49日に出掛ける朝の事でした。
自宅のドアを開けたら、足元に一匹のセミが居ました。
今まで、この場所にセミは居たことは一度もないです。
よく亡くなられた方が姿を変えて、会いに来てくれると聞きますよね。
友人の場合は、お母さまを亡くされ、折に触れて蝶々が近くに舞ってると言っていました。
私はセミを見た途端に、すぐ父があの世へ行く日だったので、きっと会いに来てくれたと思いました。
セミを見た途端に号泣しました。
お父さん、お父さんと、セミに話しかける私。
主人は、何やってんだかなでしたが。
帰宅後は不思議な事がありました。
同じ場所にまだ居たため、死んいるのかと思い、何処かへ埋めたいと思い、その後主人のみが出掛け帰って来たら、一緒にやろうと思っていたのです。
しかし、主人が帰って来た時には、
すでにセミお父さんの姿はなくなっていました。
誰かが片したわけではないし、風もなかったので、生きていてセミ自身が自分から居なくなったのしか考えられません。
49日という一段落がつき、心配して会いに来てくれ、まだまだ不安定ですが
とりあえず安心してあの世へ行けたんだと思います。
みなさんはこんな経験はありますか。
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