本文へ

おすすめの長編小説(古典)は?

レス23
(トピ主 0
🙂
トピ主
話題
小町の皆さま、あなたのおすすめの長編小説(古典)を教えてください。
現代の小説ではなく、所謂古典と言われる物に取り組み、何日もかけてじっくり読んでみたいです。

数年前に「月と六ペンス」を初めて読んで、ええ~?そういう話だったの?!とびっくりしました。
ゴーギャンについてのイメージが、一気に覆ったことを覚えています。

古典とか世界の名作とか言われていて、今まで敬遠していた小説を一冊また一冊と読破したいです。
幸いにしてコロナ禍で日本に一時帰国できないでいる海外小町、時間も充分あります。

ちなみに、今選択に迷っているのはドストエフスキーの「悪霊」を読むか?それとも「未成年」を読むか? です。

トピ内ID:62f240883eb938de

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数23

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

失われた時を求めて

🙂
esezou
新訳も出てますね。 ドストエフスキーは挫折しました。 パールバック「大地」も読み応えあったな。

トピ内ID:fdd36b3c28c08cf3

...本文を表示

何度も映像化された「レ・ミゼラブル」

🐱
活字大好き
岩波文庫で全4巻、かなりの長さです。 エミリー・ブロンテ「嵐が丘」と彼女の姉のシャーロット・ブロンテ「ジェーン・エア」も合わせておすすめします。

トピ内ID:39a1164738b2003d

...本文を表示

ダルタニャン物語

🙂
なな
たしか 第一部 三銃士 第二部 20年後 第三部 10年後またはブラジュロンヌ子爵 とありまして、第一部の三銃士だけが児童書などで抄訳で出されていますが、これ、全部を読んでほしい ダルタニャン物語だけど影の主役は別人だとおもって読んでました モンテ・クリスト伯もいいですが今回はこちらを推します 洋物が良いのかと、こちらを推しました

トピ内ID:f328b7f62827c009

...本文を表示

薔薇の名前

🐱
hiro
私のお薦めはウンベルト・エーコの「薔薇の名前」です。 現代の作品ですが、舞台が中世イタリアということで。 面白いですよ。エーコの本職は中世の哲学者(大学教授です)なので、そちらかも楽しめます。 私は映画も好きなので、映画化された作品でパステルナーク「ドクトル・ジバゴ」とか、スタインベック「エデンの東」とか、あとは定番の「風と共に去りぬ」とか。 一粒で二度おいしい? 本当の古典ならば、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」かな。 おせっかいですが、先に読むのは「悪霊」の方がいいと思いますよ。

トピ内ID:deb6a88f17d8ddb9

...本文を表示

「大地」

🙂
3粒
パール・バック 「大地」 3部作です。 本を読むのが好きで、色々読みましたが、これを読んだ時、「なんでもっと早く読まなかったんだろう」と思いました。

トピ内ID:7645f742e54d00c8

...本文を表示

悪霊と未成年

🙂
野鳥
『悪霊』と『未成年』では『悪霊』の方が有名ですし、派手ですが、長い長い。30代の時、眠れない時、結局命を失った登場人物は、誰と誰だっけ、などと考えたものです(いつか答え合わせしましょう)。 トピ主さんがお若いなら、『未成年』の語り手の気持ちが分かりやすく、面白みが倍加するかもしれません。 どちらの場合も登場人物の父称付き名前と関係のリストを自分で作っていくと、筋が追いやすくなります。例えば、『未成年』のヴェルシーロフとアンドレイ・ペトローヴィチは同一人物ね。 ドストエフスキーは、邦訳が出ている有名どころ九冊?十冊?は読まれることをお勧めします。 どれも読み応えがあり、日本語訳が素晴らしい。長編は五本だけです。 世界には、ドストエフスキーが自分の言語に訳されてない人々もたくさんいます。そうすると、英語とかフランス語とか日本語を読まないといけない。 私は日本人で幸運でした。英語を読むしかないなら5年かかるでしょうが、日本語なら5週間で読めるし、内容をもっと自分に引きつけやすい。 このトピ、楽しみにして、また戻ってきます。

