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1000年後(駄)

レス14
(トピ主 4
🙂
話題
日本は歴史の古い国ですが、例えば万葉集も源氏物語も、紙に墨で書かれたものが現代まで伝わっています。 1000年持つ媒体として実績があるのは現代でも「紙と墨」だけと聞いたことがあります。 とすると現代の歴史は1000年後にも伝わるんでしょうか? 私は30年以上前のデータをFDやMOで保管していますが、1000年どころか30年前でも再生不可です。 VHSテープですら再生機器はなく、あったとしてもテープの状態が良いのか悪いのかも分かりません。 ブルーレイディスク生産終了のニュースもありました。 これで1000年後になったら、21世紀の歴史を振り返ることはできるのでしょうか。 未来人の意見を聞いてみたいです。

トピ内ID:6afdb116ff93d572

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オンライン

🙂
わーまま
どっかのサーバーのログに残っているのかな? 誰かが、後世に残そうとする意思決定は必要でしょうが 日本でも、デジタルとして色々保存する取り組みはいろいろあったと思います 書籍とか、ホームページとかデジタル的なものも デジタルのなんとかは、リプレイスを繰り返しながらどこかに格納されていることになるんでしょう 仕事でクラウドに触れることはあるんですが、それでもなんだか不思議な感じがします それこそ20年前はサーバーが目の前になきゃできなかったのに それこそ国家レベルで、保存しているので日本滅亡くらいなら残るのかな? 戦争をしないこの国は確率高いかなと思います さすがにそう簡単に征服もしないし、メリットもないですから 戦後70年くらいたちましたが、戦争してない国ってかなり少数でそれがゆえに独特の文化があって・・ これ、人から聞きかじりです 戦争しないって結構すごいらしいです ただこれ、人類が存続して、ある程度の文明を維持することが前提ですね SFで、過去の(もしかしたら1000年前の)媒体を見るみたいなファンタジーがありますが お察しの通り、そこまで持つ媒体は現在、存在してません 紙最強ですね

トピ内ID:91702fe6b7d86b85

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コピーして引き継がれるでしょう

🙂
チュン夫
65歳男性です。実際に1000年持っているのは、石や粘土板、陶板に刻まれた文字や、木の板に墨で書いた物だでしょう。ダ・ヴィンチのモナ・リザは1500年頃に描かれたので、500年以上経ています。 紙は和紙か中性紙でなければ酸化してボロボロになります。私が中学の頃(50年前)の文庫本も紙は茶色になっています。中性紙に黒インクの地図なら1000年残るかも? 聖書は2000年位前にできたようですが、写本が残っているだけで原本は残ってないでしょう。 フィルム映像は1000年は無理でも、きちんと保管したり、複写しなおして100年以上もっているようです。エジソンの声や映像は自身が発明した蓄音機や映画があるので今も聞いたり見えるそうで。 アナログレコードは音の出し方さえ分かれば1000年後でも(レコード盤が残っていれば)聞こえそうです。 コンピューターデータについては、磁気テープは劣化するし、MOなど光磁気ディスクの磁気は劣化しなくても媒体自体は劣化しそうです。媒体だけが残っても、読み取り装置が必要ですし。 とはいえ、重要データは新しいコンピューターや記憶媒体に引き継がれると思います。 フィルム映画がベータービデオやVHS→レーザーディスク→DVD→ブルーレイやHDD記録に変わってきたように。今も映画撮影機材はフィルムか専用テープですよね。 でもフォーマットの問題があります。文字データでは米のASCII規格や日本のJIS規格もISO規格に取り込まれ、多くの言語を表せるはずですが、1000年間変化がないとは思えません。 JPEG画像やMPEG動画ができて便利ですが、動画は今でもバリエーションがあるし、画素数も増えて、将来は拡張されたり新規格に変わるでしょう。 それを全部、新規格に変換するのは大変なので、今の規格で保管され、必要な時に未来の規格に変換されるのでは?

