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未練を断ち切りたい

レス14
(トピ主 3
041
まるみ
話題
私は大学生まで吹奏楽部やオーケストラサークルに所属し、ある楽器を12年間続けていました。 大学で入団したオーケストラサークルは部費が月2千円。年に2回〜3回行われる大きな演奏会で参加費1回5万円、文化祭でも参加費2万円……など、多大な費用がかかりました。 話は変わりますが、私の実家は母子家庭です。奨学金と自分のバイト代で生計を立てていました。サークルの部費や諸経費も、私生活は節約に節約を重ねて払っていました。飲み会などの行かなくても良い行事はすべて断り、お金をためて念願のマイ楽器も購入し、更にモチベーションを高めて日々練習に取り組んでいました。 ある時、講師の先生をお呼びしてレッスンを受けることに。レッスン代は1人3万円、参加は任意です。プロをお呼びしているので、その金額を払う価値があるのは分かっていました。皆で同じレッスンを受けて同じ音楽を作ることの大事さも理解していました。しかし、上記の通り私はお金に余裕がなかったので泣く泣く欠席することにしたのです。後日、レッスンに来た講師の先生が参加しない私にわざわざ話しかけに来てくれたのです。 「どうてレッスンを受けないのか。食費でもなんでも削って、身を粉にしてバイトでもして参加するべきだよ。やる気がないのか。」と。 一応事情は説明したものの、先生は呆れた顔で黙って去っていくのみでした。身を粉にしてバイトをして、私生活も我慢を重ねてお金を捻出した上で、お金がないのに。自主練習は誰よりもしてるのに。やっぱり音楽はお金持ちの娯楽なのかなと思ってしまいました。本当に悔しくて悲しくてやるせない気持ちになり、そのまま音楽をやめました。楽器も売り払い、未練を断ち切った…はずでした。 あれから6年。音楽への未練を断ち切れていません。しかし、ふとした時にあの時の気持ちが蘇ってしまいます。苦しく悲しく辛い。音楽への未練を断ち切りたいです。

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今から新たに始められないって意味ですか?

🙂
わかめ
現在49歳のおばさんですがレスします。 私は音楽はやっていませんし母子家庭でもありませんが、大学時代は主さんと同じく奨学金とバイトで、自分にかかる全ての支出を工面して卒業しています。 実家が貧乏でしたが、いろいろあって大学に進学しました。 だから主さんのトピを拝見して、私も当時いろいろ悔しい思いがあったことを思い出しました。 私は元々音楽は好きじゃないのと、何より、中学生の時の音楽の先生に「良い先生なんて一人もいなかった」ので、好きじゃないです。 トピに出てくるような上から目線で物を言ってくる人にしか、会ったことがなかった。 唯一、息子が中一の時の音楽の先生がとても良い先生で、一年間限定でしかいらっしゃらないと聞いた時は心底残念だと思いました。 話がズレましたね、ごめんなさい。 >やっぱり音楽はお金持ちの娯楽なのかなと思ってしまいました。 よって、私もそう思っていますよ。 でも、もし現在主さんに、金銭的余裕ができたなら、再び始めてみてはいかがですか? それをしないで「断ち切ろう」としているのは何故? その、嫌みを投げつけてきた相手が原因なのだとしたら、そんなくだらない人間に、自分の人生乗っ取られちゃダメですよ。 アレは所詮、学生相手に商売(指導?笑っちゃう)してたってだけなんだから。 主さんの為を思って言ってるのではないよ。 自分の懐具合で、主さんに嫌みを言ってきただけよ。 そんな相手の指導が、三万円に値する訳ない。

トピ内ID:11d171b63f767b2a

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またどこかで繋がる

🙂
匿名希望
トピ主さん、辛いお気持ちはわかりますが大丈夫です。人生は長いです。昔一生懸命打ち込んでいたものが、忘れた頃にふと戻ってきて役に立ったり助けてくれたり、人生を豊かにしてくれたりします。 私も就職氷河期、悔しくて悔しくて納得できない思いをしました。だけど今は幸せで、色んなことが繋がっていたんだな、辛い回り道もここに来るために必要だったんだなと思います。 3万円の講師のレッスン、受けなくて良かったですよ。そんな人の痛みや感情が理解できない共感力にかけた人のことを気にすることはありません。そんな音楽家から得られるものはなかったと思います。

