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秋茄子は嫁に食わすな…良い意味?

レス31
(トピ主 2
🙂
マーボー
話題
こんばんは、 改めてどんな意味だったかなと思って 調べてみました。 今までのイメージでは、 嫁に美味しい茄子を食べさせないという嫁いびりだと思ってました。 ところが、嫁に優しい説があり 秋茄子は体が冷える 種子が無いから、子宝には恵まれず縁起が悪いから食べさせないとか… あと、嫁が夜目(ネズミ)説もあります 小町の皆さまは、 良、悪どちらのイメージですか?

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レス数31

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体を冷やさせるな

🙂
@RIN
夏の茄子は良いけど 秋口になって 体を冷す作用のある茄子を食べさせると… お腹の中の子にも差し障りがある って 意味だと聞いたことあります 昔のことわざは 時代で 逆に広まってることもありますね 「情けは人の為ならず」についても ね。

トピ内ID:32be36c3d5e2497c

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一応からだ冷やす説だと思います

🙂
じょじょ-
でも「食わすな」という乱暴な言い方は姑の嫁いびりみたいに聞こえますね 嫁がなす嫌いだったらぜんぜん嫁いびりじゃないですが いまではなすも特別ごちそうでもなく。 そうですねえ「握りずしは嫁に食わすな」 握り寿司は生魚を使うので妊娠してるかもしれない嫁にはいいものではない・・のでヨメちゃんにはいなり寿司を用意したの♡ これ完全に嫁いびりじゃあないかっっ!!

トピ内ID:ca52640eee659846

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良い方に解釈

🙂
山吹
「秋ナスビ話嫁に食わすなってんてね、わたしも嫁だから一緒に食べちゃうよ」 と言いながら義母が秋なすの細切りにおろし生姜を添えてお小皿と一緒に出してくれました。 何れにしても食べ過ぎなければいい話では。

トピ内ID:ddfb3c835a848ef4

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良い意味

🙂
農家の嫁
自宅でナスを作ってますが。 秋ナスがおいしいと思ったことありません。 固くてアクが強いので苦手。 ナスの旬はやはり夏。 ナスって栽培は簡単だし1本の木から大量に採れるから、わざわざ嫁に食べさせないなんて意地悪するような価値ある野菜とは思えない。 夏のナスと冬の大根はあまり手がかからず大量に採れる野菜の代表格。 嫁いびりに利用するならもっと高級なものじゃなくちゃ意味がない。 だから良い意味。

トピ内ID:bdc858aca3e0194c

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そうそう。

🎶
茄子美味しいですね。
私も嫁いびりの諺かと思っていましたが嫁思いの意味もあると聞いた時は、物は言いようなのか?と思いました。 きっと嫁に美味しい秋ナスを食べさせたく独り占めしたかった姑の気持ちを悟った嫁に言い寄られた姑が、秋茄子は身体に冷えるから貴女の為なのよ〜、とでも咄嗟に言ったのかしら?…なんてね。 意地悪なのに、ある意味賢い姑なのか?…ドラマに出てきそうなシーンですが。 そうですね。その諺聞いた時に意味として嫁いびりと聞いて、ずっとそう思って居たこともあるので個人的には嫁いびりの意味の方がピンと来ますね。

トピ内ID:43ab00bde11d2f11

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秋茄子は体が冷えるから

🙂
ポンスケ
赤ちゃんが欲しいならお嫁さんには食べさせない方がいい、だと思います。 茄子なんて田舎なら庭になっているので、嫁いびりには不向きかなあ。 言葉じりが意地悪な響きに聞こえることわざですね。 夏はいっぱい食べていいんですよね。

トピ内ID:d164b790750aecf9

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ネズミ・・・

🙂
モグモグ
ネズミを隠れ蓑にしてというかもじって嫁いびりスラングとして成立したのではないかなというのが私の想像です。 だから他のバージョンもあるし、言い訳も出てきたのではないかと。 それに、秋茄子は体が冷えるからよくないっていうなら正直誰も食べないほうがいいし、種子が無いからなら男性こそ縁起を担ぐ必要があるでしょ。 まあ別になんでもいいんですが。 なすび、秋じゃなくても美味しいですよね。

トピ内ID:bcf1e618b69cab6b

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ヨメは夜目だったんですね!

