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童謡の好きな方、一番好きな曲を教えてください

レス56
(トピ主 9
🐱
トピ主
話題
童謡の好きな方、そんなの無理だと言われそうですが、好きな曲を1曲だけ挙げて下さい。 私は、「夏は来ぬ」です。 「おこたり諫むる」は、”田植えの時期を逃さないように”ということだと思うのですが、お互いの関係性のようなものが見えて、味わい深い歌詞の中でも特に気に入ってます。 但し、あくまでも私の受け止めなので、じつはこうだよがあれば、(好きな曲を1曲だけ挙げる)ついでで結構ですので、ご教示頂けると幸いです。

トピ内ID:6514ee0499725ef3

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レス

レス数56

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朧月夜

🙂
廿六夜待
『朧月夜』なんですけど、長年1番の最後が朧月夜という歌詞だったと思っていたら、今調べてみると2番の最後なんですね。ずっと勘違いしてました。 『夏は来ぬ』も、様々生き物や植物が織り込まれた情景が思い浮かびますね。 昔の童謡の歌詞は、どれも味わい深いです。

トピ内ID:9ad17db50538d3d8

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赤とんぼ

🙂
吉良吉田行き準急
小学校のとき音楽の教科書に載っていました。 「とまっているよ 竿の先」は夕陽に映える情景がありありと浮かびましたね。 名曲でしたが、「十五で姉やは嫁に行き」の一節があるから今はもう掲載されていないでしょう。 ひとつなら「赤とんぼ」ですが、「故郷」「我は海の子」も素晴らしいとおもいます。

トピ内ID:b51fc5b36b031a89

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夏は来ぬ

🙂
橘蛍
好きな童謡は 「やぎさんゆうびん」です シンプルですが、哲学的、さまざまな情景がその時々あらわれ、宇宙を思う歌です 「おこたり諫むる」 ですが 橘の花のなんともいえず良い香りが漂い、窓辺には蛍も飛び交っているようなころ、窓辺の机に座り 勉学に励む者たちは知らず知らずのうちに、その心地よさにまぶたが閉じ、ペンを握っている手も緩んでしまう・・・ 夢の世界へといざなわれてしまう・・・ 「ああ、うっかり寝てしまった。さあ学びへ戻ろう!」と自らを叱咤激励しながら勉学に励む姿が目に浮かびました。 トピ主さんのような「田植えの時期を逃さないように」は、橘の薫り漂い、蛍が窓辺に飛び交う姿を目にして、「さあ、この時期に田植えを終わらせていなければお米は実らないぞ」と農家の方々が農耕に精を出すという光景が浮かびました。 良い歌というのは、様々な想像を掻き立てる歌だともいいます。 さまざまな想像を楽しむことができる良い歌「夏は来ぬ」だと思います。

トピ内ID:4ae83283a3b656e0

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月の砂漠

🙂
海賊の妻
なんてロマンティックな歌でしょうか。月の砂漠をラクダに乗って王子様とお姫様がどこまでも行くなんて。私の子供のころの夢はお姫様になる事でした。 私は書道をしていました。毎年童謡展と言う全国規模の展覧会がありました。出展料も破格の安さで子供もみんな出しました。一回目は月の砂漠で出展し、だめだったので翌年特選を狙いました。この展覧会のいい所は何をしても許される事でした。私は紙から作りました。書道専用の染料を買って黒と黄色とグレイだけで染めました。そして月をイメージした黄色を下にして、砂漠をイメージしたグレイを上にして、道筋を黒に染めました。上下さかさまにしたのです。それは美しい紙ができました。何枚も紙を犠牲にしましたがこの紙に月の砂漠を書いて出展しました。 結果は準特選でした。なんと私の教室から出した小学生が特選で先生と表彰式に行きました。特選を狙おうとした邪心や欲が出たのかもしれません。 ちなみに、今の若い人たちに昭和の童謡は分かりませんよ。ある時仕事で貸し切りバスで出かけました。私は研修委員でしたので歌集を作りました。同年代の仲間でした。 その後事務所のパーティーで職員が歌うのでお貸ししたら、「あまりに古くて歌えません」と言われ「春が来た」だけ何とか歌えると言われたのです。私は自信を失いましたが、学校で習う歌自体が変わったのです。好い歌がいっぱいあるのに残念です。