トピ内ID:0ba9b763263b8623

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本当にやりたいなら何歳からでもトライ

041
匿名
自分の思い描いてた人生通りに歩める人は、一体どの位いるのでしょうか?トピは、恵まれてます。吹奏楽をやりたい人は多数います。楽器が高いからダメと親に言われスタートすら出来ない人もいるでしょう。学費がかかるから、高校出てから働けと言われ大学に行けない人もごまんといます。そして、更に音楽の才能有る方にレッスンまで受けれました。時が経ち、またやはり音楽をやりたい気持ちがある事に気が付けたのも良いではないですか?自分の正直な気持ちは、自分にしかわかりません。それを時間が経過して、お金が必要でも少しずつ頑張れば良いのでは?音楽が好きな気持ちを、音色に奏でれば良いのではありませんか?作曲も、楽譜を何枚も書き直して名曲になるのではないでしょうか?かくして私は、病気により息を吹く力が弱くなりクラリネットを諦めました。トピは、元気な体があるのであれば再挑戦を応援してます。ステキな曲が聞ける頃に最前列で座らせて下さい。

トピ内ID:1d1525ba4c01600c

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うーん

041
ビッケ
未練というより、ひがみに近いかなと感じました。 お金持ちの娯楽とは言わないけれど、 主様の場合は趣味の範疇だと思うので、身の丈に合った範囲でやるしかなかったと思います。 12年続けたと言っても自身の楽器を持ったのはだいぶ後半、大学生になってからでしょう。買ってもらえる人は小学生でも買ってもらえるものね。 お金持ちじゃなくても好きな楽器を続けていいと思うけれど、お金がある方が有利だし選択肢も広がるし経験も積める。 それは、生活全般においてそうです。 社会人になって収入があるのなら、また始めてみればいいと思うのですが、そうしないのはどうしてですか? 社会人では出来ないというなら、どのみち大学まででおしまいだったのだから別に未練を持つ必要はないと思います。

トピ内ID:f1a15b7ba35c415e

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高っ

🙂
valse
3万…ワンレッスンですか? 音大受験ならありますが アマチュアサークルですよね? どんな偉い先生が来たのでしょうか。

トピ内ID:ab469040331b4cb2

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トピ主です

041
まるみ トピ主
皆様レスありがとうございます。 社会人になってどうして始めないのかについてですが… 大学卒業後、就職して環境も変わったので何度かまた音楽を始めたいと考えたこともあります。しかし就職先は頻繁に転勤(ほぼ日本全国)のある会社で、早くて半年長くても2年で次の土地へ行かなければなりません。辞令は引っ越しの2週間前に突然言い渡されます。そして、土日や世間の長期休暇は必ず仕事があるサービス系の職業です。 音楽は一人でも楽しめますが、私は合奏が一番好きで出来ればどこかの団体に所属して演奏会などに出たかったのです。しかし、だいたいどこの社会人サークルも基本的に土日に練習があり、演奏会も土日。次の演奏会まで長い時間をかけて皆で練習します。仕事の都合上練習には参加できないだろうし、私のように突然転勤になるかもしれない人間が所属すれば演奏会の人員に穴が空くことになってしまうだろうと考えると、始められませんでした。 楽器を買うにしても、ものすごく高いのです。私の楽器は学生向けのものでも最低50万ほどします。社会だとしても悩まずに出せる金額ではないと思います。今は職場結婚し家庭もあるので、大金を自分の判断で出すことも難しくなってしまいました。 でも皆様のレスを見て、少しだけモヤモヤが落ち着いた気がします。今すぐには無理かもしれませんが、また自分の好きなことにお金をつかう余裕が出たら音楽を始めても良いかも?と思い始めました。 皆様ありがとうございます。