トピ内ID:250a4d97b7f285e1

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トピ主です

🙂
トピ主
コメントありがとうございます。 31世紀まで何かサーバがあれば良いですが、きっとないでしょうね。 歴史の研究をすると「なぜもっと詳しい記録を残しておいてくれなかったんだろう」と感じることが多々ありますが、まさに今現在も残そうとしてないのかも。 「紙と墨」(欧州だと羊皮紙と没食子インク?)しか後世に残らないとしたら、現代人は未来人のためにどうしたら良いのでしょうかね。 31世紀は大げさとしても、23世紀ころには既に大半の記録が消えてしまっている気がします。

トピ内ID:6afdb116ff93d572

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媒体の議論か情報の議論か、いずれにせよ興味深いテーマです。

041
くたびれサラリーマン
非常に興味深いテーマのトピを立てていただき、ありがとうございます。 このテーマは実は「情報を残す媒体」と「残す情報自体」の2つの論点があるように思います。 まず媒体に関しては、仰るようにフロッピーもCD-RもBD-Rも経年劣化、あるいは読み取り機器・再生ソフトの終了に伴い再生できないケースが顕著になってきており、ハードディスクやメモリも故障リスクがあるため、単独の情報伝達媒体としてみた場合には、紙の耐用年数にはとても及ばないでしょう。 ただ、チュン夫さんもご指摘されているように、耐用年数に限って言えば、金属や木材等への記録の方が優れています。 宇宙探査機パイオニアが搭載したのは金属板でしたし、名古屋城の焼失前の状態を記す貴重な資料はガラス乾板写真です。 もう一つの論点である「情報自体」に関して言えば、「過去は残したくても紙に文字や絵で残せる情報しか残せなかった」とみることもできます。 過日、大河ドラマの第一作をカラー着色した放送をちらっと見ましたが、もう60年前の作品だそうですね。 クイズ番組等で懐かしいCM映像を見ることがありますが、ACCが管理しています。 残す手法はアナログからデジタル、フィルムからデジタルデータ保管へと変化しているでしょうが、重要な情報は何らかの形で引き継いでいくのではないでしょうか? 個人でもアナログ写真をデジタルスキャンしたり、MDの音楽データをmp3で取り込んだりする人もいますよね。 アナログ写真はどうしても色褪せてしまいますが、デジタル写真データはバックアップを取って保存さえしていればいつでも綺麗な状態で再プリントすることができます。 大塚国際美術館における「最後の晩餐」の展示は興味深いですよ。 重要建築物の修理保存を見ても思いますが、求められるのは、残すべき大事な情報に「手間とお金をかけて残そうとする姿勢」ではないでしょうか。

トピ内ID:2e23f197bd39d1ee

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1000年経っても大丈夫

🐱
ネコのヒゲ
画像や動画は、1000年経っても大丈夫だと思います。 半導体メモリーがあれば水にも強いが、熱には強くない。 DVDやCDは、0・1を並べる最もコストが低い。 技術の進歩でメモリーのピッチは小さくなるでしょう。 SDカードは、デジタルカメラやスマホ、パソコンに収めやすい大きさですが、もう少し大きくして 容量を大きくした方がいいかも。 DNAは残しているが、頑張って欲しい。 映画が1本保管できるケースに入ったものがいい。

トピ内ID:a82654fcd6c3676c

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トピ主です

🙂
トピ主
コメントありがとうございます。 駄トピですので議論は求めていません。 敢えていうなら問題提起かな? ゆるゆると茶飲み話でもできれば、と(笑) ただし内容は専門家の意見の受け売りで、素人考えではありません。 だから全然「大丈夫だよ」ではないのです。 科学技術を得て容易になった情報蓄積にも思わぬ落とし穴があるということで。 CDですら20~30年と専門家は指摘しています。 かといって紙に墨で書き直すのも、青銅器や石に彫るのも現実的ではない。 31世紀に、源氏物語は伝わっていても21世紀の文化は空白・・・なんてことになってるかも。 さて、そうならないためには???

