もうずっと前、私が高校生の頃の話ですが未だに消化しきれない事があるので相談させてください。
中三で同じクラスだった女性(Aとします)とはそこそこ話す仲でした。
Aと私は同じ高校に進学し、なんとなく一緒に通学するようになりました。
最初は入学のテンションもあって話しながらの通学でしたが、次第にAが話さなくなりました。
待ち合わせ場所で私が言った挨拶にぼそっと返事をするだけで、それ以降は私が何か話しかけても「うん」しか返事をして貰えなくなりました。
雨の日、私の親が送迎してくれることがありましたが、その時だけは車内でやたら話を振ってくるのです。
しかし次の日が晴れならば、またいつも通り無言。
学校に着いて別の友達を見つけると、○○ちゃーん!と笑顔で走っていく姿を見て、だんだん辛くなってきました。
今なら「一緒に登校するのはやめよう」と言えるのですが、当時の私にはその勇気がありませんでした。
結局卒業まで無言登校を続けました。
卒業後はお互い別々の大学に進学したため、ほとんど連絡は取り合っていません。
私は陰キャで高校に仲の良い友人はできませんでした。
Aも、そんな私と一緒にいるのが嫌だったのかなと今になって思います。
それでも一緒に登校を続けたのは、私が一人ぼっちになるのを心配したから?Aにも同じ方向の友達がいなかったから仕方なく?など、卒業して10年以上ずっと考えています。
登校の時のAの冷たい表情や返事は、今でも夢で見てしまうほど辛かったです。
本心はAにしかわかりませんが、当時のAはどんな心理だったのでしょうか。
私は人に対して不機嫌をあらわにできないタイプですので、Aの心理は全くわかりません。
憶測で構わないので、私たちの関係やAの心理についてご意見いただけませんか?
拙い文章ですみませんが、お返事いただけますと心の整理ができます。
よろしくお願いします。
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