トピ内ID:c8a8ad7af2b8ff1b

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欲張りさんね

041
ガレオン
まず「やっぱり音楽はお金持ちの娯楽なのかな…」について。 そうですよ!知らなかったの? 高校の吹奏楽部くらいまでは学校で楽器を借りられたりするし、なんとなくやれてしまうけれど「ボールと空き地があればやれるサッカーなんかと違って、吹奏楽ってお金かかるな~。」というのは中学生の時に気がつくものではないでしょうか。 レッスン代3万円は、ワンレッスンだとしたらメチャ高ですが、ワンシーズンというか、数回セットで3万円なら納得ですし、出せなくもないかな、という気もします。 そもそも音大に進学したわけでは…ないんですよね? たいだい高校卒業時点で挫折がありませんでした? となると、その後の自分の音楽人生って、想像つきませんでしたか? 社会人になってオケ再開って人いますよね。 本当に好きな人は、給料が良くて休みも取りやすくて地元のオーケストラに参加しやすいという観点から、地方公務員になる人もいます。 ・奨学金(学生ローン?)を利用しても大学でしっかり勉強したい。 ・就職は全国に転勤があるけれどキチンとした会社に入りたい。 ・結婚もして子育てもしたい。 ・オーケストラでの演奏活動もしたい! 母子家庭じゃなくても全部かなえられる人ってそうそういませんよ。 あなたにとって、何が一番大切なのか、優先順位をつけたらそんなに難しく考えなくてもいいように思えると思いますよ。

トピ内ID:4abc4710d73ab40b

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講師の世間知らず

🙂
よめやん
外部からお呼びした講師はプロとのことですので、恐らく音大卒ですよね。 どの道であってもプロになるのは大変だと思いますが、音大に通える人は音楽家として成功しようがしまいが、生活に困ったことはないんだろうなと思います。 その講師もプロになるために素人には計り知れない苦労があっただろうと思いますが、ある意味世間知らずで「身を粉にしてバイトをして、私生活も我慢を重ねてお金を捻出した上で、お金がないのに。」という現実があることを理解する能力がないのだと思います。 「パンがなければお菓子を食べればいいのに」というお姫様と一緒です。 とはいえ全て過ぎたことですよね。 経済的背景が影響しやすいものであるのは確かですがら、音楽そのものは誰が楽しんでもいいもの。 件の講師もその時のトピ主さんの気持ちももう過去のことです。 仕事に邁進し、ご家庭もあるとのこと。 トピレスを読むと確かに今すぐ再開するのは難しいかもしれませんが、いつかまたトピ主さんが音楽を楽しむ日がくることをお祈りしています。

トピ内ID:003705423e44018b

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似ています

🙂
ミカ
まるみさん。本当に本当に 頑張られた 奨学金にバイトに。様々なものを背負い ただただ一歩ずつ懸命に過ごされた かけがえのない強さです 全く同じではありませんが まるみさんと私。似ています ですので、お気持ち物凄くわかります 理由は異なりますが私も長年続けていた楽器をやめました 大きな出来事があり、精神を病み、楽器を前にすると正気を失いそうになり演奏が出来なくなったためです 「もう、しない! もう、私、絶対 音楽しないから」 泣き叫びながら宣言しました 友人に会い、尋ねられた時も 「あ、私、やめたから!」 友人は「ええ?!うそっどうして?!」皆々、驚かれました そこから、大きな引っ越しもし、 心機一転、私のことを知る人はゼロの場所で生活 13年間、一切楽器には触れませんでした そんなある日、 「○○(楽器)が出来る人、誰かいないかしら。 ね、ミカさん出来たりしない?」と知人に尋ねられました (昔、少ししてたことがありますが もう、ずっとしてないですし) 「わ!やったー!お願い!」 触れることすら怖かったです。 でも、もう、正気を失いそうになる反応は出ませんでした 身体は、しっかり覚えていました 「え… ミカさんすごい…  ずっとしていたの?どうして教えてくれなかったの?これからずっとミカさんにお願いさせて!ね!いいでしょ!」 不思議な流れでした あの日、やめたはずだった 二度とやるもんか!と思った楽器 でも、心の底では 大好きで大好きで 本当はやりたかったんだ ずっとこれからも演奏したかった もっと学びたかったんだと 離れたことで、自分の本当の気持ちに気づくことが出来ました 私には必要な離れでした すみません、続きます

