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鬱病とは、本当に心の風邪?

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041
すず
ヘルス
鬱病は、心の風邪でちっとも本人に非がないなんて 私には思えないのですが、どうなのでしょうか? 私の主人は、鬱病持ちです。ただ比較的うまく鬱と付き合っているため、2度目以降は、鬱を患っても会社を長期に休むような事態にはなっていません。 (病後、鬱病(対応策)のことを本人が詳しく勉強したからだと思いますが。) 問題は、最近主人の兄も鬱病になり、それが発端で経済的にも困窮を極め結局主人が義兄に経済的援助を始めることになりました。それまで立派に自立していた兄が そんな事態になったことが、主人にとってはかなりショックだったようで、こんどは主人の方が再び鬱気味です。 ここで主人は、鬱は、”こころの風邪でだれでもなるもの”とその文言を盾に鬱になった自分達には一切非がないようなことを言いますが、私から見ると、やはり主人の 一族は、性格的に打たれ弱いのが原因と思います。 見ていて思うのは、そうやって皆で傷をなめあっているから鬱の連鎖がとまらないのではと、思ってしまうのは、全くの検討違いでしょうか?

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ストレスの汚染

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ジュウザ
鬱病になると脳の伝達物質セロトニンが不足することが分かっていて、それを促進する薬を投与することで、かなり改善されるようです。 ですが、ウツ状態になる元々の原因は、過度のストレスがかかる環境にあるように思われます。 だから、その人に関係する環境の中で、ストレスの要因となっているものを軽減してあげることが大切になるのでしょう。 例えば、仕事上の人間関係、労働時間、責任などが、その人に対するストレッサーになっているのです。 そして、それを常に受け続けている場合は、その人の許容量の問題になってきます。ストレスをうまく発散できず、ため込んでしまうタイプの人なら辛い状態になってしまうのも無理はないと思います。 そう考えたら、私は、心の風邪という例えより、心の汚染と考えるべきだと思います。 ストレスに汚染されてしまった人の心は、そう簡単には完治しないのではないでしょうか。 トピ主さんのお辛いお気持ちはお察し致しますが、心を直していくには長い目で見ていく必要がありそうです。 トピ主さんご自身のストレスチェックやケアーにも気をつけて、専門医の先生とともにご主人を支えてあげてください。

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私の考え

041
ニセ医師
同じ物を食べても、それが、普通、毒と言われてない物でも、アレルギー体質の人の場合、反応しますよね。 鬱の人は、他の人では大丈夫な程度のストレスでも、反応してしまうのではと思います。 そういう意味では、弱いかもしれませんし、体質なら遺伝することも考えられます。 が、体質と考えれば、本人に罪はありません。 また、生育環境で発症することもあるので、同じ家族に数人発症することも有り得ます。 アレルギー体質も体質改善をすることはできますが、完全には、できないですよね。 こころの病の場合も同じように、完全な体質改善はできないのですが、なんだか、こころは、鍛えれば大丈夫のように言う人が多いので困ります。 私は、心の風というより、心のアレルギー体質と思っています。

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講聴会でこんな話をしてました。

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色彩
脳と心の病気の関係の講聴会に行った時に聞いた話です。 一般的には心の風邪と言ってますが、どうも脳に一部ストレスに弱いという欠陥があるらしいのです。 普通(欠陥がない人)の人が同じストレスを与えられても鬱病になることはほとんどないそうです。でも欠陥がある人は鬱病になってしまうそうです。 遺伝も多少(なりやすい体質という遺伝)関係しているので、兄弟でなってもおかしくないと思います。

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とぴ主です。

041
すず
確かにアレルギーの傾向と似ていますね。。 でも、こどもにアレルギーが遺伝するかも!?と心配するのと、一方で鬱病が遺伝するかも!? だと何かとインパクトが違いますよね・・・・・私の最大の懸念は実は、そこだったりします。風邪は、時間が経過すれば治癒しますが、方や心の風邪は、一度罹ると完治することはないという病気。やっぱり結婚するべきではなかったのかな・・。

