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青空文庫のオススメを教えてください!

レス16
(トピ主 4
😉
話題
暑くて家から出るのが嫌なので手軽に家で楽しめる読書をしようかな、と思うのですがオススメあれば教えて欲しいです。 読了済みは記憶にある範囲だと以下のものになります。 ・人間失格 ・桜の樹の下には ・少女地獄 ・細雪 ・銀河鉄道の夜 ・人間椅子 特に今読みたいな〜と思うのは読後明るい爽やかなものかホラーチックなものだと嬉しいです。 長さとしては短めな方が嬉しいです。 また、今年でた本の中で面白かったものがあれば教えていただけると喜びます。 読書は嫌いじゃないけど漫画以外は読まなくなってしまった20代女性です。 キャラクター文芸が特に好きな傾向にあります。 ラノベだと銃姫とかデュラララ、バッカーノとかが好きです。 みなさんよろしくお願いします!

トピ内ID:d601102d695b796d

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珍しいね

041
キリア
夢野久作といやあドグラ・マグラだと思うんだけど、少女地獄だけ読んでんのは珍しいねえ。 ということで、 『ドグラ・マグラ』 どうすか。 なんか言葉が古っぽくて凝っててちょっと怖いよなのがいい感じかな。 泉鏡花の短編とかどうなのかなあ。 『高野聖』 とか。

トピ内ID:34d59e95470b59e2

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明治の面影

🙂
北国生まれ
長谷川時雨の回想記の「旧聞日本橋」は如何でしょう。 パート毎にファイルが分かれていますので、一つ一つは短めです。 特に祖父・祖母のことを描いた「木魚の顔」・「木魚の配偶」は上質なユーモアに包まれた作品で、読後感が良いのです。 (祖母は祖父のことを嬉しそうに「おじいさんは、お金を湯水のようにつかった、いきな人ですよ」と言う調子です)

トピ内ID:699ff83587889404

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トピ主です

🙂
トピ主
早速のご回答ありがとうございます! >ドグラ・マグラ 長くて飽きて読んでないです(中学生時代) そこまで引き込まれんかったけど大人の今なら違う感性で読めそうな気がします。 >高野聖 泉鏡花は読んだことない気がするので読んでみます! >旧聞日本橋 めっちゃ面白そうですね!こちらも初めて聞きました、読んでみます! 御二方本当にありがとうございます。 他の方も良ければおしえてください…!!

トピ内ID:d601102d695b796d

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短編多くてオススメ

😀
パンダコパンダ
久生十蘭の「春雪」をお薦めします。文章の名手、久生十蘭にしては時系列にややおかしな所があるのですが、お話自体は素敵です。夢野や乱歩も読んでらっしゃるとのことなので、久生十蘭も抵抗なくお読みになれるのでは、と思います。彼の小説は他にも沢山短編があるので(戦前の所謂探偵小説的なのもアリ)オススメですよ〜。

トピ内ID:e7b28a20c5f0cc61

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乙女の本棚

😀
レインボー
立東舎から出ている、乙女の本棚シリーズ とっても素敵でかわいいイラストの表紙と挿絵で、どんな文学作品もすいすい読めてしまいますよ。 文庫というより、ミニ絵本のような形と大きさです! 本屋さんではあまり見かけないかもしれません。 私は、居住地の図書館にたまたま蔵書があるので、全シリーズ読もうと借りて読んでいるところです。 ぜひ立東舎で調べて見て下さい。

トピ内ID:f0463e04a0f5aad0

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純文学が好きなのでは!?

😍
まるきちん
私も20歳前後から純文学を読むようになったので、若い子が読んでくれるのは嬉しいなぁ(今はオバちゃん)。 意外と純文学が好きっていないんですよね。ミステリーとかは多いんですが。 ただ、ラノベはちょっとわからないんでその上で…… 電子書籍でも図書館でも古本屋でも、短編集があるので、その辺から行くといいかも、と。 例えば太宰治、坂口安吾、川端康成、芥川龍之介など。 太宰は短編がめちゃくちゃ多いのですが、若い女性なら「女生徒」とかいいです。長編はやはり「斜陽」。 安吾なら「青鬼の褌を洗う女」「白痴」。 川端や芥川も独特の感覚を持っています。 それが本当に美しいんですけどね。 色々と読み進めると自分の好みがはっきりしてきますよ。 読書、いいですよね。 是非たくさんの本を読んであげてください。

