長文失礼します。就職で地元に戻ったときに、お祭りの役員側に勧誘されました。私はお酒を飲めません(すぐに頭痛に襲われるため)が、地元に早く馴染もうと考え二つ返事で了承しました。
しかし、いざ参加してみると、お祭りとは名ばかりのおっさんたちの酒飲み会でした。しかも、1時2時まで愚痴や過去の武勇伝を語りながら飲み続け、挙句の果てには0時頃にコンビニでおでんやつまみを買って来いと言われる始末。それが9月から一ヶ月間毎晩続き、毎日のように酒を買い足しては、飲み干すという状態でした。
初年は、しんどかった思い出しかなく、次の人も大変だなと思っていたのですが、翌年に異変を感じます。誰も次の役員をやりたがらないのです。「仕事で忙しい」「当日は用事があるから参加できない」などの理由で、ことごとく勧誘を躱されました。前任者に戻そうとしても、「私はもう若中(35歳まで?らしい)を抜けているのでできない。」と言われました。恐らく、皆さん知っていたのでしょう。お祭りの役員が「上役」というおっさんの「パシリ」ということを。それを知らずに地元に戻った私は、良いカモだったのです。仕方なくその年も私が役員をやりました。
しかし、事件が起きます。役者(獅子舞いや笛吹き)をねぎらうために食事会をした時です。別会場だったので私は運転手を担いました(車はハコバンです)。その帰りに酔っぱらった役者の二人が運転中にスライドドアを開け、対向車に手を振っているのです。何度も「やめてください!!」と注意したのですが、やめてもらえずケラケラ笑っているだけ。悔しさと怒りでふざけるなと思いました。
そしたら、その一週間後に「次の担い手がないから、お前ら若い連中から年上の者にもう少し役員をやってほしいと頼みに来い」と言われました。もう勝手にやってくれです。
ここまでして、祭りという文化を残していかないといけないのですか?
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