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老後資金の貯め方について

レス26
(トピ主 1
🙂
トピ主
話題
老後資金って結婚後に共同で貯めるっていうのが一般的なのでしょうか? 独身の方や既婚でも共働き子無し世帯であれば自身の事だけなので、各自好きなように貯めればいいと思いますが、既婚子有りとなると独身時代とは色々と勝手が違ってきますよね。 家計に含めて老後資金も貯めようとするのと、各自管理で貯めるのとでは家計に割ける金額が変わってきます。 例 毎月夫25万、妻15万計40万の収入、家計(老後資金含む)に30万、残りを老後資金とは別の世帯貯蓄と子供関連の貯蓄に回す。 老後資金を切り離した場合家計には月24万で済むと仮定します。 この差額6万は各自の小遣いに回すも良し、パートナーと合意の上で世帯貯蓄や子供貯蓄に回すも良しで使える幅が広がります。 ●それぞれの収入に応じた割合を毎月入れていると仮定します。 個人的に思うのは、結婚前に各自用意するか、結婚後に貯めたい方は家計とは切り離して各自貯めるというのがいいのではないかと思うのですが、皆様はどう思いますか? 独身時代に貯めれないのは個人の勝手で好きに使ってきた結果ですから結婚後にパートナーの収入を当てにして老後資金を貯めるのはおかしな話だと思いますし、若くして結婚して結婚前に貯めれなかった場合は子育てが少し落ち着いてから貯めればいいですよね。 ●前提として平均寿命くらいまでは生きたいと思っており、老後資金が必要と考えている人に限ります。 いつ死ぬか分からないから適宜使用していく、多くは溜め込まない思考の方は含みません。

トピ内ID:1a7e169ffbba630c

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老後資金を結婚前に用意???

🙂
ヨーコ
結婚前の貯金って、そんなに貯まります? 少し前に老後資金は2000万必要とか、いやもっと必要などと言われましたけど、それを結婚前に貯めておけとおっしゃるのは、ちょっと無謀かな。 そもそも老後の生活って、夫婦での暮らしでしょ。 年を取れば介護も必要になってきます。 夫婦は互いに扶助義務がありますので、介護はまず配偶者がやるべきこと。 だからどちらかが要介護になれば、配偶者が介護するのですよ。 介護は外注すればするほどお金がかかりますけど、それはどちらが出すのでしょうか? すでに相手の貯蓄がなければ、自分の貯蓄から出すしかありませんよ。 それを考えると、夫婦別財布ってどうするつもりなんでしょうね。 年金だって貰える額が同じならいいけど、違ったらどうするのか? どちらかが繰り上げ受給したら? 別財布の人って、夫婦は法律上 運命共同体だと分かってないんじゃないかなと思うのです。 別財布にしたいほど、相手が信用できないなら、そもそも夫婦でいない方がいい。 病める時も健やかな時も死が二人を分かつまで、互いに支え合い寄り添い合い愛し合う事を誓える相手と夫婦になるべきだと思います。 相手のためというよりも、自分のためにね。 老後資金の貯め方ですが。 基本的に別財布というのは、私としてはあり得ないので、二人で貯めるべきだと思っています。 貯め方は「老後資金」だけを別口でやるのではなく、家計の貯蓄を続けて、最初は家の購入の頭金に、次に子供の大学資金に、最後に老後用の貯蓄を貯められるだけ貯めればいい。 もし老後資金が思ったように貯まらなければ、65歳過ぎても働けばいいと思います。 さすがに子供は社会人でしょうし(それが上手くいかないご家庭もあるけど)夫婦二人だけの暮らしで住宅ローンも返し終わっていたら、バイトだけでも日々の生活費は足りるでしょう。 そうして年金受給を繰り上げます。