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うちも。

041
momo
うちも最近主人の兄弟が鬱になり、その後主人もそういう感じになりました。 全てご存知のことだったらごめんなさい。 でも私は今回はじめて知って誤解していたことに気づいたので・・・。 今回いろいろ調べたなかで、まず鬱は「心の風邪」と一般的に言われるものの、脳内の伝達物質が不足するため薬で補わなければいけない「病気」であることを知りました。それまで「鬱なんて甘えだ」と思っていたので反省しました。 そして主人も続いてかかってしまったことも「甘え」と決め付けていましたが、これは「親、兄弟がかかったということは遺伝上自分もかかるのでは?」という不安が一因となるのだそうです。 鬱になるときは普段抱えている要因(ストレス)が重なって起こることが多いそうで、誰にでも起こりうることから「心の風邪」といわれるそうです。 偉そうに書いておきながら、私も主人への対処法を勉強中です。

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遺伝性とアダルトチルドレン

041
医療従事者
鬱病は確かに遺伝性もあります。 また性格の問題も少なからず関与してきます。 子供の頃親によって植え付けられた、所謂「いいこ」「優等生タイプ」が陥りやすい病気です。 自分を抑えて周りに仕える、必要以上に頑張りすぎてしまう、期待に応えようと過剰な努力をする…などからだや精神のエネルギーを使い果たしてしまう原因になって、鬱病を引き起こします。 「弱い」というよりも、周りの顔色を伺って自分本位に生きられない「アダルトチルドレン」また「加減(限度)を知らない」といった方が幾分ピンとくるかと思います。 もちろん自称欝、擬態欝の存在もありますので、それが全てあてはまるとは言いがたいのですが。 専門家でも判断が難しいとされる病気なので、周りが不振に思ってしまわれるのも、ある意味無理はないと思います。

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私も常々そう思ってました

041
私も鬱
私は、ワーカホリック→しばらく鬱、をくり返しがちな30代です。 最近はこれでもコントロールが少しずつできるようになりましたが。 でも、やっぱり他の人と比べて自分は劣っているんですよね。 (例えば「他の人がやっているから」という理由で自分の許容量を超えた分量の仕事を請けてしまう→自分には他人より能力がない→許容範囲を超える→鬱、みたいな) 私のケースですが、他の人が普通にできる仕事が負担に感じることが実際にあります。 つまり「心の風邪」というよりは、自分の能力をどこかで過大評価して行動してしまうことが原因だと思います。 他の鬱のかたはわかりませんが、私の場合は明らかに世間一般の方に比べて能力が低いことが原因で(正確には能力が低いのに無理に世間並みにしようとするこことが原因で)、鬱になっている感じです。

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罪悪感かな

041
とも
性格的に打たれ弱い。 傷をなめあって鬱の連鎖。 などと書かれていますが、う~ん、当たっているようで当たっていない気もします。 家族内で連続して鬱になる過程に「自分がちゃんとしていたら…」「自分がこうしてあげなければいけなかったのに…」「鬱の兄(たとえば)を治すため、自分はあれこれ我慢しなければ」という気持ちが働いてきます。 そして自分がまいっていってしまうのです。 看病や心配をしていたときのストレスに負けてしまうんですね。 「鬱病は心の風邪」とは、 ・誰でもなりえる ・ちょっとしたことがきっかけ ・必ず治る ・一時の「状態」である ・薬がきけば治る ・はねのけることのできる抵抗力がカギ などというような共通点からきているのでそのように掛け合わされていると思います。 かくいう私も、私が鬱病になり治りかけのときに次は母、そして現在父親が鬱病で休職中です。兄は今のところ無事ですが。 どういう連鎖関係か分かりませんが、罪悪感はものすごくあります。

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勘違いしがち

041
躁躁病
「心の~」なんて言うから勘違いする人が多いけど、 鬱病は「脳の欠陥」、「脳の異常」によって起こるんですよね。 家系によって(又は環境によっても?)なり易いなり難いはあるのではないでしょうか。

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勉強してみてはどうですか?