トピ内ID:da82061ffc00327e

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ひとつに絞れないですね

🙂
なな
あえてひとつあげるなら ふるさと です 毎日何度も歌ってあげていました 2番手は しゃぼんだま です 毎回泣きたくなります それまではことに秋の歌が好きで 虫の声 赤とんぼ もみじ 真っ赤な秋 小さい秋みつけた どんぐりころころ など大好きでした ふるさとは「ウサギさんが美味しいの?可哀想」 夏は来ぬは「夏は来ないの?」 虫の声では「馬追ってなに?」「スイッチョンのことだよ」「スイッチョンってなに?」で虫捕りチャレンジ なんてこともありました 古語はわからないんですよね 思いつくまま、ひたすら歌わされた日々も今は昔のこととなりました 歌詞もかなり忘れてしまいました

トピ内ID:10074267478f29a3

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レスありがとうございます

🐱
トピ主 トピ主
みなさま、レスありがとうございます。 廿六夜待様 >長年1番の最後が朧月夜という歌詞だったと思っていたら 私も同じです。 カラオケで歌う時に、早く「朧月夜」と口にしたくて、待ち遠しい気持ちで途中を歌ってます。 「蛙のなくねも かねの音も さながら霞める 朧月夜」 音がかすむ、面白い表現だなぁと思います。 吉良吉田行き準急様 >「とまっているよ 竿の先」は夕陽に映える情景がありありと浮かびましたね。 「負われて見たのは いつの日か」 こどもの頃は、この意味が分からず歌ってました。分かってみると、ねえやの背中越しに、夕焼けを背景に群れ飛ぶあかとんぼが目に浮かぶようです。 橘蛍様 >「やぎさんゆうびん」 >シンプルですが、哲学的、さまざまな情景がその時々あらわれ、宇宙を思う歌です 知らない歌です。聴いてみます。 「おこたり諫むる」のご解釈、私とは全く違う視点で、大変面白く読ませて頂きました。 海賊の妻様 >ちなみに、今の若い人たちに昭和の童謡は分かりませんよ。 「月の砂漠」、この言葉をどう取るか、今の若い人たちに聞いてみたいですね。 日本語の感性から、すんなり、「月が出ている砂漠(月明かりの照らす砂漠)」と取るかも知れません。 (「え!月にも砂漠があるの?」は、それはそれで面白いかも知れません。)

トピ内ID:6514ee0499725ef3

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冬景色

🙂
がじゅまる
さぎりきゆる という始まりが大好き まどみちおさんの ドロップの歌 不思議なポケットも 楽しくていいですね ドロップもビスケットも 昭和のお菓子という感じですね

トピ内ID:713b0ca11f461f08

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からすの赤ちゃん

🙂
ラベンダー
からすの赤ちゃんですね。 物悲しいメロディが好きです。

トピ内ID:e4bf1d7f84686841

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毬と殿様

🙂
ナイルの庭
子どもの手毬遊びの手元が狂い、庭から大名行列の群衆前に転がり出た毬が、 そのままお殿様と旅をして最後は紀州の山の蜜柑になるという歌です。 歌っているとなぜか悲しいような、なんとも言えない気持ちになります。 「夏は来ぬ」「朧月夜」もとてもいい曲ですね。 合唱部だったのでよくハモりました。 子どもの頃は知らずに歌っていましたが、 童謡の歌詞は知れば意味が深いものも多いですね。

トピ内ID:d80b4e0fe958d67b

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「童謡」ではなく日本の「唱歌」と言うべきかもしれませんが。

041
昭和の少女
昔は「朧月夜」をはじめとする農山漁村の叙景歌も好きでしたが、歳月を経るほど心に響くのは「荒城の月」かと思います。志半ばに夭折した天才的作曲家、滝廉太郎。社会的な評価と長寿に恵まれながら次々と家族に先立たれた作詞者、土井晩翠。両者の悲哀に思いを馳せ、帰らぬ時と向き合いながら繰り返し聴きたい曲です。

トピ内ID:03c1875ab7107715

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「茶摘み」

🙂
茶摘み娘
日本が誇る一大生産地に住んでいて、現在も茶の栽培に精を出している私としては、やはりこの歌です。 4月下旬頃~5月中旬頃まで、市の7時、17時の時報のメロディがこれになります。 茜だすきに菅の笠…という出で立ちはしないですが、茶摘みはやはり気分が高揚します。八十八夜の頃に摘まれたお茶は、滋養豊富だそうです。 緑茶の生産も右肩下がりの昨今ですが、このメロディを聴くと頑張れます。 元々は、京都の宇治方面発祥らしいです。 他にも、日本の童謡って魂を震わせるものがたくさんありますね。

トピ内ID:fc75e73f3f780fde

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あめふりくまのこ

🙂
すもも
一番好きな童謡は「あめふりくまのこ」です。 優しいふんわりした感じが好きで、子供達が赤ちゃんの頃の子守唄にしてました。雨の日はつい口ずさんでしまいます。