🙂
ママレード
ネズミを夜目というのは知っていましたが、「秋茄子はヨメに食わすな」のヨメがネズミ説は聞いたことがありませんでした。調べてみると鎌倉時代の和歌が語源とか。勉強になりました! さて、ヨメを嫁とした時に善悪どちらの印象かという話ですが、どちらの説も知っていましたが、私自身は気遣いの言葉と受けとっています。 そう思えるのは、私が良い姑に恵まれたからかもしれません。 そして、一種の自己暗示とも言えます。「姑は優しく、嫁を気遣ってくれるもの」と常日頃思うようにしていれば、たまに姑の言動に"あれ?"と思うことがあっても深く気にせずに受け流せて、嫁姑関係がギスギスしませんからね。 もしかしたら、私があっけらかんと受け流しすぎることで、うちのお姑さんは人知れず悶々としているかもしれませんけど。 ちなみに、実際に耳にする時は嫁いびりの意味合いが強い言葉という印象を受けますね。 個人的には、真意はどちらであったとしても「嫁に食わす」という表現に家長制度を強く感じ、嫁は自分の食べるものさえも自由にならず「食べさせてやる」と言われる立場だったんだなと思って、そんな時代を生きた女性達を思い胸が痛みます。同時に、今は嫁であっても自分の食べたいものを自分で選べる時代であることを嬉しく思います!

トピ内ID:874236b17430fe14

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意地悪だと思う

🙂
ワーママ
昔はどうだったかは知りませんが 現代でそのままの意味に捉えたら ただの意地悪てすよね 茄子で冷えるほど食べないし なすにも種があるじゃないか? 今は品種改良とか、技術の進歩できれいなすばかりだけど 昔は種のあるなすもあったと思うし? ないわけではないし 子供産む為なんて 嫁の人権なんだと思ってる? はい、私は姑とうまく行ってません(笑) ことわざはなるほどと思うことの方が多いけど 不本意なものもありますね

トピ内ID:8ce7706360d1733e

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悪い意味でしかない

🐤
ピヨピヨママ
嫁に優しい説なんて後で取って付けたヤツですよ。 姑が嫁に優しくするはずない。

トピ内ID:7b6adb0a61f80a6a

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あと付け

🙂
とくめい
嫁を思いやる解釈はあと付け。 昔は、嫁はこき使うもの、男に従うもの……というのが、当たり前で。 食事も最後、残り物を食べる…とかね。 まあ、ナスは体を冷やして子宝に恵まれないと困るというのは、ある意味アタリと思えるけど。 子宝…とくに男が生まれないとお家として、まずいからね。 嫁の体を心配して…ではないよ。 あくまでも、子供が出来ないと困るから。 そういう時代よ。

トピ内ID:47902fbe2cb93bcb

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両方の意味があるみたい

🙂
久我重明
片方は後世のこじつけかもですけどね。 「秋サバ」も「青魚は当たりやすいから大事な嫁が体壊してはいけない」って意味だという説もあります。 他にも「転石苔むさず」も「長続きしない人間は大成しない」という意味と「常に変化している人間は古びることがない」という意味って言いますね。

トピ内ID:31422f8cc3c378b5

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高級ケーキ

🙂
あなご
名店の高価なケーキ。こんな美味しい高級品、嫁なんぞにやらなくてよい。ダイエットによくないと理由をつけて与えないってのと似てる。

トピ内ID:62beea31e5da700f

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それが、、

🙂
匿名
こんな事言うと元も子もない無いけど、小学生の時に、ことわざとして覚えた時から知っていました。 なので、良い意味も悪い意味も両方です。 たぶん当時呼んだ料理本のコラム欄だったと思います。 こんな美味しい物は、嫁には食べさせるな。 身体を冷やすから、大切な嫁には食べさせるな。 この2つの説が載っていたと、記憶しています。

トピ内ID:9c3927a3963e0639

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美味い物を一番格下にあげる必要ない、です

🙂
ももぞう
栄養学を学ぶ過程での先生から教わりました。 嫁に食べさせたくないほどに、秋ナスは美味しいという意味ですよ。 嫁に優しい解釈は秋ナスが悪者になってしまいます。 ですが、この言葉が生まれた頃にはまだ、秋ナスが身体を冷やすという認識は無かったはずです。 ですから、それは後付けだと考える方が妥当なんじゃないかと思います。 子だねが無いからとかの説は聞いた事がありません。

