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活字中毒になりたい!

レス16
(トピ主 0
041
カンタ
話題
こんにちは。
自分では本好きだと思っていますが、
まだまだ活字中毒といわれるには程遠い者です。
読み終えた後に、人間とは何か、人生とはなにかなど
考えることのできる本が好きです。

好きな作品は
遠藤周作「沈黙」三浦綾子「泥流地帯」
有吉佐和子「紀ノ川」吉村昭「仮釈放」など。
主に純文学が好きでよく読みます。

新刊を楽しむことがあまりなくて寂しいので
いま現在どんどん執筆している作家さんで
新規開拓をしていきたいです。
現在の純文学作家といえばどなたになるんでしょうか?

おすすめの作家さん、作品を教えてください。
もちろん、古い作家さんのおすすめもお待ちしています。
よろしくお願いします。

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タイトルに則して言えば

041
きなこ
娘は活字中毒です。海外にバカンスに行っても移動中・滞在中、本を片時も離しません。外の景色を眺めたり、透き通るビーチでマリンスポーツを楽しんだり、一切ないです。ものすごい勢いで読書読書ですが、親から見ていてあまり気持ちいいものではありませんよ。まだ小学生なので家に残していくわけにいかないし、本当に旅費の無駄って感じです。トピさんのようにほどほどに好きな方が良いと思いますよ。 さて、本文中ご質問のおすすめ作家ですが、私は宮本輝をおすすめします。どの作品も描写が繊細で素晴らしいです。昨今映画化されている、原作が30分で読めるお涙ちょうだい文学とは比べ物になりません。短編もありますが、上下巻になっている長編をおすすめします。どれもハズレはありませんから手にとって見てみてください。

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最近の作家さんじゃ無理じゃないでしょうか

041
ずれてるかな
ここ30年位の日本の作家で「人生」を深く考えさせられた作品にめぐり合っていない者です。 骨太な小説が読みたいなら18世紀から20世紀にかけてのヨーロッパのをどうぞ。ゲーテとかロマン・ロランとかプルーストとかマンとか。

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読書

041
chomicat
今時でも本がお好きな方がいらっしゃると、少し安心しました。若いときは乱読でもかまいません。 飽きてくれば古典をお読みになることをお勧めします。 人間の知恵は大昔に出尽くしていますから。 ところで、今も高校生に愛読されている夭折した作家「中島敦」の著書はいかがでしょうか? 買わなくても青空文庫に作品が沢山出ていますから、ネットでご堪能ください。 やはり有名な山月記からですかね、出来たら旧仮名遣いのものをどうぞ。

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ちょっと目先を変えて。

041
ねぇねぇ
書評集からチェックなさってみてはいかがでしょうか? 谷沢永一氏や故・開高健の盟友であり「読み巧者」と言われた故・向井敏氏や、映画評論家でもある川本三郎氏の書評は、読んだ後すぐその本を探しに本屋に走っていきたくなるくらい魅力的な「本の水先案内」です。 最近の純文学作家は、名の売れた人では川上弘美、町田康、舞城王太郎、綿矢りさ……といった人たちですが、トピ主さんお好みの「読み終えた後に、人間とは何か、人生とはなにかなどを考えること」ができる作品かと言われれば「うーん……」という感じですね。 私が好きなのは芥川と中島敦です。共に古い作家ですが、かえって今読むと新鮮というか、古典であるがゆえの普遍性を強く感じます。

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私も三浦綾子すきです。

041
現役活字中毒
三浦綾子の本では、「嵐吹くときも」「銃口」 「母」などは感動しましたね。それと、あまり有名でないあたりだと「はて遠き丘」なんて、若い頃に読んでもしこの本が映画化されたら、絶対にあの我儘な娘の役をやってみたい、と思ったくらい面白かったです。 そのほかだと、毛利恒之の「地獄の虹」は絶対に感動ものです。それと「月光の夏」ほか、思い出したらまたレスします。戦争を知らない時代でもわかるように書いてあります。 軽いタッチがお好みならば、池波正太郎の「殺しのシリーズ」なんかだと、ストレス無しに読めて面白いですね。 現在海外で本が自由に手に入らないのがすごくつらいです。日本に帰る度に古本屋あさってます。 ご参考までに。