トピ内ID:900029c38cb02c16

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用途は分けずに毎月定額を貯金しました

🙂
チュン夫
65歳男性です。独身時も、夫婦フルタイム共働きで結婚後も、用途は分けずに毎月一定額以上を貯金し、余った生活費も貯金しました。 地元中小企業勤務で、会社負担の賃貸社宅に同僚と2人で住みました。 水道光熱費などは二人で折半しましたが、月給手取り10~12万の時代でも、生活費は4万程度だったので、小遣い3万使っても、残りの3~5万程度は貯金できました。 就職時、給料は紙幣での「現金払い」で、千円以下の小銭は自動的に社内預金に貯まりました。当時、会社の近くに銀行がなく、郵便局はあったので、毎月の給与から現金で5万を残し、5万は定額貯金に。残りは小遣いと普通貯金にしました。 会社から車で10分の場所に銀行ができ、給与も振り込みに変わり、4万の生活費と5万の定額貯金分を出し、残りは銀行の通帳に貯まるので、ある程度貯まったら定額貯金に入れました。 10~20万の趣味の品などは、賞与から出し、賞与の残りは定額貯金に入れました。 その他10~20万の必要経費があれば、銀行の通帳残高にあれば、そこから出し、なければ定額貯金を下ろしました。 新車などもそうやって貯めた貯金で買いました。 結婚したら、各自が毎月10万を家計に入れ、別途3万程度は小遣いとし、水道光熱費などを引き落とした残りは「できるだけ貯金する」と二人で決めました。 31歳で結婚した時、手取り18万位で、家計と小遣いの13万を出しても、毎月7万程度は貯金でき、給与が増えたら貯金も増額しました。 妻の年収は私より高く、もっと貯金できたと思います。 貯金の用途は決めてないので、新車を買う時、中古の家を買う時、子供に突然お金が必要になる時、家の修理費用、趣味の品を買う時などに随時出して使い、現在の老後生活でも使っています。 それで「貯金が足らない」となったことはないので、たまたま「うまく」貯まったのだと思います。

トピ内ID:a5ddc11c2a1cb453

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家庭によります

🐶
とびお
家庭によるでしょう。 家計相談サイトなどでよく見るのは、家計に一定額を入れ残金は各自が貯める方式は、家計以外のお互いの財布の中身がわからなくなるし、お互い相手が貯めているだろうとか、自分は欲しい物を我慢できずに買ってしまうなどで40後半~50歳前後になって蓋を開けたら思ったより金融資産がなかったというパターンです。実態としてそれが多数派なのか、レアな浪費夫婦なのかはわかりません。 ともあれ、小遣いにするもよし貯蓄にするもよし、では浪費気味な人ならお金は残りませんし、貯め込む人なら着実に増えていくでしょう。 あと、結婚するまでの資産は法的にも固有財産ですから、老後資金は結婚してから貯めるのでよいでしょう。 >結婚前に各自用意するか 30歳前後で結婚するとして、その時点で老後資金が用意できるような人はほとんどいないのではないですか。用意できる人は老後資金など無理なく貯まるものです。 稼ぎは共有のものと考え、お互いのお金をすべて家計に一旦入れて、そこからお互いに決められたお小遣い(どこまでを家計費でカバーするかにより小遣い額を設定)のほうがお金は貯まると思います。ただし、家計費のカバー範囲に齟齬があるとそこでモメますのでよく話し合ってください。 例えば、車が必要なエリアにお住まいでコンパクトカーで十分だとして、あなたがステーションワゴンが欲しいとなったらそれは家計費ですか?小遣いですか? まだ動くけど買い替えたいとなったら? そして、奥さんの美容室はどこまで家計費ですか? 大切な話ですので、パートナー(になる人)とよくよく話し合いましょう。

トピ内ID:59806cf359299ca3

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どういうこと?

🙂
おじさん
>個人的に思うのは、結婚前に各自用意するか、結婚後に貯めたい方は家計とは切り離して各自貯めるというのがいいのではないかと思うのですが、皆様はどう思いますか? 老後資金をいくらと見るかによりますが、よく言われる2千万円とすると、結婚前にためられる人はごく少数でしょう。 結婚後は実質家計は一つですから、どう貯めるかはそれぞれの夫婦の問題です。 >独身時代に貯めれないのは個人の勝手で好きに使ってきた結果ですから結婚後にパートナーの収入を当てにして老後資金を貯めるのはおかしな話だと思いますし、 結婚はもともと一人では経済的に厳しいから二人でがんばろうという制度ですから、お互いの収入を当てにするのは普通のことだと思います。 >若くして結婚して結婚前に貯めれなかった場合は子育てが少し落ち着いてから貯めればいいですよね。 ほとんどの人はそうするしかないでしょう。 何が聞きたいのかよく分かりませんでした。

