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ウツ病の経験がある方へ

レス16
(トピ主 0
041
ハナワ
ヘルス
今、会社を休職している者です。

うつ病や自律神経失調症等等の学術的な本を
読みたいと思っています。

読んでみてこれはよかったと思うような本がありましたら教えてください。

よろしくお願いします。

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主治医に相談してみては?

041
ロージー
こんにちは。 私も以前休職したことがあります。 学術的な本をお探しとのことですが、主治医に相談してみてはどうでしょうか。 学術的なものは手に入りにくい上高額なので、薦められたものをネットなどで購入するのが一番かなと思います。 私のおすすめは「いやな気分よ、さようなら」という本です。認知療法についての本で、巻末には学術的なお薬や病気についての説明もかなりのボリュームで入っています。 この本を出している星和書店という出版社は精神科系の書籍を専門にしていると以前の主治医に聞いたので、参考にしてみてください。 でも、病気について考えるより散歩やスポーツはどうでしょう? 考えすぎが一因となっている場合もある病気ですから。 本も公園やカフェに持参して読んでみるといいですよ。 お大事にしてくださいね。

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うつ病―こころの確かさを求めて(弘文堂)

041
セノオ
『うつ病―こころの確かさを求めて』 大野 裕 (著), 須月 よし子(画) 価格(税込):1,223円 (絶版) 出版社: 弘文堂 (1993/11) ASIN: 4335600119 私が病んでいた頃は新しい本でしたが、調べたら絶版になっていました(笑)。もう10年以上も前の本になっちゃいましたか。 ほぼ前編がコミックス形式になっていて非常に読みやすいですが、要点はきちんと押さえられていて良書だと思います。病んでいるときでも肩に力が入らずに読めますしおすすめです。 ネットでは古書として入手可能ですし、ebook-japanでは電子書籍として購入可能です。 すみません。最近はこの手の本を読んでいないもので古い本しか知りません。

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「心はなぜ苦しむのか」

041
亜紀
学術的な本か微妙なところですが、 20冊くらい読んだ中で一番心に響いたのは、 岸田秀さんの「心はなぜ苦しむのか」です。 ハナワさんも私も早くよくなりますように。

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私のおすすめ

041
クリームパンダ
私もうつ病経験者です。お蔭様で今は元気です。 私のおすすめ本は"セロトニンと神経細胞・脳・薬物" 鈴木 映二 (著) です。うつの病態や薬がどうして効くのかがよくわかります。若干難しい部分もありますが 私の場合、心の病気になぜ薬が必要なのか疑問があったのですがこの本を読んでその辺がクリアになりました。有名な某ネットの本屋さんとかで買えますよ。

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「こころの科学」程度で。

041
医学部卒・ウツ
 精神科医になろうと思っていたのに、患者になってしまいました(苦笑)。  ウツや自律神経失調の学術的な本ということですが、機序・治療法(薬物療法、精神療法、その他)いろいろ細かくすればきりがないので、とりあえず、  日本評論者 「こころの科学」 シリーズがお勧めです。隔月刊で、バックナンバーも置いてあるか取り寄せ可能です。参考サイトは >http://www.nippyo.co.jp/maga_kokoro/  97号で「うつ病治療の最前線」特集が組まれています。2001年の発行ですが、当時の学術的最新情報が載っているため、今の臨床現場で「旧い」感はありません。  106号で「こころの病気のセルフチェック」、来月25日発売の131号は「双極性障害」つまり躁うつ病がテーマです。文系理系問わず、精神・心理関係の人に広く読んでもらえる内容ですので、まずこちらを何冊かご覧になってみてはいかがでしょうか。

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心の休ませ方

041
hiro
私は加藤諦三・著の「心の休ませ方」 という本を押します。 うつ病は脳の疾患なのですが、その疾患にまでなぜなってしまったのか、良く考えるきっかけになると思います。作者の学者はさすがだなと思いました。

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私が読んだ本ですが・・・

041
あいり
「うつ病は治る」  渡辺昌祐  発行所=保健同人社 価格は2000円くらいだったと思います。 うつ病で使われる薬が写真付きで載っていて うつ病について大変詳しく書かれています。 ぜひ読んでみて下さい。

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学術的かはわかりませんが…

041
月の女神
私が最近読んだ本で高田明和さんの「うつにならない脳の作り方」というのが良かったです。 うつは辛いですよね… この本が少しでもお役に立てばと思います。ゆっくり静養なさって自分らしく生きて下さいね。