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私も読書大好き。

041
本の虫
1週間に10冊、一月に50冊くらいのペースで読んでいます。すべて図書館の本です。 最近は、読みたい作家も特になく、それでもなんとなく手にした本が結構面白くてその作家さんの本を制覇するなんてこともあります。 毎週10冊程度借りるのですが、ちょいワルな本、30分くらいで読めてしまうお気軽な本、ハウツーもの、お涙頂戴もの、とさまざまです。 一度トライしてあまり好きになれなかった作家でも、しばらくして別の本を借りみてOKなんていうのもあります。 土曜の夜は借りてきた本を朝まで読みまくっていることもあります。平日は仕事がありますから、なかなか読めないので、土曜の夜が楽しみです。 子供は大きくなり手がかからなくなり、ダンナは仕事で遅かったりして、あるいは出張で留守だったりと、私は静かな我が家で読書三昧と三人三様なライフスタイルです。

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読書漬けの毎日です。

041
ピア
私は近年海外作品ひと筋です。 イギリス人作家の「ロバート・ゴダード」はご存知ですか?日本ではミステリー作家とされていますが、イギリスでは純文学のコーナーに並んでいたりするそうです。 人間とは、生きるとは。読後はずっしり重くのしかかってきます。 もう一人アメリカ人ミステリー作家で「トマス・H・クック」も人間の深部、生きざまを書きあげています。 ひと口にミステリーと言ってもその奥行きは本当にピンからキリなんですよ。 この2人は私的には純文学作家だと思っています。 打ちのめされますよ。 トピ主さんの希望するモノにうってつけだと思いました。ぜひぜひ手に取ってみて下さい。

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純文学?

041
MIYA
活字中毒になりたいとのことですが、とにかく今よりたくさん本を読みたいという意味ですよね? 中毒にはならなくていいと思います。 私も読書は大好きですが、本に夢中になっていると他のことがお座なりになってしまう。 ゆっくり味わって、読後に次の本へ移るまでに少し時間が開くくらいの方が、よい読書ができるのではないかと思います。 トピ主さんが中毒ではないとおっしゃるのは、考えさせられる本を好むからではありませんか? もっと軽い本を混ぜれば、かなり読みこなせると思います。それがいいかどうかは別ですが。 さて、純文学というジャンル分けは今時、意味があるのかどうか。 考えさせられるという点では、司馬遼太郎さん、山崎豊子さん等の作品はかなりのものだと思いますが。 有吉佐和子さんの他の作品は読んでますか?『紀ノ川』はごく初期ですから、もっと後の作品はいかがでしょう。 また帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんもいいです。 私はすごく遅れていて、今年出会った作家さんで、まだ一冊しか読んでませんが、これからハマる予定です。

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人生とは

041
TOC
最近読んだ中で人生とは、と深く考えさせられた作品は 宮部みゆき「火車」:古いですが、問題なく面白いです。 さだまさし「解夏」:さだまさしって歌手でしょ?なんて思ってると後悔します。2物以上を与えられた天才はいるものです。 どちらも古本屋さんで100円で売ってたりします。 是非ご一読を。

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ひつとおすすめ

041
アマゾネス
私も遠藤周作、堀辰雄、曽野綾子、谷崎などの文学作品が好きです。最近の文学で似たようなものを探すのは大変ですが、辻 仁成の「白仏」は生と死を考えさせられました。 Amazonの「日本文学・文芸作品」というカテゴリーから、いろいろ探してみてはどうでしょうか?いくつか選んで、大きな書店で中身を実際に見れば、あまり失敗はないと思います。

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中毒ですかぁ。

041
犬の図書館員
読書の秋ですものね。 中毒希望なら季節も関係なし?(笑) 私は山崎豊子「大地の子」がおすすめです。 読み応え抜群ですよ、量も内容も。 外国文学ならばドストエフスキーの 「罪と罰」ですね。 最近ならば宮部みゆき「模倣犯」ですね。   純文学がお好きということですので 先日亡くなられた小島信夫「抱擁家族」などは? あと、Wikipediaで自分の 誕生日や出身地がと同じ作家さんの 作品を読んでみると「中毒」の幅が 広がるやもしれません。本屋さんで 高校生向けの国語の参考書で日本文学史の ページからピックアップしても楽しいですよ♪

