父が2年前に亡くなり、母は83歳一応元気です。お墓がないので遺骨をまだ自宅で保管してます。私は60歳で海外在住、弟も実家とは飛行機の距離におり、頻繁には帰りません。墓購入の件で母と子供(私と弟)で意見が合わず困っています。私も弟も一般的な個人墓はいらないという意見で一致してます。しかし母は昔ながらの考えで個人墓を考えているようです。
私も弟も地元にはいませんし、お墓を建ててもお墓参りにもなかなか行けませんし、弟の子供たちはいるものの、将来的に継承させる、見守るというようなことはさせたくありません。なんせ地元にはいないんですから。
私は永代供養墓にし、一定の年数が経過後、合祀にということを考えていますが、いくら説明しても母は理解しません。「他人と一緒に収まるのは嫌だ」とか、納骨堂を見学に行っては「あんな狭いところに入るのは嫌だ」といった感じです。
母本人はこれまで介護や実家の墓などに一切かかわってこなかった人なので、それらにまつわる面倒な事柄などには全く知識もないのです。母ももう実家の墓参りには40年以上行ってないと思います。私は供養は自分で心の中ですればいいと思っているので、形にはこだわる必要はないと考えますが、古い世代は違うんでしょうね。誰も墓参りにも行かない墓を持っていても意味がないですよね。
皆さんはお墓問題どうされていますか? 母を説得するいい方法はないでしょうかね。
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