トピ内ID:6b1ff3d2b47e324d

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夫婦で納得すればOK

🙂
人生最高
>老後資金って結婚後に共同で貯めるっていうのが一般的なのでしょうか? 私の体感的には逆と思います。 一般的にはトピ主さんの考えの様に 共働き 別財布 老後資金は各自で貯金が多い気がします。 でも我が家は給料も資産も全て合算で、老後資金も目標を立て2人で一緒に貯めました。まだ貯まりますけど目標は一応達成済です。 我が家にとってはお互いの口座残高を全て把握、全資産を知っている方が上手く行きました。お小遣い制ではないです。好きな時に好きに買って良いです。 質問ですが、相手の資産を把握しないままもし65歳の時に相手の老後資金が1000万程度だったら見捨てますか?結局最後は一緒な気がするのですが… 我が家はお金の隠し事やトラブルが一切ないのでとても仲良し。全資産をアプリで可視化しているので全くモメずに穏やかな日々です。 私の方は親が亡くなった場合に遺産が入る予定ですがそれも夫婦で共有します。私の個人口座だけが増えても使わないので笑 でも何が正しいわけではなく、夫婦間で良く話し合いをしてOKならそれが正解と思います。

トピ内ID:26b018681c68d0bd

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レスします

🙂
ナナイロ
私は結婚後は借金も貯蓄も合算して、家計を一本化しました。 ちなみに妻は奨学金とクルマのローンがありました。私は数百万の貯金がありました。 私は夫婦になるので、お互いあてにして良いと思っています。 お金以外でもお互いを支え合っていますので、お金もその一部と考えています。 結婚して20年ほど経ちましたが、今も夫婦同じ財布で、お金にはそこまで困っていません。家のローンも終わり、老後と子どもの大学資金を貯めているところです なので、トピ主さんとか考え方は違います。しかし、夫婦が納得される形ならそれでよいのではないでしょうか 「独身時代に貯めれないのは個人の勝手で好きに使ってきた結果」 と決めつけるのはいかがなものかと思います

トピ内ID:b5b94188c94ecc7d

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夫婦でなら価値観のすり合わせが何より

🙂
cloud
独身時代の分はあくまでもその人の管理下のモノだから、慎重にするのがよいかも。何があって入用になるか解らないし。  生活費を除く中から別けるのが無理ないんでしょうけど。後は生活自体にも関わるから個人差が別れるでしょうね。  平均寿命の数年~10年程で健康寿命は尽きるとも云われますし。その間どうなってるかですよね。

トピ内ID:cdccfa0cdac9e6ff

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家庭ごとのスタイルがある

🙂
どんぐり
我が家のように、専業主婦家庭もあれば、 共働きで収入差が無い家庭、共働きながら収入差が大きい家庭と様々でしょうし、 子供の有無、転勤があるのか無いのか 相続の有無もあるかしらね。 此って、夫婦の数たけやり方はあり、他家のやり方は参考にも成らないのでは? 夫婦で自分の家のライフイベントを考慮しつつ決めるしかないです。 収入に見合った額を貯めるのも良いですが、 転勤や 子育てするに当たり、どちらかとが、仕事をセーブすることが必要な場合は、どう考慮するのか? 数字でどう表すのかも家庭ごとに違うでしょう 其々の収入は其々の物だけど、 家庭生活を営む上で、セーブしたり諦めたり妥協したり、色々有る場合は、個別に考えなきゃね~ 収入差だけでは、考えられないのではないかしらねー 因みに 均等法以前に結婚した私達夫婦は、 職場結婚で私は退職を余儀なくされ、夫の転職や転勤、働き方により専業主婦を長らく。 パート収入は私名義だけど、私の小遣いではなく、家庭のお金という認識 最近私親族からの数千万の相続がありましたが、勿論私名義だけど、夫婦の老後資金に組み入れて考えています(子供世代にも勿論残しますが)

