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母との会話が成り立たない

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🙂
Sue
ひと
30代です。母との会話が成り立ちません。 例えば「AかBか?」のような些細な質問でも、絶対にAかBかの返事は返ってきません。遠回しな「Aはこうだけど、Bはこうだね」のような返事が延々と続き、本人がどう思うか聞き出すまでにとても苦労します。些細な会話であればまだいいですが、予定など調整が必要な決断のときにはかなりストレスに感じてしまいます。 「こう言ってもらえると助かる」というようなことも度々伝えてきましたが、その場での返事はあるものの一向に改善されません。 質問に限らず日常会話でも、母は途中で急に気が逸れて、思い立ったように全く別の話に変わってしまい、キャッチボールが難しいです。 母は自分が幼い頃からよく言えば人に優しく、悪く言えば自分の意思がない人です。誰かに何かを決めてもらわないと何もできません。「どうする?」「どうしたい?」と聞いても、逆にどうしたいか聞き返されます。 優しく思いやりのある人ですが、いつもどこか上の空で、今までずっとどうコミュニケーションを取っていいのかわからずに来てしまいました。母とは学校や仕事の話をしたことがありません。幼い頃に度々自分の話を遮られてきたので、私自身も話さなくなりました。 そんなこともあり思春期は疎遠でしたが、ここ数年はどんな人でも家族なのだからと思い改め、自分からコミュニケーションを取るようにしてなんとかうまくやっていこうと思っていたところでした。 悪気はないと思うので無闇に責めたくなく、自分の中で消化するしかありません。気が滅入っているときなどは結構辛いです。(強く言って責めてしまうと後から自分で後悔することになり余計な辛いです。母は何かにつけて過剰に謝る人なので、毎回自分が悪者に感じてしまい、罪悪感もあります) 私の心が狭いのでしょうか。上手な気持ちの整理の仕方があれば、アドバイスいただけませんでしょうか。

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我が家の場合

🙂
soso1968
トピ主さんが、昔の自分に見えて、思わず出てきました。 高齢になっても本質的な我が母の性格は変わっていませんが、それでも私の働きかけで、母なりに変わった部分はある気がしたので書いてみます。 コミュニケーション研修の講師に質問したことがありました。 講師からは、 「母娘は距離感が難しいけど、僕は『目の前で命がしゃべっている』って思うようにしている」と、聞く態度への一言だけもらいました。 「命」という言葉のインパクト以外はピンとこなかったけれど、なぜか母が『話が飛ぶけど』と頭につけるようになりました。 急に話を取られないだけでも、格段の進歩でした。 次に先輩女性から、自分自身の悩みはジャーナリングという方法(別名「書く瞑想」)で自己対話しては?と助言をもらいました。 この方は後に、独身女性の仕事と介護についての手記を大手から出版されました。私にはそれがプラシーボ効果にもなってジャーナリングに助けられました。 それからどうなったかと言うと、 まず、母からYes Noを聞き出す時の申し訳なさが軽減しました。クセだから根気よく。やがてやっと彼女が気をつけ始めました。 ただし、彼女自身すごく嬉しかったり興奮している時は、元に戻ります。 そんな時は、それくらい楽しかったのねと、私は思うようになりました。 実は最近、自分が余裕を無くして上記の基本を忘れていたのです。小町に相談して沢山励まされ叱られ、原点に戻ったら改善しました。答えは自分の中にありました。 うまく言えないのですが、こんな感じで、私に余裕があると母の発作みたいな「遮り」も軽減します。 このやり方は、親の未来に介護が見えて来た世代向けかもしれません。 いろいろあり過ぎて途方に暮れていた30代の自分を励ますつもりで書いたので、私の話が的外れでしたら、どうかお許しください。

トピ内ID:1270748abb669ff6

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