トピ内ID:2ae3f06f979786d1

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身体を冷やさない

🙂
さつき
美味しいものを食べさせないっていうなら 例えは「茄子」ではないはずです。 その言い伝えを知ったのは今日が初めてでしたが、私はまっさきに「身体を冷やす」という意味に受け取りました。 出産を望んでいる女性に身体を冷やすものは食べさせたくないとか、そういうことだと思います。 私の祖母は不妊などの知識もそこまでなく、 「いつも寒い格好をしている友人は、なかなか子供が出来なかった」と話していました。 体質とか持病以前に、昔は「身体を冷やしたら子供ができにくい」という考えがあったのだと思います。

トピ内ID:1117cc730404f1f7

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イメージというか…

041
客足
最初にこのことわざを知った時は嫁イジメみたいな意味だと聞きました。 でも何十年も前に「秋ナスはお腹を冷やすから妊娠出産を控えたお嫁さんに秋ナスは良くない」と聞きました。 今は良いイメージも悪いイメージもないです。 物事にはいろんな側面があるということを学べることわざだと思っています。 お姑さんが嫁イジメで秋ナスを食べさせなかったとしても、お嫁さんが「お姑さんは私が体を冷やさないように考えてくれている」と思うこともあるでしょう。 お姑さんが「体を冷やさないように」と思ってしたことでも、お嫁さんが「嫁イジメだ!」と思うこともある。 姑と嫁がどちらも「体が冷えるから」と思っていても、周囲が「嫁イジメだ!」と思うこともある。 だまし絵みたいなもので、一方から見ればあるものに見えるけど他方から見れば違うものに見える、みたいなことわざだと思っています。

トピ内ID:6c2339870426289e

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秋なのかな

🙂
桜色
秋茄子は嫁に食わすなという言葉が出来た時代は 今と季節の区切り方が違って4~6月が夏で、7~9月が秋だったのではないでしょうか? 「真夏の旬のナスは美味しいから嫁に食べさせたくない」 「ナスを食べると体が冷えるから真夏だけど嫁には食べさせないようにしよう」 良い方は説得力が無いかな

トピ内ID:4ea1c2bcce48c725

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焼きなす。

🙂
nene
嫁ですが、「焼きなすは嫁に食わすな」 この方がもっと現実的な意地悪に感じます。 だって焼きなすって手間がかかりますからね。 熱い思いをして6本出しても、ぺろりと全部やられてしまって 食べられなかったこと何度もありますよ。 秋なすの焼きなす、さぞや美味しかったのでしょうね。

トピ内ID:ae9281a478712fb8

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好きにしたらいいんですよ

🙂
おじさん
私の知り合いで、茄子が嫌いな女性がいて、茄子食べてみなよ、おいしいよ、というと、「茄子は嫁(女性)に食わすな」って言うでしょう!って断る人がいます。 私は、ことわざなんてオヤジギャクの集合と思っているので、従うかは各人が好きにしたらいいと思っています。

トピ内ID:78f53e78bf49c438

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姑いわく「いい意味ではない」

🙂
ゆきみ
生きていたら100才くらいの姑ですが。秋ナスは美味しいから嫁には食べさせないという意味なのに、今の時代に合わせて無理な話を付け加えた、と話していました。 私は同居嫁でしたが、もちろん秋ナスはたくさん食べました。

トピ内ID:f535ec42634ccf89

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横ですが

🙂
ポンスケ
知り合いにこの話をしたら、 「うちの可愛いお嫁さんにはステーキと鰻ぱっかり食べさせてるよ。茄子は自分で買って食べれはいいんだよ」 って言ってました。

トピ内ID:d164b790750aecf9

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身体が冷えるなんて後付けだと思う。

🙂
匿名
昔の人が「ナスは身体が冷えるから」なんて思うとは思えないです。 嫁に食べさせない理由として、「体が冷えるから」とか「子供が生めなくなるから」とか、適当な理由付けをしたという方がしっくりきます。 そうやって嫁を見下して憂さ晴らしてをして、目の前で美味しいものを取り上げて食べてたんでしょうね。 まぁ、今でも地方によっては健在ですよね。

トピ内ID:ffa4eaed3b709704

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トピ主です

🙂
マーボー トピ主
レスありがとうございます。 小町の皆さまは、良い意味もご存知なんですね! どうしても「食わすな」の表現 命令形で、すごく上から言われてるようなイメージ 食わすな→食べさせないで だったら少しは違うかも(笑) あと、秋茄子が身体を冷やすって知りませんでした。 おつき合い頂き ありがとうございます。

