義父母は後期高齢者。昔から見栄っ張りで派手好き、お金には無頓着な印象。
義父が定年になってからは、所有していた土地を次々と売り、派手な生活をしつつもいざという時の為に貯蓄しているものと思っていましたが、先日ある事から家のリフォームが必要になり、まとまったお金が少しもないと泣きつかれました。
その際、今までも義姉(娘)に度々お金を出してもらっていた事がわかり、義姉もこれ以上は無理だという話。
まさに寝耳に水でした。
主人もお金には無頓着なところがありましたが、結婚してからは家計の管理は私がして、共働き、主人の協力もあり、2人の子供を奨学金を借りず大学に行かせ、下の子も先日就職が決まり、これからようやく自分達の楽しみを見つけていこうと楽しみにしていた矢先の話でした。
貯蓄はなくもないですが、老後、子供に迷惑がかからないよう、地味、倹約の生活をしてきたからこその貯蓄であり、何も考えず贅沢三昧の生活をしてきた義実家に正直出したくありません。
今でこそ大人しくなりましたが、若い頃は性格のきつい義母に地味な生活を馬鹿にされ、いじめられた事もあり、何を今さらという気持ちもあります。
義姉との話でリフォームの見積もりを頼む事になったらしく、このまま行けば、義姉には援助してもらうことはできないし、主人も必要となれば援助すると言い出すと思います。
私はどのように心を保っていけば良いのでしょうか。
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