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地区がまるごと同じお寺の檀家で、びっくり

レス14
(トピ主 1
🙂
クリームティー
話題
アラカン、女性です。 私は地方の県庁所在地育ちですが、夫は同じ県の農村育ちです。 結婚早々、驚いたのが、地区の集まりには、仕事を早退してでも行かないといけない!という夫の姿勢。 そして、その地区全世帯が、あるお寺の檀家だと言うのです。 (私の実家あたりは、皆それぞれ別のお寺なり何なりに属していると思われます。) そして、お寺の大々的な改修が必要、となり、ひと世帯百万単位の寄付がほぼ義務でした。 その時は、新婚で、夫が貯めた資産は夫のもの、と思っていたため、 「大変だねー。」と無責任に同情していました。 その時以来、さほど高額な寄付は頼まれていませんが、10万以下ならチラホラあります。 地区が丸ごと檀家って、私から見たらびっくりなのですが、 皆様お住まいの地区ではいかがですか?

トピ内ID:8527f795e2d16c2e

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過疎地の村なら普通かも

🙂
シエ
江戸時代にはすべての人がいずれかの寺の檀家になっているよう求められ、そこで寺請証文という身分証明書を受け取り、それでキリシタンではない証明をしていたそうです。 村が小さければ寺もひとつですべての人が同じ寺の檀家になると思います。 人口減少地の寺は、住職のなり手がなく廃寺が進んでいて、寺が自治会館や避難所みたいな役割を持っていたところは廃寺で不便を感じるといったこともあるようです。

トピ内ID:e797e18f40d571af

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成り立ちを考えればそんなものかな

🙂
今は昔
町は方々から人が集まり成り立ちます。 当然宗教宗派も集まってくるので多種多様になります。 対して、元々その地域に根差した村、集落であれば先に布教した宗教が幅を利かせ、それ一択になるのに何も不思議はないです。 それに住民台帳のようなものは寺の檀家台帳が元だったような。 一つの寺がその集落をがっちりと捕まえていたのだとしたらそんなものなんじゃないでしょうか。 とはいえ、狭い集落内でお寺一つを支えるというのは現代ではなかなかに厳しいものですよね。 大昔であればお金がなければ労力提供もあったでしょう。 お寺の改修費なんてニッチな事業ですから現代では特に職人も少なく費用の高上りになりそうですものね。 村社会では抜けるにも抜けられないでしょうから…。 これからは村内も高齢化が進みいろいろと負担が大きくなっていくのでしょう。 昔と同じシステムでは賄っていけなくなりそう。 負担が増えすぎないことをお祈りいたします。

トピ内ID:7bf114b6ca9538a5

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実家は世田谷区ですが

🙂
匿名希望
渋谷区に近い辺りです。 昔からの家が多く、そういうお宅は皆、同じ檀家ですよ。 お彼岸に墓参に行けば、知ってる人にぞろぞろ会います。 だから、彼岸入りとお中日はわざと避けたりすることも(スミマセン)。 お堂を建て直す時などは、結構な額を納めましたし、お金がかかることも時にはあります。 今は兄夫婦が、親の後を継いで、お寺とは関わってくれています。 兄は何かお寺の役員(かな)を、退職後から引き受けています。 昔から住んでいるので、引き受けるのはごく自然、という雰囲気ですね。 都内でも、同じ檀家の地域は結構あると思いますよ。 さすがに、仕事を早退しても集まりには参加する、という決まりはなく、兄のように退職して時間のある人が役員をやっているようです。

トピ内ID:bf3815db762c347c

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同じです

🙂
まち
私もアラカン。 私は都市中心部で育ち、結婚してから都市郊外の夫実家で同居しました。 私の実家あたりはご近所でも宗旨宗派はバラバラ。 でも夫実家は地区全戸が同じお寺の檀家でしたね。 お寺や地区の行事(特に冠婚葬祭)は何を置いても最優先が当たり前で、「仕事があるから」なんて通用しませんでした。 お寺の改修には我が家も高額な寄付をしましたよ。 でも。 これって私もトピ主さんも30年くらい(もっと?)前の話ですよね。 平成初期?昭和の終わり? 昔話の類いですよね。 当時は私もカルチャーショックの連続、不平たらたら、これだから田舎はと愚痴ばかり言ってましたが、30年この地に暮らして時代と共に価値観が変わっていくのも見て来たし、当時は悪習と思ってた田舎の慣習も昔には昔の事情があったのだと少しずつ理解するようになってきましたが。 我が家周辺は田舎とはいえ大都市のベッドタウンなので新住民も多いし、地元民の子供たちはどんどん地元から出て行きます。 30年前のお年寄りは地元から出たことのない明治大正生まれの方々でとてもキツイし頑固なイメージがあったのですが、今のお年寄りは戦後生まれの元サラリーマン。 ずいぶんイメージが違います。 お寺の檀家もどんどん減っているし冠婚葬祭も簡素になっていきます。 お寺にとっては死活問題だということを理解しつつも「楽になったわねぇ。昔の人はよくやっていたわ。」と素直に感心しています。