トピ内ID:c76d666f6732c073

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ぞうさん。

🙂
りーず
2番の歌詞 「あのね」が秀逸だと思う。

トピ内ID:c7c669365aab0920

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ななつのこ

😭
こまこ
タイトルを見てすぐ浮かんだので。 ごみ捨て場でカラスを見かけると 怖い…という思いもありますが、同時にカラスも親なのかも…と生き物愛が浮かびます。 赤とんぼは小学生になったお祝いに伯母がくれたオルゴールの楽曲で寝る時かけていて、壊れる程聴き倒しました。今でも音色を覚えています。 今日はいーらーかの波と雲の波…鯉のぼり? がスーパーで流れていて、私と余り年の変わらないおばちゃんが結構でか目の声でハミングしており、そのエンドレスな歌声が頭から離れず私までつい口ずさんでしまってます… 誰か止めて…

トピ内ID:7cbacb3025f9d063

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唱歌と童謡

🙂
ひとみ
唱歌でも童謡でも良いなら 「早春賦」 中田章さんの作曲、詩も完璧。 外国人の方に絶対に聴いてもらって、 日本の曲のすばらしさを伝えられる歌。 折り紙の「折り鶴」と同じくらい、ザ・日本を 伝えられると思っています。 息子さんの中田喜直さんは、この曲に 敵わないとおっしゃってたのを拝見したような。 本当に好きです。 同列1位で「海 松原遠く」 干網 浜に高くして かもめは低く波に飛ぶ この対比が素晴らしすぎる・・・ 童謡はみんな大好きだけど 「めえめえ子山羊」が好きです。 八分音符から入る楽譜が好き。 同列1位で 「この道」これも楽譜の美しさ。

トピ内ID:23e141dae55bb102

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今の時期もありますが

🙂
みかんとゆず
いらかの波と〜の出だしの方のこいのぼりです。 橘香る朝風に 高く泳ぐやこいのぼり 出だしは付点のリズムで元気よく、中間で5月の爽やかな風を感じて、高く泳ぐや〜の所が高音になるところも堂々としてたまらなく好きです。 2番の歌詞も描写が具体的で目に浮かぶようです。 最近だと屋根より高い〜の方が知られているようですが、私は断然こっち派です。

トピ内ID:d7d88d2980399a15

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子守歌ですが、ゆりかごのうた

🙂
ゆは
私は明治~昭和初期の童謡が大変好きで、わが子が赤ちゃんの頃はもっぱらそれが子守歌でした。 ゆりかごのうたが一番好きです。歌詞がとても情感的です。 ゆりかごの夢に 黄色い月がかかるよ、っていうところが一番好き。 夏は来ぬ、朧月夜、早春賦も好きですし、あめふりくまのこも、あわて床屋もユーモラスで好きです。

トピ内ID:113876f866908b4a

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春よ来い

🙂
早よ咲きたい
春よ来い が好きです。 私は北国で育ったので「歩き始めたみいちゃんが ~ おんもに出たいと待っている」 という部分がとても共感できて好きです。 何と可愛い歌なのだろうと、幼い頃から思っていました。

トピ内ID:b3dd4be4af2b227d

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ゆりかごのうた

🙂
とーり
詞もメロディーもあまりにも美しくて。詞の最後のねんねこよ、が愛らしく感じます。 作詞は北原白秋ですが、白秋作詞の曲はどれも素晴らしいです。 ゆりかごのうたの他には砂山(作曲は中山晋平の方)、あわて床屋も好きです。

トピ内ID:21618ee01e0264b7

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唱歌の「花」です。

🙂
あり
こんにちは。 「春のうららの隅田川」から始まる、「花」が好きです。 桜の季節になると口ずさんでいます。 花にかぎらず、唱歌の歌詞は情景が目に浮かぶようで、どれも好きです。子どもの頃は文語体と言葉のリズムを、たまらなく格好良く感じていました。

トピ内ID:c29ed77c232d655e

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朧月夜

🙂
元横浜市民
朧月夜は私も好きです。「さながら霞める」は、音はそのままに景色が霞むと想像していました。 夏は来ぬの歌詞は2番までしか知りませんでしたが、窓近くに飛び交う蛍は蛍雪の功を指していて、勉学をおこたっていることをいさめられているように感じているのではないかと思います。 小学生の頃に「村の鍛冶屋」に合わせてゴム飛びをしていましたが、鍛冶屋、ふいごなどが時代にそぐわないと歌われなくなったようで、残念に思いました。唱歌ではありませんが、横浜市歌は森鴎外の格調高い歌詞で好きです。

