60代に突入したパートおばさんです。
もう30年も昔のことですが、高校生の女の子と話していて
「爪ぬりは苦手だわ~」と言ったら「爪ぬり~~~?」と驚かれました。
マニュキュアって言いにくいじゃないですか…
あれから30年、同世代の中でもいまだに「爪ぬり」って言うのは私だけ?
そもそも、いつからなんでも横文字で言うの普通になったのかしら
それで言ったら 口紅もルージュのはずなのに、口紅の方が普通?の気もするし。
私は「台所」って言うけど「キッチン」の方が今なら普通ですよね。
でも「バスルーム」よりは「お風呂」の方が多い気もします。
みなさんは、日常にある外来語?どう使い分けています? 使い分けの基準は?
他には例えば 首飾りとネックレスとか、指輪とリングとか
ちょっとズレますが 80代半ばの母は普通に「ブラジャー」と言いますが
2つ上の伯母は「乳当て」と言って 2つ下の叔母は「乳バンド」と言います。
同じ世代の姉妹でなぜこんな差になったのでしょう?
私より3つ下の妹は年寄りと親しいせいか、ついこの間
とっさに「ハンガー」が出てこなかった時に「えもん掛け、取って!」って言ってました。
ハンガーを衣文掛けと言ってる人を見たのは私でも50年ぶりくらいです。
でも、そう言う私も パジャマを「寝巻」って言ってしまいます…
妹の「衣文掛け」に触発されたのか、なぜか私も時々「えもんかけ」と言ったりします。
なぜでしょう?
インパクトがあったから?懐かしかったから?面白かったから?受け狙い?ある意味斬新だったから?
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