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おすすめは…

041
J
やっぱり一昔、二昔以上前の作家ですね。他の方もおっしゃっていますが、最近の作家はなんだか軽めのものが多いですね。小生のおすすめを列挙します。 高橋和巳 邪宗門(戦前の大本教事件にヒントを得た作品です。宗教とは何か、救済とは何かを考えさせられます)。 加賀乙彦 宣告(戦後の事件にヒントを得た作品で、裕福な家に生まれた大学生が転落の末、殺人を犯して死刑になるまでの経緯と心理を描いています。ドストエフスキーの罪と罰の日本版という感じでしょうか)。 野間宏 真空地帯(戦争の極限状態を描いた作品です。戦争の無残さを感じ、平和への願いを新たにさせられます)。 アナトール・フランス 神々は渇く(フランス革命の際のジャコバン派の台頭と没落を描いています。人間の善意とは何か、社会改革がなぜ過酷な独裁に陥ったかを余すところなく描いています)。

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続きです…

041
J
夏目漱石 三四郎、それから、門(いわずと知れた名作ですが、三作品で、青春時代をへて、過去の傷を負いながら生きてゆく中年時代までを活写しています。人生とは何かを考えさせられます) 真継伸彦 光る声(時はハンガリー動乱の時代、左翼活動に疑問を持ちながら、組織維持のため、恩師すら見捨てる主人公の大学助教授の苦悩を描いています) この種の作家は枚挙に暇がありませんが、作家と代表作をあげれば以下のような感じでしょうか。 島崎藤村(夜明け前)、森鴎外(渋江抽斎)、志賀直哉(暗夜行路)、山本有三(波)、高見順(激流)、芹沢光冶良(人間の運命)などなど。外国文学にもいろいろありますが、こんなところで失礼します。

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トピ主です。

041
カンタ
きなこさんへ 何事もはまりすぎるとよくないということですね。 たくさん読みたい思いはありますが気をつけます。 宮本輝さんは短編(蛍川や泥の河など)しか読んだことがありませんでした。長編読んでみます。 ハズレがないなら表紙の雰囲気で選んでみます。 ずれてるかなさんへ 外国の古典がオススメなんですね。 翻訳が少し苦手なんですが、はまり込んだら気にならないでしょうか? 読みやすい翻訳のものがあったら教えてください。 chomicatさんへ やはり古典がいいようですね。中島敦は高校で習った記憶があります。 再読になることだしおすすめの旧かなでチャレンジしてみます。 きっと今読むとまた違ったものが見えてくるんでしょうね。 ねぇねぇさんへ 書評集というものがあるのですね。新聞や雑誌の書評しかみたことがありませんでした。 書評を読むとどれも読みたくなるので不思議です(笑) 純文学と思われる方をあげていただいてありがとうございます。あまり内容は深くないんですね。でもとりあえず一読はしてみます。

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トピ主です。

041
カンタ
現役活字中毒さんへ 毛利恒之さんや池波正太郎さんは読んだことがないです。 絶対に感動ものとは…是非読みたいです。 本の虫さんへ 時間がなかなかとれないのに週に10冊とはすごいですね。 私は専業主婦になったばかりなので仕事に復帰する前にできるだけ読みたいと思っています。 ピアさんへ 二人とも名前は聞いたことありますが、未読です。 ジャンルの垣根のないものって基本的に壮大でいいですよね。チャレンジします。 MIYAさんへ 好き嫌いをなくさないと本の虫にはなれないですよねー・・・。 有吉佐和子さんは4冊ほどしか読んでないです。 帚木蓬生さん、司馬遼太郎さんも読んでないのでともにはまってみようと思います。 TOCさんへ さだまさしさんは亭主関白の歌のイメージでやはりなんとなく避けていました。損していたんですね。 後悔しない様に探しに行って見ます。 アマゾネスさんへ 生と死を考えるという「白仏」読んでみます。 Amazonも活用してみたいと思います。

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カンタ
犬の図書館員さんへ 大地の子は好きです。 「罪と罰」は大物過ぎて手が出せないと勝手に思っていましたが、これはいい機会かもしれません。 あとは「抱擁家族」「模倣犯」ですね。 誕生日や出身地が同じ作家さんを探すというのは目から鱗です。 興味がわいてきました。 Jさんへ やはり古めの作家がいいみたいですね。 たくさんあげていただいて、探す愉しみがでてきました。 漱石の三部作は高校時代に読んだきりなので教えていただいたものを読み終えたら再読してみます。 みなさん本当にたくさんの本を教えていただいてありがとうございます。 かならず全部読んで自分の糧にしたいと思います。 時間はかかるかもしれませんが、それもいまは楽しみです。 どれから読むか迷ってしまいます!!

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