トピ内ID:6afdb116ff93d572

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NHKアーカイブス編「貴重な映像資産を次世代に伝える」

041
くたびれサラリーマン
NHKアーカイブス編「貴重な映像資産を次世代に伝える」は、『さて、そうならないためには???』の具体的な取り組みの一つの実例だと思います。 ・体系的な番組保存のスタート ・アーカイブス構想の実現 ・温湿度管理による劣化防止の取り組み ・アナログテープのデジタル化 などの取り組みがWebサイトに載っています。 一つの媒体で保存し続けるのは限界があります。 だから皆、情報を守るために媒体を変え、仕組みを変えて残そうとしています。 また、紙による文字や絵だけで次世代に伝えてきた情報量に比べれば、音声や映像によって次世代に伝えられる情報量の多さは圧倒的です。 例えば「自分の故郷がどれだけ豊かで賑やかだったか」、昔は石高や抽象的な言伝でしか伝えられなかったものが、今では地域の歴史博物館などで展示されている古写真で知ることができるようになっています。 電子情報保管媒体の耐用年数が紙と比較して短いことは専門家でなくても周知の事実ですが、専門家達は「文化伝承が全然大丈夫ではない」とまで結論づけているのでしょうか? 逆に、何をもって「昔は文化伝承が大丈夫だった」と言えるのかもよくわからないですが。 例えば、その昔『廃仏毀釈』は実に勿体ないことをしました。ご存じでしょうか? むしろ、温湿度管理に配慮した保管・展示施設が作られ文化財保護の法整備が行われてきた近年の方が、伝承の観点では充実してきているとも言えるのではないですか? 別に議論をふっかける訳でもないですが、伝承される情報量や範囲の広さ、伝承手法などの観点は一切無視し媒体の耐用年数だけに着目して「次世代への文化伝承」という大きなテーマで「大丈夫じゃない」と言い切るのは、明らかに視野が狭いと思いますね。 「私が保管している大事なTV番組の録画データを今後どう残すのが最適か」という局所的なテーマなら茶飲み話で済みましょうが。

トピ内ID:2e23f197bd39d1ee

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茶飲み話

🙂
トピ主
茶飲み話、ひとつします。 最近どこぞの蔵から古文書が発見されたニュースがありました。 貴重なものだそうです。 21世紀の遺物は残念ながらそうならないでしょう。 どこぞの蔵からスマホやCDが発見される。 未来人たちは見たこともないメディアをあらゆる方法で試みるが再生できない、多分そんなところでしょう。 21世紀人である我々の現在の価値観で貴重なものは、あるいは数十年ごとにメディアを更新しつつ保存されていくかも知れない。 でも21世紀人にとって無価値と判断されれば(未来人にとって有用でも)消えていく可能性が高いのです。 21世紀の情報は、意識的にメディアを更新して未来へ繋ごうという意思がなければ消えてしまう。 「紙と墨」の情報はそうではない。当時の価値の多寡に関わらず、誰もが存在すら忘れてしまった1000年後まで黙っていても存在し続ける。 そして1000年後の我々が、今その情報を活用することが可能なのです。

トピ内ID:6afdb116ff93d572

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残す気があるかどうか

🙂
ねこのかたち
データ化されたものは半永久的に残りそうではあるけれど残す方向になければ残念ながら殆どが 無くなると思います。最近震災関係のアーカイブの閉鎖が相次いでいるとの事ですが、ほんの10年 ちょっとだけど運営に難が出てくるとデータ自体の公開も無くなるだろうし、そうなると維持も 大変そう。結局1000年後に伝わるデータというのは2022年だったらウクライナという国とロシアという 国で戦争が起こりました、くらいなのかも。例えば日本という国が存続していたとしても2022年は 何かあったかといえば大きい事は特にないような感じで伝わるだけかも。例えば直近10年くらいで あれば東日本大震災と元号が変わった事と風邪の一種が少々はやったことが日本史としてギリ残る くらいじゃないでしょうか。人が何万人も亡くなる大きい災害と病の流行は割と歴史の中で残ると 思うんですよね。 政治は1000年後の人からしたらここ何十年も体制も変わってない印象としか伝わらないと思います。 文化もここ20年ほどでネットが急伸したことは伝わるとは思いますが1000年後にネットという 概念はまた違うような状態になっていると思う。だってネット自体30年前の私には想像できなかった 事なので1000年後ではまた違う何かがあると思います。 結局データとして残っていたとしてもそれが未来の人間に必要かというと殆ど無駄ばかりみたいな 状態なんじゃないかな。 建造物も鉄筋コンクリート造は100年もちません。例えばスカイツリーなども恐らく100年したら 無くなりそう。1000年もして残るものというと道の形状と地名くらいではないでしょうか。

