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部長なのに仕事ができないことが情けない

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Donづまり
仕事
50代半ばのサラリーマンです。勤続30年の職場で、昨年部長職になりましたが、しんどいです。その理由は、自分自身は仕事ができるわけでも無く、部長の器でないと感じていたからです。

しかし、前任部長の定年により、副部長だった私が自動的に昇格しました。私は部署で一番長く、よく部署の状況を知っていました。実務担当者が少ないので、昔は一人で仕事を切り盛りしている感じでしたが、いつもギリギリで乗り切っていて、やり方によってはそんなことしなくても済んだのに、わざわざ深夜残業や休日出勤が当たり前でした(自らサービス残業やサービス休出)。でも、それが自分にとって「やってる感」となっていました。

そのうち役職者になるも実務担当も兼ねていたため、たまる仕事も「忙しくて出来ない」が理由になり、何とかそれで済んでました。他の部員もいましたが、他の仕事も増えているからと自分の仕事をおろさないでいましたが、実際は独自のやり方でマニュアルなどなく、「仕事をおろせない」が正しいと思ってます。そのうち、結婚し、家族もでき、徐々に休日出勤は減るも、相変わらず深夜残業の毎日。部長のサポートもして、さらにやってる感はあるも、このままでいいのかといつも悩みながらギリギリで過ごしていました。

そして昨年部長昇格の内示が出て、状況は一変。これまでの部長が盾となって自分達に届かなかった仕事や精神的負担が一気に増え、さらにこれまでの仕事に加えて、部長として増えた仕事も滞りが出てきて回らなくなり、部員たちが尻拭いをしてサポートしてくれる結果になりました。部員たちはありがたいことに表面上は気遣ってくれていますが、自分自身は持ち帰った仕事もやる気が出ず進まず、気分的に逃げたいばかりの日々です。自分の子供と同じく、休み終わりの夜が憂鬱でたまらず情けないです。

こんな部長は嫌でよね?どうしたら抜けられるかアドバイスいただけないでしょうか。

トピ内ID:e55c2286fbcc2090

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スタイルを追求せよ

🙂
とんこつ
前の部長と同じことをしないようにしてください。 あなたにはあなたのスタイルがあるはずです。出来ないことはどんどん部下に任せればいいんじゃないですかね? 部長ではなく〇〇(自分の名前)だと強く思ってください。 役職はたまたまです。例えば社長、見えますか?社長だから社長らしく振る舞ってないでしょう?あくまで社長は△△(社長の名前)をしてるだけです。△△は△△をしてるだけ。〇〇は〇〇をすれば良いのです。今から幼稚園に入ったら幼稚園生みたいに遊びますか?違うでしょ。変わらなくていいのに変わろうするから辛くなるのです。あくまであなたはあなたを貫き通すべきです。 少し訓練です。なんでも良いです。 上司を役職ではなく下の名前で呼ぶ(心の中でもOK)と良いです。××さん。と。(部下も□□さんと呼ぶと良いでしょう。) 例えば学校の先生も??先生ではなく??さんです。病院の先生もです。役職なんてふとしたときに思い出すくらいでいいのです。 小さな積み重ねです。 「子供ははこうあるべき」 「学生はこうあるべき」 「父親はこうあるべき」 「先生はこうあるべき」 「大人はこうあるべき」 「新人はこうあるべき」 「部長はこうあるべき」 の理想に入ろうとしないでください。 違います。サメにはサメの生存戦略があります。サバにはサバの生存戦略があります。サメの方がサバより優れていますかね?サバの方がサメより優れていますかね?いいえどちらも優れています。比較すべきではないのです。わかりますか?同じ魚ですが、サバはサメになれないし、サメはサバになれないです。 あなたはあなたにしかなれないのです。 自分のスタイルを追求すべきです。持ち帰った仕事もやる気が出ないのも、逃げ出したくなるのも正しいです。それをもっと伸ばすべきです。快適だと思える道を探しそこを進んでください。その先に答えがあります。

