仕事で使うのともともと英語が好きだったので好奇心から覚えました。
トピ主さんの場合多分イディオムを使わなくても会話が通じていたのであまり必要なかったのかもしれませんね。私は、日本語でも面白い慣用句ってたくさんあるので自然に興味をもった東野も理由の一つです。
日本語の慣用句って体の部位が使われることか多いですよね。手がはずせない、腹が立つ、耳が遠いなどですね。外国人のタレントの方が「耳って距離が遠くなるの」とおっしゃっていたのがとても面白いと思ったのがきっかけかもしれません。英語の慣用句は歴史的背景からくるものがあるのが面白かったです。
face the musicとかcross the Rubicon とかちょっと聞いただけでは意味を想像するのが難しいのがあると
なぜただろうと思って調べました。日本語の意味と同じように使われているのも多いのもおもしろかった。人は見かけで判断するな、Don't judge a book by its cover なんてなるほどと納得させられます。
イディオムってその裏にその国文化というか背景知識が隠れているのが面白いと思います。トピ主さんは実際にイディオムを覚えて使ってみたいですか?
トピ内ID:504802f958e9a77b
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国語の成績はどうでしたか
🙂
雨夜
小中高の国語の成績はどうでしたか。
熟語、ことわざ、故事成語などは楽しく覚えた方か、それともテストのために機械的に覚えた方でしたか。
また、読書は好きですか。
国語(母語)の語彙力と英語は関係あります。
Don't cry over spilt milk
(こぼしたミルクを嘆くな)は、
通常「覆水盆に返らず」と訳されます。
ミルクと水の違いはあれど、どちらも同じイメージですよね。
覆水は水の容器がひっくり返ったことですから。
こんなことをへえーと面白がれれば自然と覚えます。
覚えたら使いたくなります。
言葉や言い回しはそうやって身につけるものだと思います。
母語と外国語の類似点を見つけたり、逆にまったく違う発想に驚いたりするには
母語の知識教養の豊かさが前提となります。
遠回りのようですが、日本語の小説や記事をたくさん読むことから始めてはどうでしょうか。
トピ内ID:ccf13fa8435a127a
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浜の真砂のように多いですね。
🙂
野鳥の来る庭に
在米です。こちらの知り合いに、言語に興味のある方が多いので、会話しながら聞きつけてメモしています。
先週の火曜日は、60代の一人娘が90代の母親の近くに移り住もうと考えた時、夫が、俺は引っ越すのは構わないけどね、you will be at your mom's beck and call. と言ってきた、とか。
土曜日は、ある人がアパートをいくつか見て回っているんだけど、fish or cut bait だとか。
夫は、私が面白がるので、50年代とかにはやった古い表現を持ち出したりしてきます。
子どもさんがいるとお忙しいかもしれませんが、ご主人に、もっといろいろ「話させる」ことができますか?
ニュースの見出しや広告を読んで、そこに散りばめられているイディオムについて聞いてみたり、このニュースや広告デザインの背景を説明してくれ、でもいいんです。
文化的背景が見えてくるし、たくさんのイディオムを織り交ぜて話してくるはず。
それをノートに取って集めていくといいですよ。
ところで、他の方が書いているface the musicは米国発祥のイディオムなのですね!
英語のイディオムは英国発祥のものがほとんどなので、とてもうれしい出会いでした。