最近、結婚に縁がない人間もいるんだなと体感していて、そんな自分がマイノリティなのかなと悩んでいます。
同じ経験をしたことがある方がいたら、ぜひアドバイスをいただきたいです。
婚活パーティーに行くと、自分は33で市場的には価値があまりない年齢ですが、マッチングした方は良い方ばかりでした。
ただ、フィーリングが合わないというか、自分は友人や家族ではない初対面の方と会うのに非常にストレスを感じます。なので、1週間に一回会うとか、電話するという行為のあと、またそれが来週もあると思うと、ストレスを感じます。
たくさん会って、お互いを知るために、向こうも努力しているわけで…。
ただそのストレスが普通の人より重い生理痛というか、本当に辛いのが、普通の人にはそこまでストレスじゃないことを知り、自分にはとても婚活は向かないのかなと感じています。
恋愛は、過去一度好きになった男性はいて、お付き合いしたこともあるのですが、小学生の時好きだったのは女の子でした。根が男に惹かれる性質ではなく、婚活パーティーで知り合った男性といると、最初は優しいけど腹の底では、この人は結婚すれば性格は変わって自分の生活を上手く回すために自分から搾取するんじゃないかと、歳をとってから若い頃の純粋な気持ちで相手をみるのも難しいです。
家族や友人以外でご飯を一緒に食べて心から美味しいと思える相手をつくる・出会うことは、自分には宝くじのような奇跡だなと思っています。
独身を選択するのが心の安定なので、幸い仕事は技術職なので老後のホームの貯金をしっかり蓄えて、衰えていく体と向き合い、精神的な強さと他者への優しさを忘れず、我慢強く生きぬく覚悟をしています。
ただ、やはり独身はマイノリティで世間の目には生きづらいと感じていて、そんな方は日々どうやって折り合いをつけているのかアドバイスいただきたいです。
トピ内ID:ac6e9fe101052b37