祖母が亡くなりました。祖母には父の姉である伯母、父の2人の子供がおり、相続する資産なども僅かでしたので、問題なく相続の手続きは終わったのですが、私には引っかかることがあります。
伯母の娘であるいとこが、相続の権利はありませんが、1番介護をしてくれたという点です。
父は県外に泊まり込みや出張が多く、介護はノータッチ。私自身も休みの少ない激務で介護はできませんでした。
いとこは県外に住んでいたのですが、就職は祖母と私達の住む県にして、定時であがれ、休みもとりやすい仕事についたのもあり、祖母の介護施設の細々した、パジャマの取り替えや休みのたびに顔を見せ、時には外出して花畑を見に行き、病状が悪い時は泊まり込んだりかなり献身的に接してくれていました。いとこは昔からおばあちゃん子で、夏休みに電車に乗って1人で泊まりにくることもありました。
いとこの母である伯母は体が弱いため、介護はしていません。
祖母の遺産そのものは少ないものの、父は「内孫だからよい」と私に生前贈与と、大学の学費や生活費を祖母に出してもらっていました。額にして500万以上の大金です。
祖母自身はお金に無頓着で父に管理してもらっていたし、晩年は認知症もあり、遺言などもありません。
父と伯母の折り合いが悪いので、なかなか言い出せないのですが、今からいとこにいくらか財産を渡せる方法はあるのでしょうか?
トピ内ID:ba5d05e6d5f8a2ab