041
チョコマーブル
鬱病について色々なトピが立っていますね。トピ主さんもご主人のこともありますし、機会があったら勉強してみるのもいいと思います。 心が弱いから鬱病になる。というのは間違いです。 鬱病は心の病と言われていますが、脳に異常があらわれることによって、ホルモンバランスが崩れ心や身体に影響を及ぼしてきます。原因はストレスだったり、またそうでない場合もあります。 ご主人のお兄さんが鬱病とありましたが、遺伝も考えられているそうです。鬱病を調べる為のテストにも必ず「家族が鬱病になった事がある」という項目があります。 私を含め病気を経験していない方には苦しさは分からないと思います。ご主人に対して、本当に鬱病?と感じているという事は、トピ主さんはどこかで疑っているという事ですね。病院は行きましたか?ご主人の為にもトピ主さんの為にも病院で診てもらいましょう。「鬱ぎみ」と「鬱病」は違います。

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そもそもストレス過多なのでは?

041
うらかんらな
確かに風邪を引きやすい体質と同じように、 うつ病を患いやすい人というのは存在します。 生まれつきの因子については分かりませんが、 所謂アダルトチルドレン(AC)など、家庭環境などによる影響はあります。 では本人に非があるかと言えば、 本人にはコントロールできない領域の話なので、 非がないとしか言いようがありません。 もうすこし自分の負担を減らしたら楽ではないかと思うのですが、 それができれば苦労しないのです。 強いて言うならACなど鬱の因子がある人は、 うつ病になる前にカウンセリングなどを受け、 自分と折り合いを付ける方法を学ぶべきなのかもしれません。 続きます。

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そもそもストレス過多なのでは?(つづき)

041
うらかんらな
ですが誤解の無いように言いたいのですが、 うつ病=弱いという決め付けは当てはまりません。 どんな人でも過度なストレス下に置かれるとうつ病になります。 (ACなどの場合、ストレスに弱いというより、  ストレスを回避することが下手なのではと考えます。) やはりこれほどうつ病が多くなるというのは、 社会そのものに歪みがあると考えざるを得ません。 連日の午前さま、サービス残業、休日出勤、リストラ、 ストレス過多にならない社会・企業の体質作りというものにも、 真剣に取り組まねばならないのではないでしょうか?

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うーん

041
るる
鬱と言えば「生真面目で常に周りに配慮し完璧主義者」な方がなる(なりやすい?)病気である。・・・と言うのが鬱の方のお話に良く出てきます。 が、科学的にはセロトニンの伝達がうまくいっていない病気なんですよね? セロトニン不足=生真面目云々なのでしょうか? 色んな鬱の方と接する機会がありますが、皆が皆「生真面目云々」で、場合によっては「私は高潔だからなった」と聞こえてしまうような・・・そんな立派な方ばかりではないように思います。 鬱病になりやすい人の傾向や症状を全て丸まま自分に当てはめることの不自然さや、医師の言葉や医学書も鬱病の方に配慮した部分があることを知って欲しいです。

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とぴ主です

041
すず
皆さんご回答orご返信、ありがとうございました。 正直な感想は、”そうなんですよね~・・・・”と。 みんな、言わずもがなで頑張っているんですよね・・。ツラ~ 第二子 どうしようかな・・・

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本人にしか分からない

041
元鬱
自分を責めて責めて、自分の無力さに力尽きるまで 走り続けて、いつの間にか病気になっている・・・ 病気になった自分をまた責める。 「こんなことで精神的な病気になる自分は本当に だめな人間だ、存在する価値もない」と 思うようになる。 その苦しさが、トピ主さんには分からないんでしょうね。 心のカゼは誰でもなるもの、という言葉が どんなに大きな救いになるか、 トピ主さんには分からないんでしょうね。 分からないことって幸せなのかもしれません。

