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人生100年時代を見据えたキャリア

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🤔
かりん
仕事
トピックを開いてくださりありがとうございます。 37歳独身、看護師経験11年目です。 40代を前にして、新たなことにトライしたい、という思いがむくむくと沸いてきています。看護師のこれまでの経験は、山あり谷ありでしたが自分の人生に深みを与えてくれ、育ててくれた病院と患者様に感謝の気持ちで一杯です。しかしどこかで一看護師として職業人生を終えることに納得できていない自分がいます。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、体力的、精神的な疲弊の割に見合うかと言われると微妙な職種です。認定や専門を取得しても実質的な給与には結びつかず仕事が増えるのみの側面もあります。 ここ数年で親の介護も始まり、仕事と介護の狭間で苦しむこともありましたが、「人は必ず老いて弱くなる、今当たり前にできていることはいつか必ずできなくなる、可能ならやりたいことはやる人生が幸せ」ということを老いた両親から得ました。死ぬ時に何を後悔するかなと考えたときに、きっとあのとき今の自分からスキルアップしなかった自分を悔いるだろうなと思いました。教育や教授職に興味があります。また年収もできれば上げたいです。勉強は苦ではなく、元々英語や文章を書く文系分野に関しては割と得意です。卒業した看護大学の講義に、自身の経験を語るゲストスピーカーとしてお呼びいただいたことが2回ありますが、講義後の学生さんの感想レポートにとても感動しました。 40代後半〜50代への体力が衰える時期に、いまの激務が続けられる自信がないことも不安です。人生100年時代、定年後もなにかしら収入を得ながらイキイキしたいと考えています。皆様は、長いスパンでのキャリア形成をどのように計画していますか? また各種教授職への道へ進まれた方がいらっしゃれば、どのくらいの期間を経たのかお聞かせいただければ嬉しいです。

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大学なら論文を書いて認めてもらう

🙂
チュン夫
65歳男性です。工学部学士出身ですが、20代の頃、時々恩師の研究室に伺い、世間話のついでに「卒論で疑問に思った点」を言ったら「そこまで考えていたのなら大学で研究しなさい。ちょうど助手を募集します」と言われました。 会社勤務に満足していたので、その話は断りましたが、もし助手になれていたら、今頃は教授だったかもしれません。40年前の話なので、今はそんな大学内の推薦があっても有利なのかどうか不明です。 >卒業した看護大学の講義に、自身の経験を語るゲストスピーカーとしてお呼びいただいたことが2回あります そのツテで教授などに自分の希望を言いましょう。今は大学も閉鎖的でなくなり「一般募集」などで大学教員への道は開いていそうです。でも「教授」なら博士を取得しておくのが良いのでは?。 37歳で看護師歴11年なら26歳で看護大学卒業で博士ですか?。それなら論文も書けるし大学に入りやすいかも。 博士号がなく、学生への教え方が上手なら看護学校の教員が良いかも。 「教授」「准教授」「講師」「助手」は教えるだけでなく、自分で研究し、定期的に論文を発表します。その研究や論文の指導も教授が行うはずで、その中で「博士論文」を出し、博士号を取得することも大切でしょう。 大学に所属してなくても、病院内や個人の研究で論文を発表して認められれば、博士号が取得できるのでは?。博士号を取得して、各大学に打診すれば空いているポストに入る事ができるかもしれません。 今は国立大は補助金が減らされ、私立大も少子化で大学経営は厳しく「いかに学生を集め、きちんと卒業・就職させているか」「大学としてどこで収入を得るか」が問われます。なので「勉強しない学生」もきちんと卒業させることが重要です。知人の私立大准教授はそれで悩んでます。 それと就くポストによっては夜勤がある看護師よりも年収は減るかもしれません。

トピ内ID:2b94d1ea26b1c3d0

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大学教授です

🙂
hukupon
看護・保育・教育など、養成課程に実践経験が必要な学部では、実務家出身の先生の採用はそれなりにあります。ただし、実務家というのはそれこそ腐るほど居るわけですから、そこから大学教員(看護学校教員)になるためには、選ばれるだけの「実績」「経歴」が必要となります。 具体的には、 1.最低限でも修士の学位、できれば博士を持っていること。 つまり研究者的な視点で物事(自分の実務)を振り返ることができることです。 2.論文、学会発表経験があること。 視点があるだけではダメで、それを形(論文)にすることができる能力が必要です。その能力を鍛え、発表する場が大学院だと思えば良いのです。 3.マメに研究会に参加し、人脈を作ること 大学教員の公募というのは、専門のサイトがありますが、それとは別に人のつながりで「こういう人を採用したいんだ」という話が分野毎に回ってきます。 以上を考えると、これから決意をするなら、仕事を休職なり退職なりして大学院に入る。修士2年、博士3-5年で論文を仕上げる。つまり5年から7年程度は修行期間となる。それから多くのライバルとの競争になります。そう考えると、ちょっとスタートが遅いかなという印象です。 例えば、上の公募サイトで看護系の教員募集の条件を見ると、最も低いポジションである助教でも ①博士の学位、またはこれに準ずる能力を有すると認められる者 ②看護師の資格を有する者 ③5年以上の臨地経験を有する者 となっています。でも、40代半ばで助教ですか? 普通は採用しません。もっと若い人を採る。 講師や准教授採用となると、これ加えて ④高等教育機関(要するに大学や短大のこと)における教授経験を有する者 という条件が加わります。 ただし、私は大学の採用については詳しいですが、看護学校(いわゆる専門学校)については別の規準があるかもしれませんので、そこは分かりません。

トピ内ID:eb5ad5c2c7e02334

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