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まだ

041
ひびの
あまり読書はなさらないほうがいいと思いました。 テレビを見ていることはできますか?映画を見ることはできますか?それができれば軽度で寛解も早いと思いますが、そうでなければ読書も立派な刺激のうちですから。根を詰めてウツを理解して退治しようというのではなく、気長に五感を休めることが必要です。 私の場合はそういう情報処理を一切受け付けられませんでした。それでも治ってきたかなと思ってうっかり感動巨編なんかを読んで泣き崩れたり、ウツ関連の本を調べれば調べるほどくすぶって苦しんだり、治るときは治るからと腰を据えて寝てればよかったのに、と今は思いますが。損なことをしました。

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題名は忘れましたが

041
くりりん
学術的な本はややこしくて素人の方にはおすすめできません。実用書もピンキリです。私が読んだ本は「うつ病の本」だったと思いますが、わりと大判の本でかわいらしい絵とわかりやすい説明で病気の人にも読みやすい(小学生でもわかる内容)でした。家族にも好評でした。うつになったときは原因を探りたくなり、やたら本を求めますが、シンプルなものがお薦めです。私がうつから脱出したきっかけは意外や意外、雑誌の「STORY」で7月号くらいだったかな、黒田知永子さんが墨東病院の神経科のお医者さまと対談されていた内容です。 「心の病は、プライド、こだわり、被害者意識が傷つけられたときに起こる」という言葉にそれまで「どうして こんなになってしまったんだろう」という疑問に答えが出たような気がしました。

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読まないほうがいいかもしれない

041
特命
 下手に読むと、なおさら症状が変動するかもしれないからです。  わたしはこれで会社を首になりました。 以上

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おすすめというか・・・

041
気楽なものを
人にもよるんでしょうが、私は最近十二国記一気読みでダウンしました。(そのとき自分は本を読めるほど調子が回復したんだと思っていました。) 発症して3年、難しそうな本はほとんど読んでいません。 体調が低下すると、読みもせずに古紙回収に回される新聞があっという間にたまります。 休職中だから倒れてもいいやあという考え方もありますが、学術書はとても疲れそうです。うつがひどいと理解できなかったり思いっきりネガティブに捕らえることもありますし。で、落ち込む。で、動けなくなる。 ストレス(頭も心も)も疲労(頭も体も)も、身体症状として出るタイプでしたら、本を読むのは結構重労働なのでぼちぼちがいいですよと述べておきます。 質問の答えになってなくてごめんなさい。 でも、頭を休ませるのも治療のうちだと思いますよ。無理しないでくださいね。

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お勧めしない

041
金柑
私もあんまり素人判断で自己分析しない方がいいと思います。 勝手に私は「これ」「いや、やはりコレかも」となり、鬱浪人となってひとり彷徨ってしまったり、頭デッカチになってしまい、主治医の言うコトを「あの本にはそんなコトは書かれていなかった」など素直に聞けなくなる恐れもあります。 鬱になる人の傾向としてマジメに自分の心の状態を把握したいと思っての行動かと思うんですけど、それはやめた方がいいと思います。 それこそ、白黒判断させずにグレーの状態にしておくべき所だと思います。 本を読む気力があるのなら心が軽くなるエッセーや映画などで脳を労わってあげた方が良い気がするのです。どうでしょう?

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脳の休息が第一

041
杉男
「うつ」は休養と薬が第一。そして、できれば環境調整。そして考えれるようになったら、人生観・価値観の 見直しです。本を読む元気がでてきたら、元気がでてきたのはいいことですが、そのことを忘れずに「程ほどに」時間を区切って。後は散歩や音楽を聴いたり 森林浴をしたりして、気分転換 脳を休めることが大切ですよ。

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マンガですが・・・

041
じゅん
最近読んだ本の中で私の中でトップなのが 「ツレがうつになりまして」です。 マンガなんですが。 自分もうつ経験者なので、とてもせつない思いで読みました。今は完治してるつもりですが、こういうものを読むとちょっと憂鬱が移っちゃう感じもしますので、オススメしたいような、したくないような。 でも、うつを理解してもらうには最高の本だと思います。

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経験からいって

🐧
ハム
心のケアの類の本は良いと思いますが 学術的なものを読むと、もしかして自分はこっちの病気なんじゃないか? などと余計な心配がでてくるだけですし、素人の自己診断が一番危険だと思います。 確かに自分はどうしてこういう病気になったのか?どんな仕組みなのか?知りたくなる気持ちは非常に理解できますが… 経験上、信頼できる医師をみつけ、病気のことはその医師に任せてゆっくりと休息をとられることをオススメします。とにかく休息をとって治すことが第一ですよ! 何かやりたくなる気持ちも非常にわかります、でも抑えたほうがよいです。 何か聞きたいことがあるならば、その医師に直接聞くのが良いと思いますよ。

トピ内ID:4856086158

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