石鹸の箱を開けるたびに思い出しそうになるお話があるのですが、
漫画だったような気もするしお話だったような気もして
結局いつも答えにたどり着けません。
うろ覚えの以下の内容で、何か該当するお話をご存じの方がおられたら、
ぜひぜひ教えてください。
元貴族だったかで、今は零落してしまっている家庭の娘さん、お母さんを看護しています。
それでお母さんに、昔愛用していた良い匂いの石鹸を持ち帰ってあげようと思うのです。
昔の行きつけのお店に石鹸を買いに行きます。
店員さんが「ほかにご入用のものは?」と尋ねますが、
今は石鹸1つを買うお金を工面するのも精一杯な身の上、
それを悟られまいと「今日は結構よ」みたいな感じで断るのです。
石鹸1個にリボンをかけてもらっていたような・・・
新しい石鹸の箱を開けて、いいにおいをかぐと必ず頭をかすめるお話なんですが、
何の記憶なのか、我ながらさっぱりわかりません。
どうぞよろしくお願いいたします!
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