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鬱の療養中ですが。

041
うつ病患者
>心の風邪は、一度罹ると完治することはないという病気 そんなことはありません。うつ病は、治ります。 適切な治療を受けさえすれば、ですが。 心の病についてはなかなか理解してもらえないですが、胃腸を壊している人にステーキは勧めませんよね。足を折っている人に歩けなんていいませんよね。 鬱の人に「自分が弱いからいけないのだ」「もっと頑張らなくてはいけない」というのは、それと同じくらい無茶なことなんです。 自分のせいだ、自分が悪い、自分なんていても仕方がない、と思いつめるのが鬱です。 どうか本人に非があるなどと思わずに、ご主人を労わってあげてほしいと思います。 そして、横ですが、私も鬱 さん >私の場合は明らかに世間一般の方に比べて能力が低いことが原因で鬱になっている感じです。 逆だと思います。 鬱になると、意欲や能力が低下するのです。私もそれまでできていたことが色々できなくなりました。 普通の状態でできることができなくなるのも症状です。 本来の 私も鬱 さんは、責任感の強く 真面目な方なのだと思います。 どうかそんな風に考えないでください。

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勘違いだと思います。

041
鬱は脳の病気ですよ。肝臓、胃、腸、などの病気と何の違いもありません。御主人が糖尿病だったり、癌だったりした場合、あなたは同じようにご主人の事を思うでしょうか? もっと、病気を理解して上げた方が良いと思います。理解すれば、「鬱の連鎖」などの言葉は、見当違いだと言う事がお分かりになるのではないでしょうか?

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風邪というよりも

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とくめい
心の癌だと思います。

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風邪といえば風邪かなあ1

041
うちも鬱夫婦
 風邪にかかりやすい人っていますよね?喉を冷やすとすぐ風邪をひくとか、汗が冷えるとすぐ風邪を引くとか、その人の体質に弱点もあると思います。  「誰でも風邪をひくことはある」けれど「風邪をひく確率は、誰でも同じ」ではありません。それと同じで、誰でも大きなストレスを受ければ鬱病になる可能性はあるけれど、人によっては小さなストレスでも鬱にかかりやすい体質をもっていると思います。  医学的にも、脳内分泌物が関係していることがわかっていますから、それが遺伝することは有り得ると思います。  私も、自分の能力を超える仕事を引きうけたり、能力を超える社交の場に出たりすると、後でダウンしてしまいます。自分には欠陥があることを認めて、無理をしないで生きていく方法を見つけることが鬱病者に必要だと思っています。私は、人脈を必要とせず一人で黙々とできる仕事しか自分にはできないと認めて、そういう職業をしています。社交的な場にはあまり出ず、おかげで友人も少ないのですが、おかげで家族にも迷惑をかけず健康に生きています。

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風邪といえば風邪かなあ2

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わたしも鬱です
 ただ理解してほしいのは、個人差があるので「鍛えれば打たれ強くなる」といっても、限界があります。たとえば「喉をどんどん痛めつければ、そのうち鍛えられて風邪をひかなくなる」といっても人によっては限界があります。喉を冷やさないようにマフラーを巻いたりタートルネックを巻く。あるいは汗をかいたら冷えないように服を着替える。そのように自己管理する生き方こそ大切だと思いませんか?  自分の欠陥を知って、うまく鬱と付き合うことは負けではなくて智恵だと思っています。    最後に、トピ主さんが鬱病の人と結婚生活を続けるのが無理ならば、離婚していいと思います。相手の欠陥や障害や、鬱病をひっくるめて恋愛する人もいますし、そういう人と夫婦になるほうがご主人も幸せだと思います。

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心の病ではなく、脳の物理的な障害です

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たろたん
鬱病は、脳の伝達物質がうまく作用しないことによって起こる病気と聞いたことがあります。心が弱いからとか、気分の問題とかとは全く違います。 強いストレスとか何かが脳の組織に炎症を起こしてし死滅してしまい、脳の機能に障害が発生するのだそうです。 ただし、実際に脳を開けて調べることはできないので、鬱病ではなくても鬱病との診断結果が出ることは確かです。仮面鬱病も人も中にはいるでしょうね。

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「非がある」?