トピ内ID:a9775f2c6876321d

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優れていて面白いなら残る

🙂
チュン夫
2回目です。 トピ主さんは源氏物語を例にしていますが、今、平安時代の文字資料で、我々がタイトルだけでも知っているのは源氏物語など、超有名なものだけでしょう。 当時の貴族たちは、多くの和歌や日記や文字を書いたと思いますが、ほとんどは複製もされず、消失していると思います。 トピ主さんがそんな「消失した文字資料」がとても多いから「平安時代の農業・魚業・商業・工業などの詳細は分からない」と嘆くのなら、今の時代の文字資料のほとんどは1000年後には残らない。ことを嘆くのも分かります。 でも、残っている物だけを例示して「源氏物語のように残る物はあるか?」と問われたら「残る物は必ずある」と考えます。 今残っている文字資料は「優れていて面白い」から何世代も読み継がれて残っています。 たった100年前ですが、名探偵シャーロック・ホームズが人気になり、当時のイギリスでは追随した探偵小説がたくさん誕生しました。 でも、100年後も読み継がれるのはホームズだけ。「ホームズのライバル達」と銘打って、同時代の探偵小説も文庫で出版されましたが、ホームズほどの人気はなさそうです。 私もホームズ全9巻を数百回以上読み、昔の糸綴じの文庫本がヨレヨレになってますが、物語を暗記するほど読んでも面白い。 100年経っても読み継がれ、名探偵の代名詞となったホームズ譚は、1000年後も読み続けられるように思います。「赤毛のアン」シリーズもずっと読み継がれそうです。他にもあるでしょう。 今の文学からも(今は分からなくても)優れていて面白く、1000年後にも読み継がれて残る文学が生まれていると思います。

トピ内ID:250a4d97b7f285e1

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また茶飲み話

🙂
トピ主
また茶飲み話、ひとつします。 江戸時代の川柳、実は現代までたくさん伝わっています。 しかし、残念ながら大半はもう意味が分かりません。 背景となる世相や流行が分からないからですね。 意味が分からないから捨てていいかと問われれば勿論No. 21世紀人には無駄に思えても未来へと繋いでいかねばなりません。 サラリーマン川柳とかシルバー川柳にも面白いものが沢山ありますが、未来人に理解できるでしょうかね。 私は新聞社さんに智の蓄積を期待していますが、電子版オンリーになった老舗新聞社もあるようで危機感を持っています。 電子版は確かに便利で私も愛読していますが、データは1000年後まで残るのでしょうか。 母には二たびあひたれども父には一度もあはず。くちびる。 有名な古代のなぞなぞですが、注目された理由は母を「ぱぱ」とか「ふぁふぁ」と発音していたことが分かるから。 当時としては勿論そんな意図はなかったでしょうが、思わぬ形で現代人の役に立っています。 21世紀の情報は膨大で玉石混交、でも可能な限り玉石混交のまま次世代に繋いでいくことが肝要と私は感じています。

トピ内ID:6afdb116ff93d572

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結局同じかなと

🙂
はる
私も同じようなことを考えたことがあります。 でも何百年前の時代に紙に残したような記録って、ごくごく上流階級の限られた記録じゃないですか? それでも庶民の生活みたいなものは紙以外の情報などからも何かしら残っていきます。 今私達が目にしてる過去はほんの断片的なものでしかないわけですし、それは今から見た過去でも、未来から見た今でも大差ないのかなと。 今使ってる媒体自体は寿命が短くても、未来に残そうと思うものはその時々の媒体に写し変えて残っていくのかなと。 誰がどの媒体を使って残すのかでいろいろ変わってきそうですけどそれは今も変わらないし、その都度「新発見」みたいになっていくんじゃないかなと思ってます。

トピ内ID:f0d90015d9a128be

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お一人書かれていますが、「原本」は無さそうですね

🙂
移し替えて行く
複製や移植でなら、映像も音声も文章も媒体を少しずつ変えながら残せると思いますが、 「原本」 は無理でしょうね。 だから、漫画や映画や小説でAIロボットの1つの個体が数百年や数千年も動き続けてることについて 「部品の製造なんて7年で終わるから無理でしょ」 という冷静な声も多数…。

トピ内ID:2498477121c1f2d2

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ゴールデンレコード

🙂
neco
紫 さま もう読まれていなとは思いますが。 米国の太陽系外探査計画で打ち上げられた探査機ボイジャー1・2号には有名なゴールデンレコードが搭載されています。 金メッキされた銅製で異星人に伝えるための音声信号(アナログレコード)が刻み込まれています。 30万年後に太陽系に近い恒星の傍を通る予定たとか。 同様のシステムで現代文化を後世に伝える事業が行われていると言う話を聞いたことがあります。

トピ内ID:cf631a286c9af4ef

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