トピ内ID:ba84d8ef8aa72c29

...本文を表示

自分のオススメする長編小説は

🙂
匿名
「アンナ・カレーニナ」 著者はトルストイ。 新潮文庫から上下巻で出ています。 或いは「赤毛のアン」シリーズを読破するのもいいと思います。 著者はモンゴメリー、ドラマ「花子とアン」でお馴染みの村岡花子さん翻訳です。

トピ内ID:39a1164738b2003d

...本文を表示

封神演義 高慢と偏見 ファウスト

🙂
うまこ
封神演義は中国の物語で、おおざっぱにいえば世界が西遊記、ですかね・・ マンガっぽくて面白かったです 釣り人=太公望の語源となった本ですね

トピ内ID:4fca99bf0a5d6081

...本文を表示

お勧めしたい二編の長編小説

🐱
寧子
南総里見八犬伝とボヴァリー夫人です。 南総里見八犬伝は中学の先生に勧められて読みましたが、試験の成績に影響するほど夢中になりました。 ボヴァリー夫人は大学の授業で知りました。 どちらも名作です。

トピ内ID:39a1164738b2003d

...本文を表示

風と共に去りぬ

🙂
ぎんねこ
マーガレット・ミッチェルのアメリカの南部戦争を描いた大作、「風と共に去りぬ」ですね。壮大なスケールの男女のたくましい愛を描いた名作です。 有名な映画もありますが、比較しながら見るといいです。ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル主演の大作です。アメリカの開拓民の歴史と奴隷制度、南部の富豪の暮らしぶりが垣間見られます。 私は小学校六年で、映画を、渋谷の映画館で見て、とりこになりました。ヴィヴィアン・リーの美しさもさながら、原作にかなり忠実な映画作品だったと思います。 映画のメイキングの本もありますね。 おそらく現在のアメリカを理解するのに読むことは必要な作品だと思います。できたら英語の原作で挑戦してみたいです。

トピ内ID:3eb3c76b81b94f7a

...本文を表示

「罪と罰」

🙂
エス
 ドストエフスキー作品では「罪と罰」が好きです。学生時代に読んでいたのを読み直したくて社会人になってからも買ってしまいました。実家に置いている分も含めて2冊もちです。  家族を含めた多くの人の未来を救うために自分の今を捨てる貧乏学生と、未来を犠牲にしてでも家族の為に今を必死に生きる少女が主人公。「多くの正義の為にならば目先の罪は許される」「悪人を排除して犠牲になっている善人を救い、同時に悪人が不当にため込んでいる金で人を救うのは正義である」・・そう割り切っての行動だった筈なのに犯行後に自分で理解できない苦しみを感じる学生が、悲惨になる自分の未来を考えずに身体を売って今を生きる少女との出会いで心が変わって行きます。  作者は別ですがストーリー重視なら他の方も書いている「レ・ミゼラブル」が最高ですよ。世界中で何度も映画化され、アニメにも舞台にもなり続けているロングセラー。読めばその理由が良く分かります。  ある人との出会いをきっかけに生まれ変わった罪人。死ぬまで悪人だった両親を見て育ち、悪を絶対に許せない鬼警部。娘との生活を願いながら命を削る未婚の母。信念の為に貴族の身分を捨てた青年。そしてそれらの人達の間で健気に生きる少女・・絡み合った人間関係の元でのハラハラ、ヒヤヒヤ、ドキドキの連続です。  例えば貧乏アパートの隣室で行われる詐欺事件の現行犯逮捕の為に関係者がそろったら外の鬼警部達に合図を送ると協力を申し出た青年のエピソードですが、その部屋に来た被害者は、行方を追っている恋人と共に突然に消えた「恋人の父親」。そして詐欺師の正体は、恩返しの為に自分が身分を捨ててまで探していた「父の命の恩人」・・そのことに気付いた青年はどちらを救うかで悩みますが、合図を送れば恋人の父親も逮捕されることになる現実に気付いていません。そんな凝った設定の繰り返しです。面白いですよ。