トピ内ID:0a2867929a885271

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続きです

🙂
ミカ
先述、ミカです 長々とすみません (続き) ひがみではないです。 ひがみでしたら、お金のある人(この場合ですとレッスンを受けることが出来た人)のことを羨ましい妬ましいと思っておられることでしょう。 しかし、まるみさんは そうは思っておられません。 精一杯、努力しているのに諦めざるをえないこと。 レッスンを受けることの出来ない自分への歯がゆさ悔しさ。です。 まるみさん、 山を登る時を想像してみて下さい 頂上は一つですが そこにたどり着くまでの道は一つではないです 綺麗に整えられた安全安泰な道を登る人もいます 他に、別の道もあります。 急な斜面かもしれない、 道中危険もたくさんかもしれない、 自分で切り開かないといけない道かもしれない。 そちらの道を登る人もいます どうですか 「安全な道の人は素敵! 私もその道がいいわ!」 そして そうでない道を登る人のことを 「うわ。泥だらけ、ケガもしている、すごい形相! 私、ああはなりたくないもんだわ」と思いますか 思うのなら、その感情は、どなたかがおっしゃった 未練ではなくひがみ。 そうではないですよね。 まるみさんはこんなにも自分のチカラで頑張れる方ですもの。 荒れた道を行く人のことを 応援したり、手をかしたり、 自らが泥だらけになろうとも 共に歯をくいしばり、時には笑顔で 歩み続けることが出来る方でしょう。 それは 物凄い経験値です。 かけがえのない強さですよ。 まるみさんは素敵な方。 文面から物凄く伝わりました 「楽器、大好きだったよ」 「休んでいる間の自分も好きだよ」 「また始める自分も好き」 どの場面のまるみさんも まるみさんです ご縁はつながります

トピ内ID:0a2867929a885271

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皆様ありがとうございます

041
まるみ トピ主
温かくお優しい言葉、少し厳し目のお言葉にも感謝です。 高校までに挫折…もちろんありました。音楽を始めたきっかけは、小学生の時に母に勧められたからだったのですが、始めて見ると思いの外楽しくて本当にのめり込みました。 中学、高校と進学するにつれて部費も少しずつ上がっていき、長年続けている部員や外部の団体に参加している部員が多く、マイ楽器を持っている人も多かったのを覚えています。でも、学校の備品楽器も毎日練習してその楽器のクセを自分の物にするのが楽しいんですよね。いつかマイ楽器が欲しいな〜と思うことはもちろんありましたが、学校の備品楽器でもそれなりに楽しんでいました。 中学、高校の時点で周りはお金持ちが多いこと、音楽にお金がかかることには気づいていました。楽器でなくても、練習するのに必要な小物類(メトロノーム、チューナーなど)ってやっぱり高いし、親に負担をかけていたと思います。壊さないように、買い替える必要がないように、どんなものも大切に使うように気をつけたり、学校の調律されたピアノをチューナー代わりに使ってみたり自分なりに工夫もしていました。 時々「まるみちゃんは楽器買ってもらえないんだね〜」なんて他の部員に言われてしまって、悲しく思うこともありました。挫折…というよりは悲しい気持ちになったことは多々ありましたね。でも、だからこそ大学では自分のお金で音楽を楽しもう!とワクワクもしました。 私が通っていたのは音大ではなく、地方の普通の大学で音楽を本業にしようとは考えていませんでした。生まれながらの音楽人生でもなく、ただ人生の途中で出会った趣味というだけです。 確かに今の生活の中で優先順位をつけるとしたら、一番は音楽ではないかもしれません。でも、もしあの時の挫折がなくずっと音楽を続けていたら… と、たらればを考えてしまう未練が残ってしまったのだと思います。

