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このお話 誰か知りませんか?

レス14
(トピ主 1
🙂
トピ主
話題
子供の頃にどこかで耳にしたお話が思い出せません。 何十年も前なので、間違いも多いかもしれませんが、どなたか詳しく知っている方はいらっしゃいませんでしょうか? 大昔の有名な武将か何かのお話だったと思うのですが、武将が息子(または家来だったかもしれません)を食事の席に呼び、寿司か何かを食べさせたのですが、息子は醤油をなみなみと注ぎ、その大半を残しました。その様子を見て父親は「自分の食べる醤油の量さえわからない奴に国は任せられない!」と判断した。 というようなお話です。 このお話を聞いてから、自分の使う醤油やタレなどを残すことが気になるようになりました。 食事前に使う量を予測するって難しいな、足すことも良くないのかな、などと今でも時々思います。 ふと思い立って検索してみたのですが、このお話を見つけることはできませんでした。 どの地方のお話なのか、武将は誰だったのか、この前後のお話もあるのだろうか? なんだか気になってしまっています。 どなたかご存じでしたら教えていただけませんか。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:8bbc739f1325fd05

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北条氏政?

🎶
かな?
つい先日テレビで歴史の話で北条氏政の話をしていて逸話として話されてましたが、同じかな? 北条氏政が食事をする際にご飯に味噌汁を二度かけたそうです。 それを見た父親の北条氏康が「ご飯にかける汁の量も分からないなんて北条家も自分の代で終わりだ」と言ったとか?

トピ内ID:43844f8718993efd

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お茶漬け、お湯漬け

🙂
鎌倉殿
北条氏政かな。 お醤油では無くて、お茶漬け又はお湯漬けの話だと思います。 有名な逸話なので、すぐに探せると思います。

トピ内ID:b169f032799c915a

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少し違うけど

🙂
長崎ラベンダー
北条氏政の汁かけ飯の逸話かな?

トピ内ID:418026d05b12a22e

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湯漬けの湯の話しじゃなかったっけ?

041
フ号
ひや飯に湯をかけて食う、湯漬け。 一度掛けたが、湯が足らずに掛け足した息子をみて、 自分が食う飯にかける「湯の量もわからんようでは、とても国は治められまい」と親父様が嘆く。 誰の話しか・・・そもそも覚えていないので調べてみたら、 北条氏康が、息子の北条氏政の振る舞いをみて、いったとかいわないとか。 湯漬けではなく、汁かけ飯だったとか。 塩でも醤油でもいえることなので、ものはちがえど同様の話しはけっこうあるんじゃないですかね。

トピ内ID:343bb0c1bd9b9a2b

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汁かけ飯エピソードのアレンジかなあ

041
ヤリス
うーん、その手の話で有名なのは北条氏の汁かけ飯のエピソードですが。醤油はそれがアレンジされた話じゃないかなあ。 北条は鎌倉執権じゃなくて小田原の戦国大名の方の北条氏ね。秀吉に小田原攻めされて小田原評定してて、難攻不落と謳われた小田原城を落とされた北条氏政・氏直親子の、氏政の方のエピソード。 あるとき、北条氏政が、汁かけ飯をするのに飯に汁をかけて、足りなかったのでもう一度かけた。それを見た父親の北条氏康が 「毎日食べているのに汁の量も量れないのか。こんなやつに国や家臣を推し量ることなどできるか」 と、北条家の行く末を嘆いた。 という話ですね。

トピ内ID:2d305b327fb104e8

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解答になっていませんが‥

🙂
抹茶カステラ
作家の林真理子先生のエッセイに、そのお話がありました。林先生は親御さんにその話を聴かされて育ったので、食事の時にお醤油を、ちょうど適量小皿に注ぎ、残さず召し上がるそうです。 ところが、お会食の時、周りの人が気を遣って、お醤油を足してくれる事があるから、ちょっと困ってしまう‥という内容だったと思います。 ただ、その話の武将が誰だったか‥トピ主様がお尋ねの肝心なところが思い出せず、お役に立てずすみません。

