30代男性です。もともと日本とヨーロッパで働いてきたのち、某ヨーロッパの国にて大学院生となりました。授業はもう全て終わり、あとは論文のみですが、もともと授業が終わったタイミングで、なかなかヨーロッパでの就職活動がうまくいかなかったんですね。オファーはあるものの、就労ビザのスポンサーシップが得られず。
かなりの大金を使って大学院に行ったので日本の貯金残高もかなりぎりぎりになり、一度日本で英語を使う仕事をしながらじっくり腰を据えてヨーロッパでの職探ししようと思い、帰国してきました。フルタイムで働きながら残りの論文をしようと。
ただ、ヨーロッパからの帰国の便で、40度の熱、コロナ、呼吸困難、手足の麻痺・硬直等になり、死にかけました。幸い酸素ボンベが10時間分あり、またキャビンアテンダントさんらがずっとサポートしてくださり、機内で症状が落ち着きました。でもそのような状態でフルタイムの仕事を新たに始め、論文も4月提出だとどちらもうまくいかないと判断し、お仕事は辞退しました。家族は父は他界し、母からは「なぜ一人で頑張れない!甘い!コロナの後遺症なんてみんな経験してるのに!」と。弟からは「どんな困難が来ようとも、それは自分の選択の結果。だから人に相談なんてすべきじゃない。もし自分が困難に直面している時に誰かから『大丈夫か?』と聞かれたら、それは屈辱だ」と言われました。だから、いまはホステルのドミトリーで過ごしています。
30分歩くだけでも一日寝込むような状態でしたが、今は回復し、論文もなんとか形にしました。修正点はまだ出てくると思いますが、とりあえずよかったです。だけどこれからとりあえずのアルバイト探しです。まだ海外でチャレンジする思いは消えておらず、今はまず目の前を生き抜くための一時的なバイトを探しています。
僕は頑張ってるつもりですが、そんなにも甘い人間でしょうか。
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