小学生のころはともかく、中学生くらいになると「この勉強が将来何の役に立つの?」と思ってました。
語学や社会学は大人になってもそれなりに役に立つかもしれないけど、数学とか化学とかその専門の職に就かない限り何も役に立たないじゃないか、と。
50代になってから自分でも意外なことに通信制の大学生になり、やっとタイトルのことが理解できました。
子供のころ勉強して脳を鍛えた人と、のんべんだらりと暮らした人では「脳力」が違うんですね。
子供のころの鍛錬って一生影響するものなんですね。
脳に限りません。
子供のころ野山を走り回って遊んだ人は初老になっても体力があります。
私は毎日祖母に預けられていたのでほとんど外に出ずに部屋でおとなしくしているように言われ、この年になると疲れやすいったらないです。
情緒面も同じことが言えるかも。
「よく学びよく遊べ」は鉄板です。
もちろん大人になってからもある程度は挽回できます。
努力は無駄にはなりません。
それに「持って生まれたもの」も大きいです。
でも子供のころの経験はやはり大きかったなあと今しみじみ思います。
皆さんはどうですか。
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