派遣として働いて6年目、53歳です。
派遣先で私だけが派遣作業員です。
働き始めた当初の監督者がとても厳しく、人前でののしる、裏に呼び出す、「派遣はほかの職員と必要以上に会話しない」とくぎを刺されたり、命令に矛盾点があるなど理解できない人でした。
その後監督者がやさしい人に代わった今も職場全体に対しての恐怖感がぬぐえず、「もっと大きな声で話してくださいね」と言われても、口から出る自分の声が耳に入るのが嫌でどうしてもささやき声になります。
タイミングや言葉選びを怖がるあまりに、「すみません」と声掛けしても「はい?」と目が合うと緊張して文法がおかしな日本語を話して変な顔をされるようになりました。
職場で浮いた存在なのは承知していますが生活もあり、年齢のことを考えると継続勤務を希望しています。
私の悩みはここからなのです。
派遣先では職員が異動すると寄せ書きをするのが習わしで、これまで何度も私にも「書いてくださいね」メッセージシールが配布されました。最近は派遣の私が書くことは変だとようやく気づいて断るようになりました。
私が辞めるとき、寄せ書きを渡されるのだけは勘弁してほしいのです。本当に怖いのです。
貰う保証はありませんが、その可能性が怖いのです。
どうやって「いつのまにか消えた」という去り方ができるか考えますが、挨拶を求められるのは避けられないためどのような心の準備をすればよいかアドバイスをください。
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