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Joga
身近に何人か鬱病の人がいますが、やはりもともとの性格がなりやすいタイプなのではないかと思います。 遺伝の影響もある程度あるらしいですし。 「心の風邪」と言いますが、もう少し慢性的な疾患のような気がします。アレルギーとかかな。 ただ、「非がない/非がある」という言い方には違和感を覚えます。 性格はそうそう変えられるものでもないし、本人が気をつけていても、なるときはなるような病気ではないかと思います。 患者たちも、なりたくて鬱病になるわけではありません。 トピ主さんはがん患者などにも「不摂生してるからだ」と非難するのでしょうか?

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風邪をひくのは本人にも原因がある

041
タイトルのとおり、「風邪をひくのは本人にも原因がある」と思います。 「心の風邪だから、本人に責任はない」という発想はわたしにはありません。 ふつう、自分の体調とか体質を考えて、風邪をひかないようにするものでしょ。 まあ、「風邪みたいなもの」っていうくらいで、単なる喩えですから、追求して考えるほどのことでもないのですが。

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理解が難しいことは承知しますが

041
sinsin
病気です。投薬治療もしますし、保険診療もありますし、入院設備もあります。 かかりやすい体質、性質等は確かにあるでしょう。でもこれはどの病気も同じ、抵抗力が落ちた時に、消化器系の病気になりやすい方、結核等にかかりやすい方など、傾向があるのと同様です。 確かに、ケガなどのように素人目にもはっきりわかりやすい状態ではないでしょう。こういうタイプがかかりやすい、同じ状態にあってもまったくかからない、もしくは他の方向の病気になる、というタイプもあります。うつの症状がまったく出ず、発熱する、という事だってありえるでしょう。 私も身近になければたぶん知らなかったし、誤解を招きやすいこともわかります。できればお医者様なり病院で、不明な点を聞かれたり、症状や対処法をおたずねされるのがいいかと思います。

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風邪というより

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ぽろん
 心の「交通事故」という感じでしょうか。私の場合ですが。  突然、大きな理不尽なトラブルに巻き込まれたことが原因で、しばらく鬱になりました。  なったことのない人にはわからないでしょうが、こればかりは原因は人それぞれです。  例えば、犯罪被害者やその家族は鬱になりやすいですよ。これに非があるとは言えないですよね。極端な例ですけど。  なりやすい素質はあるかもしれませんけど、非があるからなるんだという言い方は、ますます鬱の人を追い込んでしまうと思います。鬱の人がそう言われると「ああ、そうなんだ。自分が悪いからだ」と思うものです。  でも私も「鬱だから出来ない」とか「だれでもなるものだから」と開き直るのは嫌いです。批難されるものでもないですが、威張れる病気でもないですから。  

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“ウツ”は、移ります。私は、アルコール依存症1

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サーザ
たろたん様 仮面鬱病の解釈が違っていらっしゃいますよ。 仮面鬱病は、症状が体の症状(頭痛、腹痛など)しかないことを指します。 紛らわしい表現ですが、心の鬱症状が身体症状と云う仮面を着けていると言う意味です。 本題 確かに脳内物質の障害に拠るとされている鬱も有ります。私はSSRIを服用しています。 ACも認識が曖昧な方が多いので、最近は「機能不全家庭で、育った人」と云う言い方をするように成って来ています。 トピ主様のお気持ちで一番納得がいかないのが、「打たれ弱さ」なのでしょうね。 ご主人が子供の頃のご家庭が、不安定な場合、(ご両親の不仲や、父親は仕事一辺倒で、母親は家政婦的な扱い。など)子供は責任感が強い子に育ち易いです。 その結果、他人より余計に仕事をしたり、完璧主義に成り易いです。すると、必然的にストレスを余計に溜め込みます。 故に鬱病に罹り易い兄弟と云うのは十分有り得る事だと思います。