トピ内ID:8bcd849f13348d1b

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推測

🙂
moon
「耳にした」ということは、トピ主さんに話された方が勘違いしていたこともあると思います。 向田邦子のエッセイに、醤油の量を間違えると父親に猛烈に怒られ翌日もそれを使わなければならなかった、というものがあります。 昔はよくあることだったようです。 そういったことと北条氏政の汁かけ飯が、その方の頭の中で混同したのかもしれません。 子供の時に聞いたことって強烈に残りますよね。 私はお米です。お米を粗末にすると眼が潰れると教えられて以来、お米を残すのが苦手です。 「少量で」とお願いしても「残していいですから」とお店に断られることが最近は増え、とてもつらいです。 多分そういった調整には余計な手間がかかるのでしょうね。 血糖値が高いので残さざるを得ないのですが、いつまでも心に引っ掛かります。 トピ主さんの醤油やタレもきっと同じなのでしょうね。

トピ内ID:74480d97e0b6dc34

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北条氏政

🙂
エス
歴史は得意でありませんが、北条氏政の幼少期のお話ではありませんか? 毛利元就など、他にも似た話がいくつかある様ですが、北条氏の話は比較的に有名です。  ご飯に汁をかけて食べ始めた後に「足りない」と二度目をかけたのを父が見て跡取り息子のレベルに気付き、北条家の終焉を予期して嘆いたという話です。「毎日の様に食べているのに、自分が食べるご飯と汁の量も読めない様では先を考えて領地を治めることなど出来る筈がない!」という理屈です。本当の話か後の創作かは分かりませんが、理にかなった見極め方法ですよね。  仕事やパートナー選び・・今でも使える理論です。

トピ内ID:1647f4bdba4fc4ef

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北条氏政だと思いますが

🐱
お気楽
他の方がレスされているように、北条氏政の話だと思いますが、この話は、北条氏政を貶めるために作られたとも言われています。太閤秀吉に抗ったために滅ぼされた凡庸な武将、その印象操作だとか。

トピ内ID:99e964b13261ba27

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ごめんなさい記憶違いでした。

😱
抹茶カステラ
数日前にレスした者です。他の方のでレスを読んで、自分の記憶違いに気が付きました。 お醤油のエピソード、林真理子先生ではなく、向田邦子先生でしたか。 大変失礼しました。

トピ内ID:8bcd849f13348d1b

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林真理子、向田邦子、どちらも醤油の話しがありましたよ?

041
フ号
記憶違いじゃありませんよ。 林真理子の小説、エッセイはそれほど数は読んでいないにもかかわらず、鮨につかう醤油の話しを覚えているので、たぶん「食べるたびに、哀しくって・・・」のなかにあった話ではないかと。 猫が素通りするぐらい魚をきれいに食べられることと、鮨を食べるときに、はじめに注いだ醤油で満足できるまで食べて、それでも醤油皿に一滴も残さないことだけはちょっとした自慢、という話でした。 向田邦子は、片っ端から読んだので、もうどのエッセイ集に入っているの覚えていませんが、うっかり醤油を注ぎすぎて残すと、醤油皿の醤油が全部なくなるまで何度も出される話は、記憶にあります。

トピ内ID:343bb0c1bd9b9a2b

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戦国時代に醤油はないから

🙂
鹿せんべー
戦国時代には、現代のような醤油はまだなく、醤油の前身である調味料も現代の醤油のような使い方はしなかったので、他の方のおっしゃる湯漬けの話だと思います。

トピ内ID:1030dae8eaa9ccb0

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フ号様 ありがとうございます。

🙂
抹茶カステラ
また、トピ主様の話題とずれたレスすみません。 記憶違いでレスしてしまったかと思い、お恥ずかしさに猛省しておりました。 とてもほっとしました。 どうもありがとうございました。

トピ内ID:8bcd849f13348d1b

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トピ主です

🙂
トピ主 トピ主
トピ主です。 醤油ではなく、汁かけご飯だったのですね。 醤油で検索していたから、いつまでたっても見つからなかったようです。 昔、林真理子さんの本が大好きだった時期があり、「食べるたびに悲しくって・・・」も何度も何度も読み返していました。 (とてもおもしろくオススメの本です!) そのあたりから醤油に記憶が変わってしまったのかもしれません。 教えてくださった皆様、本当にありがとうございました。 とてもスッキリしました。

トピ内ID:8bbc739f1325fd05

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