トピ内ID:06000ba70a2b2826

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地区の広さによる

🙂
病院勤務
 トピ主の言う地区が分かりません。  「地区」にお寺が1つならそんなものでは?  流入が少ないなら、なおのことでしょう。  それと、私の実家は檀家寺は離れていますが(引っ越し)。  地域協力として、近所のお寺に寄付します。  祖母は信仰熱心だったので、檀家寺の他のお世話や法話に熱心に参加したものです。  義実家は空襲とその復興の立ち退きで「地区」と「お寺」は離散引っ越しせざるを得ませんでした。  だからお寺には「地区」はなく、近くに住んでいる人は皆無。  ちなみにそのお寺の近くは同じ事情(空襲&立ち退き)でお寺が沢山ある「昭和の寺町」です。  お坊さんは幾つかの市に出張法事です。  義母の実家は家が立つ程寄付と労力提供した檀家総代でひたが。跡継ぎがいないと見なされて出されるところでした。  どういうことか、跡継ぎいないのに出されたくなくて、高級車複数買える程寄付してます。

トピ内ID:a7f11a0219b51f70

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初耳です。

😅
禰豆子
夫婦とも都内生まれ、都内育ち、都内住みです。 同じ檀家というのも驚きですが、お寺の修繕に一世帯につき100万円!には驚愕しました。 都内では、例え近所でも同じ檀家の家を探すほうが難しいと思います。 しかも10万以下の寄付がちらほらとは…。

トピ内ID:3963f625c3fac78f

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わかります。

🙂
私もアラフィフ
私の夫の実家も農村部で、 やはり地区の全世帯が同じお寺の檀家です。 墓地の管理は近所の代表の方々がして下さってるそうです。 そして、墓石の苗字が3~4種類くらいしかないです。 地域は同じ苗字で集まっています。 消防団などの集まりやお祭りの前日の準備と当日は、その地区の方々は仕事は休みます。 「休みがとれなくて出られない」は、許されないんです。 田舎を知らない私の両親に話すと驚かれます。私が話を盛ってると思われるんです。

トピ内ID:2d14c969a6c9140f

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檀家じゃない人の方が多いと思う。

🙂
お花
寺も神社も多い、京都市の中心部に住んでいます。 うちは、たまたま父が長男だったので家に仏壇があり、お盆などには決まったお寺のお坊さんに来ていただいています。恐らく、そこの檀家なんでしょうね。 でもお仏壇を持っていないお家も多いですし、そういったお宅は、お寺さんとの繋がりも無いし、どこの檀家でも無いと思いますよ。

トピ内ID:50441775190d79b8

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同じです

🙂
につこ
政令指定都市の横の市ですが、こちらも元々農村地帯です。今は宅地が増えつつありますが。 地震でお寺が全壊し再建の為の寄付金が高額でした。数百万〜数千万円の方が何人もいました。檀家女性の婦人会も活発です。 農村地帯だったので地域の繋がりが強いからだと思います。

トピ内ID:945d1ddb4a04d90b

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田舎ならそんなものでしょう

🙂
猪鹿蝶
一応、政令都市住みですが 確かにほとんどの家が檀家ですし、 神社の氏子でもあります 寺の改修では8000万ばかりかかり 100軒に満たない地域なので かなりモメたと聞いてます

トピ内ID:32f8cdff15dabe19

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うん

🙂
ニーヌ・マッケンジー
うちは地区丸ごと同じお寺の檀家です。 田舎ならそんなもんでは?

トピ内ID:e83bd5d25c085654

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珍しくはないです

🙂
わたあめ
母の実家はそうでした。 寄付も求められることはありましたが、負担だけを強いる一方的な関係ではありません。 墓の管理だけじゃなく、お寺は子どもの遊び場になったり、塾に使われたり。 住職さんは地域の人の相談相手になってくれ、亡くなった祖母もお世話になっていました。 数百年前まで遡れる私を含めた家系図もあるそうです。 これからはわかりませんが、これまでは持ちつ持たれつの関係でした。

トピ内ID:65a517225789d094

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ありがとうございます

🙂
クリームティー トピ主
たくさんのレスを頂き、ありがとうございます。 私から見たら結構都会?という地域でも、似たようなことはあるんですね! 世田谷区のお話には特に驚きました。 夫の実家は、県の中では割と規模の大きな市にあるのですが、 大きな駅と駅とのほぼ真ん中で、田んぼや畑が広がっています。 お寺は、たまたま30年ほど前に近くに大きな団地ができた関係で、檀家が増加したので、 寂れて行く感じはありません。 あ、それと、これって昔話ですよね?というレスがありました。 地区の行事は若干減りましたが、お寺から一方的に寄付の金額を言われるのは最近も同じです。 諸事情で払えない人はどうするのかな?と疑問ですが。

トピ内ID:8527f795e2d16c2e

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あたりまえ

🙂
りら
農村地帯では当たり前のことです。 確か、江戸時代に、キリスト教禁止のために、必ず、どこかの寺の檀家になるように定められませんでしたっけ? 既出ですが、1950年代くらいまでは、お寺が繁忙期に用事を預かる場所を提供したりもしてましたよ。 戦時中は、疎開児童を預かったりね。 ただの葬式のための場所じゃなかったのよ。 日本中、いくらもある話です。

トピ内ID:853c7d95e2e2f8ea

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