乱文乱筆失礼いたします。
先程、浅い眠りの中で夢を見て、そこで亡き祖父に会いました。
晩年は認知症が進み、また病気での入院後、ろくに会うこともままならなかった祖父です。
幼い頃は孫の誰よりも一緒に過ごし、両親共働きのため、祖父に面倒を見てもらった時間はとても長かったです。
認知症が進み、私や私の母(娘)のことがわからなくなった祖父に、一生懸命「ここが家」「これが私」と祖父の家で説明している夢でした。
最後には何かを…思い出せない娘や孫の存在をなんとなく思い出したようで、「もうこれ以上聞きたくない」と涙ぐみ、その場を離れて自室にこもった祖父。私は祖父を追いかけ、抱きしめました。抱きしめながら、何か言葉もかけたと思います(肝心なところなのに忘れてしまいましたが…お礼の言葉だったような気がします)
目が覚めてふとカレンダーを数えると、昨日が四十九日だったことに気付きました。
亡くなってから今日まで、祖父のことは想いつつも、のほほんと過ごしてきたくせに今更都合のいい解釈ですし、正確に言うと今日は五十日目なので思い上がりかもしれませんが、最期に合えなかった祖父がお別れを会いに来てくれたのだと思うと…嬉しさと悲しさで涙が止まりません。
何年も前、私は父も亡くしています。
亡くなったあと、父も夢に出てきたことを今でも覚えています。
その時私は父に「大好きだよ」と言いたかったのに言い出せなくて、ろくに会話もできず父は背中を向けて去りました。夢の中の出来事ですがずっと後悔していました。
なので、今回祖父に夢の中でお別れができ、抱きしめて想いを伝えられたことは、決して私の思い込みではないと信じたいのです。
皆さんも、大切な方との別れの後、夢で会ったなどの不思議な経験はありませんか?
トピ内ID:025523e0cfd46e1e