社会福祉や教育に関連する職場で働いています。今までは休みの取りづらさや人間関係の悪さに思うことはあれど、仕事にはやりがいを感じており、その熱意の方が大きくて不満には目を向けずにきました。
ですが、最近は「このまま続けても先はあるのだろうか…」とふと思ってしまいます。
いまの仕事を続けることに不安を覚える1番の理由は、お金のことです。労働の対価として給与額が見合っていないとか、安心して生活していくのには給与額が心許ないということではなく、正しい額の給与が決められた日に振り込まれないことが度々あることです。
勤続は15年ほどになりますが、間違われた回数を指折り数えると両手では足りません。
給与計算と支給に関する業務の担当者は、私が入社してから1度もかわっていません。おそらく、今後も彼女の定年までの10年ちょっとかわることはないと思われます。何かの折りに自身でミスに気づくと、それを隠しだてしない人で、その点は信用しています。ですが、そもそも頻発する間違いの全てに気づけているのかという不信感はあります…
給与計算のミスは、だいたいは数千円の誤差ですが、数ヶ月前にミスにより支給自体がなく1ヶ月分の給与がまるっと翌月まで支給が遅れたことがありました。その時にやる気が崩れ落ちたような気分になり、それが今も尾をひいています。
仕事柄なのか「使命感・やりがい>給与」という雰囲気を感じ、給与について同僚に相談したり話題にするのも憚られる雰囲気もあります。ですから、確実なことは言えませんが、おそらく間違われた経験があるのは私だけではないと思います。
それでも皆がなにも言わず、離職率も低いので、数千円の間違いや1ヶ月程度の誤差でやる気が削がれて転職を考えるのは私の仕事に対する気持ちがその程度だったのだと思いますが…
もう限界です…
こんな理由で転職を考えるのは、甘いでしょうか?
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