トピ内ID:b7da480502834d4c

...本文を表示

水滸伝

🙂
乙女りんご
中国の四大奇書とか言われてますが、三国志とは違ってどちらかと言えばおとぎ話。 古典にありがちな「あり得ないでしょ!」ばかりだけどそこが面白い。

トピ内ID:b2ca12bc87d0a743

...本文を表示

古典…

🙂
らんらん
古典というから、源氏物語とか思っちゃいました。 源氏物語は面白いですよ。平家物語は途中まで読んだけど挫折しました。 あと三国志演義、西遊記、水滸伝とか? 水滸伝も登場人物が多すぎて途中でやめました。 アラビアンナイトも面白かった(シンドバッドの話が1番お気に入り)です。 滝沢馬琴の南総里見八犬伝、上田秋成の雨月物語、小泉八雲の怪談とか? エミリーブロンテの嵐が丘、パールバックの大地、ミッチェルの風と共に去りぬはおススメです。 もっと時代が近くなりますが、指輪物語(ロードオブザリングス)は好き嫌いが分かれるかもしれませんが、夢中になって読みました。

トピ内ID:d344dc09e9ce99c1

...本文を表示

古事記

🙂
ffff
ギリシャ神話も良いです。ホーマーとかも。それと比較して、日本の神話も。 ヒトって結局何だ、文化、文明とは?って考えられるかもしれません。 個人的には旧誓約書も、宗教関係無く人間性が出てて面白いと思います。

トピ内ID:45b4ed8462714ba1

...本文を表示

レ・ミゼラブル

🙂
レモネード
レ・ミゼラブル 原典に近いものの日本語版が出ているはずです。ミュージカルになっている部分がほんの一部のだということがわかると思います。 当時の世相がよく伝わってきて、本当に面白かったです。 ガリバー旅行記 これも原典に近いものがお薦めです。意外に深いですよ。 源氏物語 現代語訳でいいので、ぜひ全巻を読読むことをお薦めします。せめて紫の上の死語までは読んで下さいね。

トピ内ID:589fb9b5dc1930a7

...本文を表示

源氏物語

🙂
普段は節約家
有名なのは、源氏物語でしょうか。 ちなみに、古典を読むなら青空文庫という著作権が消滅した作品や著者が許諾した作品のテキストを公開しているインターネット上の電子図書館はどうですか? 1万作品以上が無料で読めますよ。

トピ内ID:64b8876532e5ef1c

...本文を表示

「カラマーゾフの兄弟」はいかがでしょうか?

🙂
ウィンドミル
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」はいかがでしょうか。 実は、私も読んだことはないのです・・・。 先日読んだ本(中高生向けにドストエフスキーを勧めている本だったのですがタイトルがわからなくなってしまいました)の中で、村上春樹さんが「世の中には二種類の人間がいる。「カラマーゾフの兄弟」を読破したことのある人とない人だ」と書かれていた、というくだりを見かけて、それ以来いつか読みたいと思っています。しかしロシア文学って難解だというイメージがあり、その長さにもびびり・・・、ちょっとひるんでいたりします。また、キリスト教的なナントカ・・・とか出てきたら、私はあまり知識もないので及び腰になってしまいます。 読書系YouTuberさんたちの解説や、「マンガで読めるカラマーゾフの兄弟」というのもあり、それらを見たり読んだりすることによってあらすじはわかったものの、エピソード同士のつながりや考え方などが私には今一つ理解できませんでした。ですので私が今本編を読んでも不自然さや疑問が先立って、のめりこんで読むことはできないと思います。本当に「カラマーゾフ」を理解できるようになるにはまだもういくつかステップを踏んで解説本を読まなければいけないような感じがしてます。 自分でも難しいと思うものを人様におすすめするのも変ですが、もしよければ挑戦してみてください。もし、読破済みだよということならご容赦ください。

トピ内ID:51ebe96b54ab1faf

...本文を表示

ブッデンブロークス!