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“ウツ”は移ります。私はアルコール依存症2

041
サーザ
全ての鬱病には当て嵌まりませんが、 機能不全家庭で育つと自己評価が低い人間に成り易いです。 だから、仕事を“生真面目に”“間違い無く”“完璧”にこなさないと“イケナイ”と思ってしまうのです。 その結果、ストレスが限界点に達するのが“他人より早い”と云う事です。 それを“打たれ弱い”と感じてしまわれるのでしょう。 確かに、それを上手く避けて通るテクを身に付けている方が多いのでしょうが、それが下手な人間もいます。 そして、脳の機能障害としてセロトニン云々の話しに成るのです。 更に、鬱になる前に薬物(アルコールもです。)に依ってストレスを紛らわす様に成ると、依存症に成る可能性が非常に高いです。 アルコール依存症も“誰でも成れる”病気です。 個人差は有りますが、人間が一生に飲めるアルコールの量は決まっています。その量を超えると全員依存症に成ります。

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“ウツ”は移ります。私はアルコール依存症3

041
サーザ
トピ主様の「結婚~」は、此処だけの愚痴だと思いますが、絶対にご本人には言わない方が良いと思います。 下手をすると、それがきっかけで、自殺衝動が出る可能性が有ります。 「傷を舐め合っているから~」 全く逆の解釈です。アルコール依存症の回復プログラムで、自助グループが有りますが、「同病相憐れむ」と云う精神から出発します。 一人では耐え切れない事でも、同じ事で苦しんでいる人間が居る事をお互いに理解する事に依って、回復して行きます。 しかし、ウツ状態は、他人を巻き込む事も事実です。 ただ、“傷を舐め合っている”からでは無く、他人を鬱陶しくさせてしまうからです。 トピ主様は、今、何時までも回復されないご主人に依って、ウツ状態に成りつつ有りますよね。 ウツの人間の傍に居るのはとても負担に成ります。 鬱病者を抱えた家族の自助グループも検索すれば有ると思いますし、近所の保健センターに電話して精神保健福祉士さん等に相談される事も良いと思いますよ。 何事につけ、一人で抱え込んでしまうのが一番いけないです。 それこそ、負の連鎖の始まりです。 お大事に。

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うちの主人も

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さらっと
2年前に鬱になり、退職、再就職、県外の主人の 実家近くへの引っ越し(今もそこにいます)、 通院自宅療養1年を経て現在に至ります。 娘が1歳を過ぎる頃から過労と職場の人間関係、 上司による罵倒や暴力によって発病しました。 当時は途方に暮れるばかりでした。 ですがとにかく娘を保育所に入れ私が働き主人は 無理して転職し、生活の為にあがいてました。 でも二人とも半年で限界が来て田舎に引っ越しを せざるを得なくなりました。 主人の場合は鬱の前に父が急病で他界した事も 大きな原因だったようです。(長男ですし) 今は投薬治療と1年間の自宅療養&主夫生活で ほぼ元通りの主人に戻ってきました。 また遺伝もあり最近は喘息も発症する等、社会 復帰はまだまだ不安で一杯です。でも二人目を やっと作ろうと話し合ってます。35だし、、。 辛い辛い2年間。でも他の人とだったらこの 苦しみは乗り越えられなかったかな。

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鳥さんへ

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みーこ
鬱の原因って、 1 大切な人との死別や離別(「対象喪失」と言います。ペットも同様です)。 2 人間関係の悩み。 3 転職、転勤、昇進、人事異動、定年退職、リストラ、会社の倒産。 4 学業や仕事の失敗、挫折。 5 失恋、離婚、子供の独立。 6 病気、過労、事故、更年期障害、妊娠、出産。 7 引っ越し、新築。 8 急激な生活環境の変化。 9 惨事に巻き込まれる。犯罪の被害者となってしまう。 10 生育歴や生活史からくる内面的ストレス。 11 脳の障害や異常。内分泌器官の異常。 12 パーキンソン病、C型肝炎、膠原病などの治療薬の副作用。 などですが、どうやってひかないようにすればいいのでしょう?夫は今、鬱で苦しんでいます。ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

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