なぜか人の話の聞き役になっていることが多いです。秘密を打ち明けられたり、やたらと重たい内容を話されたりすることも頻繁にあります。老若男女問わず。
仕事が心理士なので聞いてくれると思われるのかなーとも考えたのですが、ずっと昔からそうだった気がするので、むしろ聞き役に回ってばかりいる事が私を現職に向かわせたのだと思います。
聞き上手なわけではないです。へーとかほーとかあらあらとか言ってるだけです。聞きながら別のことを考えていたりするので内容もあまり覚えていません。アドバイスしたりもしないし、たいした経験もないので、私に話して何かが劇的に解決するようなこともありません。背が高くて声が低いので、優しい雰囲気の人間でもないです。もちろん美人でもないです。
喋ってないわけではないけど、もっと自分がベラベラ喋ってしまえばいいのか?
無意識のうちに聞き役に回るバランスを取ろうとしているのか?
話を聞くキャパシティが人より狭く、総量としてはそこまで聞き役に回っているわけでもないのか?
単になめられている(?)のか?
など色々考えるのですが、客観的に考えて私は周りからどういう風に見えて、なぜ話を持ちかけられるのでしょうか?
この文章の長さからも分かるように、どちらかと言うと自分は話したいタイプの人間だと思います。
ちなみに、当たり前ですが仕事のときはもちろんちゃんと話を聞いています。むしろ仕事で脳みそが擦り切れそうなくらい真剣に聞いているし考えているので、それ以外のときは正直もう何も聞きたくないです。
トピ内ID:01a39cfca6184764