20代の大学生です。
昔親からされていたことが忘れられません。ほぼ愚痴ですみません。
私の家族はいわゆる過保護・過干渉でした。私は一人娘で、家族は私のことを溺愛しています。
祖父と祖母も一緒に住んでいたからか、価値観も昭和のままで、それを押し付けられていました。
具体的に言うと、幼稚園の時、周りの女の子が可愛い髪型をしている中、私は短いおかっぱ頭に切り揃えられ、「髪を長くしたい」と言っても許してもらえませんでした。
高校生の時まで「たくさん食べる=健康」という思いからか、祖母がたくさんご飯を作り、私がお腹いっぱいになっても食べさせ、そのためか私は大学に入るまでかなり太っており、みんなからバカにされていました。今もそのことは恨んでいます。
また、小学生の頃、図書館の本を多く借りた人にランキングをつけるシステムがあったのですが、私が本を読んだ読んでないに関わらず、そのランキングに私の名前を載せるために毎日本を借りさせました。一回借りるのを忘れたことがあったのですが、その時はひどく怒られました。本来、本は自身を成長させるために読むものなのに、ただランキングのためだけに本を借りるのは本末転倒です。
今は髪も自分の好きなようにしているし、ある程度ダイエットも成功したのですが、それでも昔の辛かったことを思い出してしまいます。「あの時私は辛かったんだよ」って家族に伝えたこともありますが、「あの時は私もおかしかったんだね」と、どうしてそういうことをしたのか、根本的な原因に向き合わず、過去に自分がしてきたことを切り捨てるような態度に腹が立ちます。
もう過ぎたことではあるので、忘れろと言われればそれまでですが、時々昔のことを思い出して泣いてしまいます。どうすればよいのでしょうか?
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