🙂
rico
「ブッデンブローク家の人々」はどうでしょう。 ドイツ北部の富裕な一家が没落していく3代の話です。 食べ物とかドレスの話が挟まるので楽しいです。 ゾラの「居酒屋」も生活描写が細かくて好き。 でも悪霊と未成年で悩む主さんには通俗的な描写が多すぎる、ってなるかしら。

トピ内ID:ca0a29050d0f008a

...本文を表示

トピ主さんは読まないかもですが、源氏物語なら

🙂
なな
校正本(古文) 谷崎新々訳 A・ウェイリー版 が好きです でも、私の周囲では読みにくいと言われています 角田光代訳など最近の訳の方が読みやすいかもです 日本ほど海外の本が翻訳されている国はありません 海外のものは、 種本が原作そのものか翻訳本を訳したものか いつ頃訳したか 誰が訳したか で、味わいも違いますから、幾つか読み比べるもの好きです 一度挫折した本も別の方の訳だと読めることもあります ギリシャ哲学もアラビアの物語もインドの神話も中国のどの時代の本も南米の小説も読める マルクスの資本論のドイツ語版とフランス語版を読める など、古今東西ほぼ網羅している、珍しい国だとおもいます

トピ内ID:f328b7f62827c009

...本文を表示

風と共に去りぬ

🙂
次男の嫁
既出ですが。 マーガレット・ミッチェルの名作ですが、中学の時にはまって読みました。 高校になって、続編である「スカーレット」を読みました。作者はミッチェルではありませんが、遺族公認の作品です。こちらは映画ではなく、ドラマ化されています。 「スカーレット」も読みごたえのある作品ですよ。 後は「赤毛のアン」シリーズですね。 巻が進むにつれて、アンとギルバートの立ち位置が変化していきますが時代背景を考えながら読むと、面白さとともに考えさせられる面もあります。 作中で、二人の年齢が変化していくので読み手の年齢が変われば、また違う見方もできる作品です。 それと日本の古典から。 「落窪物語」。既出の「源氏物語」は上流階級が主人公ですが、こちらは上流の貴族に仕える「女房・女童」と「乳兄弟」が活躍のメインです。原典で読むと、源氏物語の様に洗練されておらず、現代人の目には思考の飛躍についてけない?箇所もありますが物語に緩急があって面白い作品です。 現代語訳としては、田辺聖子さん訳の「おちくぼ姫」がありますが、短いです。 原作もそう長い作品ではないのですが、原典で読めば結構時間がかかるので。

トピ内ID:5ef12be92302794c

...本文を表示

フランケンシュタイン

😀
新八
イギリスの小説家のメアリー・シェリーが書いたフランケンシュタインを勧めます。 フランケンシュタインを発表した時、メアリーは弱冠19歳だったのですが、ゴーストライター説が浮上したほどの傑作です。 フランケンシュタイン博士によって生まれた怪物の悲しい運命が描かれています。

トピ内ID:39a1164738b2003d

...本文を表示

源氏物語 平家物語

🙂
pop
それぞれ現代語訳を読んで、そのあとで 「橋本語訳」(窯変/双調)へ。 一粒でなんどもなんどもおいしい読み方だと思っています。

トピ内ID:fd531b7a17c0e0c8

...本文を表示

モンテ=クリスト伯

🙂
ゆりこ
いわゆる「巌窟王」を子どもの頃に読んでその冒険談に惹かれ、高校生の時に講談社文庫版5巻の「モンテ=クリスト伯」を読みました。高校時代に一番充実した夏休みだったと思います。 ボロボロになったために最近、岩波文庫版を買い替えました。何度読んでも感動する。 「極度の幸せは極度の不幸を経験した者にのみ味わえる」という言葉は、「幸福」の本質(比較に過ぎない)をとらえていると思います。 冒険小説かと思っていた私にとっては衝撃的な内容でした。読後感が悪いものは好みではないので、すっきりする最後もお勧めの理由です。 『源氏物語』や『大地』も読んでますが、こちらは長くなる理由(長期に渡る話であり、主人公も変遷する)がありますが、『モンテ=クリスト伯』はそうではないため、せっかちな私に合っているということもあるかもしれません。

トピ内ID:60c8146a00c75ad1

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