トピ内ID:813d35270049b991

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私が部長ならば「部員」じゃなくて「課長」と呼ぶ。

🙂
たろう
読んでいて、よくわかりませんでした。 部といえば、最低2つの課から成り立っている組織だと思うのですが、 A そうじゃなく、課がない、だから課長がいない、そういうフラットな組織なのかと疑問に思いました。理由は「部員」という言葉を多用されているからです。部長の経験から、私だったら「部員」なんか使わず、「課長」と言います。なぜならば、部長の直属の部下は課長です。A係長とか、担当B子さんは、自分の直属の部下じゃないです、C課長の部下です。だから、フラットな組織、例えば、部長(主さん)とその他部員(課長はいない)しかいないならばわかります。そして部長も実務をやらねばならない(しかも自宅に持ち込むくらいの量)ことも理解できます。そういう組織ならば頑張るしかないです。 B いや、違う、主さんの部は、例えば3つの課から成り立っているならば、話が全く違います。部長は、部下の課長に対して、会社の目標に対する進捗と成果を求めるだけです。未達ならば課長に対して解決指示を出す、部門を横断する問題ならば、例えば営業部長ならば生産部長、購買部長と話をつける(部品の調達先を変えてVA20%で新規受注で売上目標達成、でも生産部、購買部が反対していると課長の報告に対し)、同時に上の事業部長(経営幹部連中)に報連相(ほうれんそう)する。部長の仕事は、その上の経営幹部への目標コミットメントであり、そのため、他部の責任者(部長)との折衝、調整、交渉だと思います。 きっと、主さんは、性格的に「仕事をおろせない」人とか「おろさない」人なのではないですか?そう言う人はAのフラットな組織が向いてそうですが、Bのような組織の部長になってしまったとか…そうならば、向き合うのは「課長」です。まず視点を変える、自分の立ち位置を俯瞰する、すると行動も変わるはずです。頑張ってください。

トピ内ID:d623f746a320f746

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頑張って!

🙂
まろん
1人で溜め込む傾向にありますか?辛いことは辛い、できないことはできないといって、他人を頼ることは何ら恥ずかしいことではありません。むしろリーダーとして、大切な資質の一つであると思います。大前提として、心身の健康にはくれぐれもお気をつけてください。 まずは、部長職以外の仕事はマニュアル化して、部下に下ろすのが第一ですかね。 自分のやり方でやっていたせいで、人に任せられないって書いていますから、まずはマニュアルを作って、部下にやらせるのが1番だと思いました。 部長職になったからには、部長の仕事をするのが貴方の仕事ですから、今までやってきた部の仕事は部下に回した方がいいでしょう。貴方は管理職の仕事のみをし、現場は部下に任せる。これくらいの意気込みで臨む方がいいでしょう。 管理職研修とか受けられましたか?自分が仕事をするのと、部下をまとめて目標を達成させることは、本質が違いますから、管理職について理解をした方がいいと思います。 また、前の部長や他の先輩や他部の部長に、どうやったら仕事を回せるのか、どう言う気持ちで仕事と向き合えばいいのか相談してみたらどうですか? 座学と体験談を聞けば、なんとなくの不安も解消に向かうかと思います。 その上で、部下の人たちと相談してはいかがですか。部にはこれくらいの仕事があり、部長としての仕事がこれくらいあり、どうすれば仕事を回して結果が出せるか一緒に考えてほしいと。 誰だって新しいことは、急には上手くできません。管理職1年生です。これから成長すればいいのですから、焦らずにしっかりと進んでいきましょう。

トピ内ID:f8e379fc97a3b918

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タスク管理

🙂
都民男性
実務に関しては可能な限り全て部下に渡す。トピ主は他部署との調整を優先し、部下の中で仕事量が多すぎて大変な状況になった場合は自らがアシスト、あるいは他の部下にヘルプ指示。クレームやトラブルはトピ主が巻き取る。 全てのタスクを視覚化(付箋に書いてはる、ホワイトボードに書く、オンラインツールやアプリなどなんでもいい)する。できればタスクの視覚化は部員全員でやった方がいい。そうすれば誰が業務過多で、誰が余裕があるのかみんなで共有できる。またタスクを視覚化することでその時何を優先し、何を後回しにしていいのかがわかりやすくなる。 現場の仕事内容をちゃんとわかっている部長って頼りになりますよ。少しやり方を工夫すれば大丈夫です。

トピ内ID:a736a70ae6c0d222

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