トピ内ID:be0e4d66d789adbb

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雨月物語

🙂
おーじん
「雨月物語」ぜひ読んでみてください。

トピ内ID:0eb13d246ba2b4f1

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「ロミオとヂュリエット」

🙂
旧仮名、いいよねー
青空文庫です。 翻訳者は坪内 逍遥。 旧仮名遣い、まるで歌舞伎の様な台詞回し。 「あの方は、ありゃ誰れ? その後から行かッしゃる……ありゃ踊らなんだ人ぢゃ」 「名はロミオと言うて、お邸とは敵どうしのモンタギュー家の若ぢゃといな。」 悲劇なんですけど独特の趣があって、すっごく面白いです。 ふりがなも付いていて短いのですぐ読めちゃいますよ。 おすすめです。

トピ内ID:9b49297728c2021c

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芥川龍之介の短編

🙂
野鳥の来る庭に
私は、 蜘蛛の糸 藪の中 杜子春 をおすすめしたいです。 蜘蛛の糸は、筋はアメリカ人作家が19世紀にが書いたらしいですが、それを見事にまとめたと思います。亡き父も好きだったらしく、スカイプのハンドルネームはkandataでした。 藪の中は、若い人たちと一緒に読んで、誰が誰を殺したか、話し合うのが楽しい。 杜子春は、最後が好きです。 今、桃の産地に住んでいます。うちの庭にはオレンジと枇杷の木しかないけれど、夫が桃の種をいくつか冷蔵庫で眠らせているようです。

トピ内ID:a706f5369849fe5e

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トピ主です2

🙂
トピ主
こんにちは、ちょっと読書してる間に増えてて嬉しいです。ありがとうございます! >パンダコパンダさん 久生十蘭「春雪」 お恥ずかしながら久生十蘭という名前自体を初めて聞きました。短編が本当に多くて大助かりです、長い話を本当に読めなくて…! これを機に色々読んでみます! ありがとうございます! >レインボーさん 乙女の本棚 なんか聞き覚えあるなと思ったら大好きなイラストレーターさんが表紙書いてました!(しきみさんが好きです) 実物を見たことないのですが思ったよりもコンパクトなんですね、自分も図書館行ってみようかなと思います。 ありがとうございます! >まるきちんさん 純文学が好き!とは胸を張って言えないですが…笑 わりとあればなんでも読みます。図鑑とか好きな子供でした。 太宰治「女生徒」は途中まで過去に読んだ記憶はあるのですが、すっかり覚えてないのできちんと読んでみます!「斜陽」は国語の教科書で読んだような……でも覚えてないので読み直します…! 坂口安吾も名前だけは知ってる作品ばかりなので、名前の挙がった2作をまずは手に取ってみますね。 ありがとうございます! >おーじんさん 「雨月物語」 多分学生時代の国語の教科書が最後です! 何も覚えてないので1から読み直してみます…!! ありがとうございます!

トピ内ID:d601102d695b796d

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トピ主です3

🙂
トピ主
>旧仮名、いいよねーさん 「ロミオとヂュリエット」 シェイクスピアですね、昔演劇見に行った記憶があります。 とはいえ歌舞伎みたいな言い回し面白いですね、日本人に馴染みがある言い回しになったのかなあ。 大筋は知ってるのですが、新しい目線で読めそうです!ありがとうございます! >野鳥の来る庭にさん 芥川龍之介 「蜘蛛の糸」「藪の中」「杜子春」 蜘蛛の糸は国語の教科書で読んだ記憶があります。大筋はアメリカ人の作家さんがまとめたのは初めて知りました! 杜子春も途中まで読んで寝てしまった過去を思い出したので次は読み切ってみたいです。 藪の中は初めて聞いた作品なのでこちらも調べて読んでみます。 ありがとうございます!