トピ内ID:25fe364e38dfc1ba

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あめふりくまのこ

🙂
緑の風のアニー
が好きです。 子供の頃から好きでした。 くまのしぐさかかわいくて。 さて、ところで、横ですが、主様、童謡って、何を定義におっしゃっていますか? 皆さんあげられた曲を見ても、 文部省唱歌あり、大正期の童謡あり、戦後の童謡あり、童謡というよりも日本歌曲と言った方が良いものあり、です。 そこらへんを定義をもう少し絞っていただけると、回答しやすいです。 実のところ、他にも好きな曲はいっぱいあるので。

トピ内ID:57b3bc59ae17d79b

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われは海の子

🙂
うりばぁ
暑くなると鼻唄で歌ってます。 替え歌で 我はのみの子シラミの子(笑) 歌詞に出てくる(とまやこそ)、 今の子供たちはわからないですよね 大人でもわからないかな

トピ内ID:a653be18805f91a4

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LPレコードで聞いていました

🙂
かりんこ
レコードと同サイズの歌詞の本があり、1曲1ページ、とても美しい挿絵(というか絵の方がメイン)が描かれていました。その中でも絵と曲が好きだったのが「月の沙漠」と「カナリヤ」。 「カナリヤ」は子供心になんてひどいことを考えるんだろうと思っていましたが、曲そのものと最後の部分「歌を忘れたカナリヤは 象牙の舟に金の櫂 月夜の海に浮かべれば 忘れた歌を思い出す」が好きでした。大人になってから歌の背景も知りましたが、好きなところは子供時代と変わりません。 「月の沙漠」は心の中に物語の世界が広がる歌で大好きです。書道のことを書かれたレスがありましたが、とても素晴らしい体験をなさっているなと思いました。少しヨコになりますが、「さばく」はさんずいの「沙漠」のようです。この字も美しいですね。

トピ内ID:87626f02d1bc33e5

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青い目の人形

🙂
ぎんねこ
♪あーおい目をしたお人形は、アメリカ生まれのセールロイド♪で始まる「青い目の人形」ですね。 歌詞がドラマチックです。 やーさしい日本の嬢ちゃんよ~やさしく抱いてやーっておくれで締めくくりになる歌詞が素敵でした。 本当に百年前ですが、青い目の人形外交あったそうです。「赤い靴」とともに、横浜を彷彿とさせる童謡だったと思います。

トピ内ID:20472d74fe432b27

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2つですけど

🙂
ドーズ
朧月夜と小さな秋が好きです

トピ内ID:789cb325015dc8ab

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間違えました

🙂
かりんこ
「カナリヤ」の歌詞、「象牙の舟に金の櫂」ではなく「銀の櫂」です。打ち間違いました。 念の為他に間違いはないか調べましたが「ふね」は「船」と書かれたものと「舟」」と書かれたものが両方あるのを発見しました。歌詞本の絵が、手漕ぎボートのような小さなふねにカナリヤが一人?で乗っている絵で、そこから私は「舟」と思い込んでいましたが、どちらが正しいかわかりません。ゴメンナサイ。

トピ内ID:87626f02d1bc33e5

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良いテーマですね

🙂
cbn
私は、 ふるさと 赤トンボ みかんの花の咲く丘 が好きです。 国際結婚で日本を離れましたが、子供達が小さい頃にはこれらの童謡(唱歌?)をたくさん歌ってあげました。

トピ内ID:d56c496a85d3c541

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うーん。しぼれない(笑)

🙂
はるなす
26歳女です。 ・アイスクリームのうた ・おばけなんていないさ ・かわいいかくれんぼ ・いちねんせいになったら ・かわいいさかなやさん なんかばらばらですけど、歌詞が可愛いし、伴奏も良くてどれも好きです(笑)。あ、ちなみに5月9日はアイスクリームの日だそうですよ。

トピ内ID:6a62949130d64256

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ラベンダーさんの「カラスの赤ちゃん」は

🙂
初心者
幼い頃、母が寝る前に良く歌ってくれました カラスの赤ちゃん、なぜ泣くの~ カラスの赤ちゃんが可哀想と泣く私でしたが、本当に物悲しメロディーでしたね 物心ついた時に最初に覚えた童謡でした でも、もう少し大きくなった子供の頃は、昔の暗い湿っぽい動揺は嫌いで、明るくて楽しい、バナナの歌(タイトルが思い出せません)が大好きでしたね

トピ内ID:e36731fd1ee2e21b

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