トピ内ID:c8a8ad7af2b8ff1b

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続きです

041
まるみ トピ主
音楽人生ではないけれど、私の青春時代12年間、ずっと音楽が一緒でした。 プロを目指すわけでもない、音大に入ったわけでもない、ただ人生の途中で出会った趣味です。 実は音楽をやめてから、これだ!という趣味には出会えていないんですよね。読書も映画も好きだけど、何か違うんです。 もしあの時音楽を辞めていなかったら、それこそ就職先も違っていたかもしれないし人生設計も大きく変っていたかもしれません。 それぐらい私にとって音楽は大きい存在だったのだと思います。 たらればを考えるより、未来でいつ音楽を出来る日が来るかを考えてワクワクする方が良いかもしれないですね。

トピ内ID:c8a8ad7af2b8ff1b

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今からでも

🙂
プレミア
私も中高と吹奏楽をやっていました。 演奏するのも聴くのも大好きです。 転勤族の人こそ、楽団に入って仕事以外の時間を楽しんで、友人も作ってほしいなと思います。 ただ、練習に参加できない、土日の演奏家に出れないとなると厳しいですね。 うちも夫が短いスパンでの転勤族ですが、子供が小学生の頃楽団に入っていました。 楽器は買いましたが(もちろん借りてもいい)、そこはジュニアの上に大人部門の楽団もあり、みなさん可能な時に練習に参加されてました。 何万もするような講師を呼ぶでもなく。 転勤族の方もいましたし、毎回必ず練習に参加できる人ばかりでもなかったですし、忙しい時は半年とか1年単位でも休団する人もいましたよ。 何より、楽しく続けることが最優先。 トピ主さんは経験者であり12年もやってきたんですから、楽器さえあればすぐに勘は取り戻せると思います。 大なり小なり色んな楽団があると思うので、どこかしらは入れれば人生が更に楽しくなりそうなのにね。 楽器を手放したのはちょっと早まってしまいましたね。 そんなにお金をかけずにやれますよ、大丈夫。 お金をかける楽団ばかりではないですから。

トピ内ID:61af2d0e5d841051

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音楽が娯楽なのは確かです

🙂
ねも
だからクラシックや楽団はお金がかかるわりに給料は安く、続けられるのは実家が裕福な人が殆ど。音大に入学してもひと握りの人しか楽団員にはなれず、ソリストになれる人材は数年に1人しか生まれません。実に狭き門ですが、その割には一般に人気がないのでコンサートチケットは安くしないと売れない=自腹を切る事が多くなるのでお金が必要、の無限ループです。 多分講師の先生とやらも生活が懸かっているから必死だったのでしょうね。生徒をもって教えていても実家から援助を貰い続ける人なんてザラですよ。封建時代の様なパトロン層が存在しない現在、有名なソロ演奏者が音楽家系だったり裕福な家出身からしか出ないのはその結果です。 精神科の先生から「音楽を志して駄目だった人は優秀なほど病んでしまう」と聞いたことがあります。なまじ才能がありお金をかけてもらっただけにプロになれなかった自分を受け入れられず世間にも適応できない、親にも顔向けできなくなるのだとか。音楽を仕事にするどころかアルバイトすらできない人が多いそうですが、先生曰くそういう人は「始めからプロには向いていない」のだそうです。音楽家とは常に心と身体をコントロールするだけの強靭さが必要なのだとか。 ですが趣味として続けるのであれば、方法は幾らでもあったと思います。 私の友人でピアノ専攻の人はヤマハに所属して音楽教師になり、バイオリン専攻の人はボランティア慰問やライブ出演が出来るような仕事を選びました。その意味ではトピ主さんが音楽を捨てた時、音楽を続けられる環境を捨ててしまったのは早計でしたね。 今は動画配信なども出来ますので、まずは活動してみるのをお勧めします。いつもは無理でもぶっつけでセッション出来る相手に出逢える可能性もあると思います。ご家族にも相談してみるべきかと。

トピ内ID:09fd65b904a2ca99

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