トピ内ID:d601102d695b796d

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トピ主です4

🙂
トピ主
皆さま本当に色々な作品をありがとうございます! 自分の知識が浅く、こうして色々な作品を知ることが出来て嬉しい限りです。 改めて自分の読書履歴を遡ったら読み漁ってた過去が蘇ったので色々書いてみます。 これが好きならあれも好きそうがあればよろしくお願いします。 ・瓶詰地獄 ・痴人の愛 ・走れメロス ・こころ ・羅生門 ・鼻 ・よだかの星 ・オツベルと象 ・山月記 ・注文の多い料理店 上記の中で特に好きなのは「瓶詰地獄」ですかね。 夢野久作、江戸川乱歩、宮沢賢治は結構すきです。 それ以外は京極夏彦、伊坂幸太郎、有川浩、小野不由美、西尾維新。 あとはハリー・ポッターとかダレン・シャンみたいな児童文学がすきで読んでます。 概ね好みがわかるようになったかな……まだまだ募集してるのでご回答お待ちしています!

トピ内ID:d601102d695b796d

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岡本綺堂『半七捕物帳』

🙂
匿名
1話ずつは短いので手軽に読めます。 ホラー風味もあり、夏にぴったりじゃないかな。

トピ内ID:ae2f58e246ed7d69

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何となく横光利一&青空文庫ではないですが

🙂
北国生まれ
すみません、厚かましくも二度目のポストです。 トピ主さんのフォローを読む内に、何となく「横光利一」という名が浮かびました。 青空文庫にも入っている「機械」「日輪」「馬車」等は、如何でしょうか。 また、青空文庫には入っていませんが、宮沢賢治がお好きとのことで、「イタリアの宮沢賢治」と呼ばれることもあるロダリーの「パパの電話を待ちながら」。 出張がちのパパが夜毎に出先から娘に電話しては、寝る前のお話を幾つも聞かせるという内容です。 でも私には、これはお話と言うよりは噺の方がしっくり来たりします。

トピ内ID:699ff83587889404

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お返事ありがとうございます

🙂
野鳥の住む庭に
宮沢賢治がお好きと聞いて、親近感を持ちました。 「貝の火」は読まれましたか。 最後は、解釈はいろいろあると思いますが、その後に期待したくなる、希望のある話です。 それから、米国では誰もが(?)知っている楽しい怪談、ワシントン・アーヴィングの「スリーピー・ホローの伝説」もお薦めしたいです。 200年前、米国建国からほどない頃の、ある村の話です。当時の米国の田舎の人々の生活や自然が生き生きと描かれているのが魅力です。 もしいつか秋にニューヨークへ行く機会があったら、電車でハドソン川を1時間ほど北上してみてください。秋の紅葉した雑木林など、書かれているままの美しさです。舞台設定がこの辺なので、25年ほど前には、この中編にちなんで「スリーピー・ホロー」という村ができています。普通の住宅街ですが。

トピ内ID:a706f5369849fe5e

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私のおすすめ

🙂
Anonymus
もし未読であれば、伊藤左千夫の『野菊の墓』がおすすめです。 現代ではほぼ失われてしまった恋愛の形ですが、作中人物の 感性は現代人にも受け継がれているのではないでしょうか。 次に、ホラーではありませんが、シャーロック・ホームズもの (コナン・ドイル原作)はいかがでしょうか? 私が熱中したのは小学生のころだったと思いますが、 『赤毛連盟』は今でも記憶に残っています。 他には、知里幸恵の『手紙』と『日記』、小林 一三の 『宝塚生い立ちの記』をおすすめしておきます。 知里幸恵(ちり ゆきえ)はアイヌの少女。 『アイヌ神謡集』を残して19歳でこの世を去りますが、 『手紙』と『日記』は亡くなる直前までの記録です。 小林 一三(いちぞう)は阪急グループの創業者。 宝塚の生みの親です。 長編についても一応挙げておきます。 青空文庫では『ジャン・クリストフ』『レ・ミゼラブル』の 二大長編を読むことができます。 二編とも同じ訳者によるものですが、読みやすい訳だと 思います。 それから、私が多くの人に読んでほしいと思うのは、 河口慧海(かわぐち えかい)の『チベット旅行記』です。 これはノンフィクションで、当時鎖国政策を取っていた チベットに著者が潜入し、出国するまでの記録です。 偉業と言うしかなく、著者の熱意と行動力に圧倒されます (序文はちょっと読みにくいので、飛ばしても構いません)。

トピ内ID:0be59609f1a042ec

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