらない日もあります。
どのように考えたら良いのでしょうか
グループホームにいる母と買い物をしたり、会いに行ったり、何気ないLINE送ったり…はしています。
でも前と違う関わり方になってしまっていることに自分が違和感を覚えます……私も学生から大人になり当たり前なのかもしれませんが
同じような経験をした方いらっしゃいますでしょうか
長文で申し訳ありません
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