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オススメの本を教えて下さい

レス13
(トピ主 1
🙂
秋の夜長
話題
読んで下さり、ありがとうございます。

読書の秋だし、久しぶりに綺麗な文章が読みたいと思い普段は手にしない文豪作家の本を買おうと思ったのですが、どれが良いのか分からず投稿しました。

皆さんのオススメタイトル、あらすじやジャンルを教えて貰えると嬉しいです。
文豪でなくても構いません。

因みに私は芥川龍之介の『蜘蛛の糸』、江戸川乱歩の『人間椅子』みたいな内容が好きです。

トピ内ID:08279569f8e1f5b7

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怖くて綺麗な文章の文豪の作品

😱
spitfire
「蜘蛛の糸」「人間椅子」がお好きで、綺麗な文章、文豪、というご注文ならば…。 夏目漱石「文鳥・夢十夜」 …「夢十夜」は、夢ならではの不思議な雰囲気と不穏な気配の漂う傑作揃い。同時収録の「永日小品」はエッセイ風の短い作品集ですが、ホラー風の作品もあって面白いです。 内田百閒「東京日記」 …これまた、皇居のお堀から大ウナギが出没して、頭は銀座辺りまで伸びているのに、胴体はまだまだ出てくる、とか、富士山が突如噴火したので眺めているとか、不思議な作品揃いです。 谷崎潤一郎「犯罪小説集」 …「人間椅子」の江戸川乱歩に影響を与えたと言うことで。 「柳湯の事件」、「白昼鬼語」など、「人間椅子」も顔負けの隠微でヌルヌルした作品揃いです。

トピ内ID:8e9a226a3bc33a18

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たくさんオススメあります

🐤
読書沼
江戸川乱歩の「人でなしの恋」は如何でしょうか? 旧家に嫁いだ19歳の初々しい女性が主人公の、ピグマリオンコンプレックスに陥ってしまった男性を描いた傑作です。 ロザン・菅広文さん「京大芸人」シリーズ 麒麟・川島明さん「ぼくをつくった50のゲームたち」 も合わせてオススメします。 何かの推し活をしているのでしたら松澤くれは「りさ子のガチ恋♥️俳優沼」も読んでほしいです。 推しも一人の人間なのだと再確認出来ます。

トピ内ID:9421408c749711b9

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中原中也の散文詩

🙂
朝の歌
小説ではなくて詩ですが、中原中也はいかがでしょう? 「綺麗な文章」という表現で、ぱっと思い浮かびました。 とは言え、どう説明してよいやら… という難解さがあり、でも韻の美しさがあります。

トピ内ID:1a5c41ef87ff822d

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手を出さずにいたのですが

🙂
@RIN
時代物がこれ程 面白いとは?!と 読み終えたばかりのものを紹介します あきない世傅 金と銀 …… 止まらなくなりますよ“笑“

トピ内ID:e80de94c6c375ab9

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3点ほど

🙂
北国生まれ
〇長谷川時雨「旧聞日本橋」 明治生まれの作者が少女時代の思い出を語った回想記。 劇作家でもあるので、文章は流麗です。 〇伊藤礼「狸ビール」 狩猟を趣味としていた筆者の、ユーモアとエスプリが聞いた随筆。 ともかく、ゆったりとした気分になれます。 〇深沢七郎「言わなければよかったのに日記」 上の「狸ビール」に影響を与えたのかな?とも思える随筆。 上品かつ笑えます。

トピ内ID:bea285c721a3bb59

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文の美しさも。

🙂
野鳥の住む庭に
文の良さも味わえる読み物ですね。例えば ・中勘助『銀の匙』 ・中野好夫『デイヴィッド・コパフィールド』 なんてどうでしょうか。 もう読んでおられたらごめんなさい。

トピ内ID:8a6bb1a5e093b9ed

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美しい文章

🙂
芋羊羹
・小川洋子「薬指の標本」 あらゆる物を標本にする標本室の所長とそこで働くことになった主人公との関係が描かれます。 同作者の「沈黙博物館」という長編も、秋の夜長に夢中になって読んだ作品です。 ・皆川博子の短編集「ゆめこ縮緬」「少女外道」「蝶」 美しく妖しい世界が堪能出来ます。 同作者の外国を舞台にした重厚なミステリー「死の泉」等もお薦めです。

トピ内ID:13148420ef90200b

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吉村昭

🙂
はみがきシュ
吉村昭をおすすめします。 数多くの受賞歴があるにもかかわらず、なぜかあまり読んでいる人を見たことがありませんが、私は好きです。 証言と史実を周到に取材した綿密な構成に定評がある作家さんです。 とにかく緻密!綿密!故にスッと深い所まで入り込める世界です。 記録小説や歴史小説と呼ばれているその作品の数々は、人間の強さや拙さを静かに、それでいて色鮮やかに描いたものが多く、強く胸に響きます。 お好きな小説と通ずるものがあるのではないでしょうか。 中でもおすすめは「漂流」や「破獄」「熊嵐」です。 読了後、肩に入った力が「そうか。」納得し、ストンと抜けます。

トピ内ID:c026c0ada251ff72

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筒井康隆氏作

🙂
猪鹿蝶
聖痕 幼くして変質者に性的不能にされた、 類稀なる美貌の主人公(男)の物語 賛否あると思いますが 普段、小説はあまり読まない私が かなりハマった作品です

トピ内ID:0072e0ff88c867e2

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福田恆存訳のシェイクスピア

🙂
熊児
シェイクスピアにはいろいろ翻訳がありますが、格調の高さからいって福田恆存訳が最高ではないでしょうか。

トピ内ID:e158ae924ee89abd

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綺麗な文章

🙂
お岩さん
まず思い浮かんだのは、藤沢周平と小沼丹です。藤沢周平の本では「時雨みち」と「花のあと」が好きです。人情時代小説ですので、お好みには少し合わないかもしれませんが。どちらも短編集ですので、手に取りやすいとは思います。小沼丹の本では「村のエトランジェ」。中短編集で、戦中戦後くらいが舞台の、日常生活のなかのちょっとした出来事が淡々とかかれている?ような本です。それから、「吉屋信子集 生霊」。文豪怪談傑作選、という副題がついているので、お好みには近いかも。「花物語」や「女人平家」のイメージとは全く違い、世にも奇妙な物語的な作品が収められています。

トピ内ID:c6d29a57d6831440

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ありがとうございます

🙂
秋の夜長 トピ主
どれも面白そうで、何から読もうか迷いそうです。 海外作家も良いですね。 夏は『老人と海』『王子と乞食』を読んでいたので翻訳家違いを楽しむのも一興。 引き続き皆さんのオススメの本を募集し続けて、少しずつ読んで行こうと思います。

トピ内ID:08279569f8e1f5b7

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翻訳家で大違い

🙂
北国生まれ
すみません、二度目のポストです。 1970年代に芥川賞を取った頃の村上龍の翻訳で、リチャード・バックの「イリュージョン」が出ました。 これが面白くて、何度も読み返しました。 それから随分と時間がたって、今度は佐宗鈴夫の翻訳で「イリュージョン」が出たので、久し振りと読んでみたらびっくり。 村上龍版とは話そのものに全然違うところがある。 どうやら佐宗鈴夫版は原作に忠実、村上龍版は村上龍が独自に逸話を加えたようです。 翻訳では、訳す人の考え方が反映されることもあると知った次第です。 ちなみに佐宗鈴夫版も、それはそれで面白かったですね。

トピ内ID:bea285c721a3bb59

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