トピ内ID:76dc93ae9b02cc06

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良いも悪もありますね

🙂
小玉スイカ
夏場に旬を迎える野菜は、身体を冷やす作用があると聞きかじった事があります。 その昔、エアコン等無かった時代、旬の野菜を食べて、暑さをしのいだと……… 夏の暑さのなかで育った「なす」は皮も柔らかくて〈あく〉も少ないので、妊娠中のお嫁さんでも安心して食べられると、でも、秋になると、育ちが遅くなり、皮も厚くなり、その分〈あく〉が強くなり、妊娠中のお嫁さんの身体を心配してのことわざ……… とまあ、昔、母親に聞いた気がします。 でも私は夏でも秋でも平気で「なす」食べてました。 美味しいですよね。『なす』

トピ内ID:f8032d54e0f2ef36

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秋茄子だけでなく夏の茄子も体を冷やす

🙂
いなちゃん
一般的に、夏野菜と呼ばれているものは、体を冷やす働きがあるものが多いです。茄子は、夏茄子も秋茄子も体を冷やします。  夏の暑い盛りに体を冷やす作用があるものを食べるのは良いけれど、秋、朝晩冷え込む時期に、体を冷やす作用があるものを食べるのはよろしくない。  ということで、「(子どもを産んでくれる大事な)嫁に、(夏茄子は食べさせて良いけど)秋茄子は食べさせるな」という言葉になったのでしょうね。  まあ、美味しいから独り占めしたいという姑の意地悪説も有力ですが。

トピ内ID:562fac6fb01c27c0

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美味しい物は幾らでもあるから

🙂
私は良い意味に捉えています。 嫁に食べさせたくない、美味しい物はナスどころか、魚も果物も、当時にも、色々と山程有ったでしょう。 どうして、鯛は嫁に食わすな、とは言わないのでしょうか? では、秋刀魚は嫁に食わすな、と言うのですか? 嫁に食べさせたくない、魚や野菜や甘いものやお菓子は幾らでも有ります。 何故、ナスなのか、やっぱり身体に良くなかった事があったのだと思います(例え迷信でも) 私はそれで凄く納得しています。

トピ内ID:02b242d7bd4e3125

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良い意味の方

🙂
茄子以外の「秋〇〇は嫁に食わすな」の諺?を見ると、美味しいから嫁には勿体ない!としか読めませんね。 でも… 私は小さい頃から「女のコは冷やしちゃいけない!」「年を取ったら泣くんだよ!(神経痛)」と。 見知らぬオバサンにまで薄着を叱られたりしましたので、冷えるから〜の意味を受け取ります。 寒冷地で育ちました。 お酒を飲む場所で出身地を問われて答えると… ヒドく茶化され、からかわれました。 寒冷地の秋は、こちらの真冬。 寒いから皆で重なって眠る。 電力事情も乏しく、電気代が勿体ないから夜は7時に眠る。 そうでなくても秋は夜長。 することは一つ。 「秋茄子は嫁に食わすな」→疲れている嫁をゆっくり寝かせてやれ! よく言われました。 意味が通じますかね!?

トピ内ID:06ef9a09019701ef

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昔の人でも、経験的に知っている

🙂
いなちゃん
昔の人の方が、経験的に知っていることはあると思いますね。  どの食べ物が体を温め、どの食べ物が体を冷やすか。どの食べ物は食べ過ぎたら体に毒になるか。  もちろん、全てが分かっているわけではありません。ですが、経験的に分かっていたことは、ありました。薬になる食べ物、毒になる食べ物……今のように、薬が簡単に手に入るワケではない、エアコンもない、だからこそ、体を整えるための食べ物の使い方として、知っていたものは多かったと思います。  美味しいものは世の中に沢山あるのに、姑が独り占めして嫁に食べさせてくない食べ物は沢山あるだろうに、敢えて「秋茄子」と指定されているのは、「それだけ美味しい」という意味より、「それだけ体に障る」という意味の方が大きかったに、私も一票入れたいです。

トピ内ID:562fac6fb01c27c0

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受け取り方次第

041
年寄りっ子
私が祖父母から聞いた話では、「諸説色々ある。良い意味も悪い意味も。どう解釈するかはその人次第だ」とのこと。 嫁姑の関係が悪い人達からすれば「悪い方」、関係が良い人達からすれば「良い方」。 何事も受け取り方次第、ってことです。 その話の後、祖父母は私に「お前は良い解釈ができる方になれればいいね」と言っていました。 そうなれることを願っています。

トピ内ID:a7ed9da3770da4c7

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