トピ内ID:12bb2197b21071a6

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随分、妻側に都合の良い話ですね。

🙂
レモネード
毎月夫25万、妻15万計40万の収入で各自老後資金を貯めるということは、妻の収入からは、子どもにかかる費用や生活費の負担が少なくてもいいということですよね。それって、随分虫が良くありませんか? トピ主の年齢が分からないのですが、世帯収入が40万円なら、お子さんにかかる費用だけで相当キツイはずです。自分の老後資金どころでは無いと思います。 妻15万円なんて甘えた事を言ってないで、先ずは世帯収入を増やす事を考えて下さい。お子さんが独立するまで、御主人が家計を支えてくれる保証なんてどこにもありませんからね。 私は息子達が中学生の頃に夫がリストラされて、それ以降はトピ主の言う妻の収入位しか夫の収入はありませんでした。それでも私にそれなりの収入があったので、息子達を大学まで行かせてあげることができました。 でも、定年少し前に家を建て替えたことで、預金はほとんど使い果たしました。それでも退職金とその後の預金で、少しずつ老後資金の目処はついてきています。 人生、色々なことがあります。その時、その時、優先順位をつけてお金を使っていくしか無いというのが、還暦を過ぎた私の実感です。 でも確かなのは、収入がなければお金は減っていくということです。だから、一番の資金調達は働くことです。次が投資、つまりお金自身に働いてもらうことです。 チマチマと現状の収入から、自分が得する事ばかり考えているトピ主には賛成できません。お子さんの進学費用は奨学金ありきなんですか?

トピ内ID:41879851460838cf

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iDeCo

041
R
>老後資金って結婚後に共同で貯めるっていうのが一般的なのでしょうか? お金の貯め方に一般的もなにもありません。家庭ごとに異なります。 ただあえて一般論を言うのであれば、iDeCoを利用している人が多いはず。 iDeCoは老後の目的のための仕組みなので。 iDeCoをご存知なければ、まずはそれを調べるところから。

トピ内ID:b1a1feb8443a6a9c

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何故に切り離す?

😮
今回は匿名で
>個人的に思うのは、結婚前に各自用意する 例えば22歳大卒働いて25歳で結婚されたら、どんな計画的に貯めたとしても老後資金には程遠いと思います。貯めたお金も結婚式や新婚旅行、新居の準備で消えませんか? それとも老後資金だから、結婚に際しては何もしないとか? >結婚後に貯めたい方は家計とは切り離して各自貯める 家計と切り離すほど余裕のない家庭が大半ではないでしょうか。たとえ切り離せたとして、住宅購入資金や子供の教育資金が世帯貯蓄で足りない場合でも、それぞれが貯めている老後資金には手をつけないということですか? >独身時代に貯めれないのは個人の勝手で好きに使ってきた結果 言い切れるものではないと思います。 我が家は既婚子無し共働き、別財布です。 お互いに一定額を一つの口座に入金し生活費とし、それぞれ一定額を貯蓄と投資に回して、残りは自由に使っています。子供がいないことは大きいと思いますが、お互いに信頼しているからこその別財布です。他の方のレスですが「別財布は相手を信頼していない」という意見に驚きました。 健康であることが前提ですが、老後も生活費を年金または働いた収入か貯蓄からお互いに出して生活していけたら良いなと思っています。

トピ内ID:89742dd28d67c389

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ピンとこなかった

🙂
イミフ
>独身時代に貯めれないのは個人の勝手で好きに使ってきた結果ですから これも書く必要がある?後にくる文ともどこがどう呼応するかわかりませんでした。 >結婚後にパートナーの収入を当てにして老後資金を貯めるのはおかしな話だと思いますし あなたがおかしく思わないようにすればいいけど、こちらには意味不明でした。そもそも相手をアテにするのが邪道なら「収入差に応じ」も、「収入差」自体も甘えてるのにそこはスルー。独身時代に貯められないのが怠慢なら、所得の少なさも同じ。な割に謎の上から目線。 老後資金を「アテにする」のがおかしいのに、生活コスト分担に差をつけて平気な意味がわからないし。要はダブスタですよね。 夫婦でどういう配分にしてもいいとは思うけど、自分に都合のいい時だけ対等ぶるのはきな臭さが漂います。 ちなみにうちは合算しています。 たとえば去年の時点で家を買うなら、頭金は外貨預金から入れたでしょう。 史上最高値だったのと、他の金融資産は利益確定のタイミングではなかったので。 そんな風に、タイミングやバランスを見ながら判断します。

トピ内ID:43f321b3c6c70ca2

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老後資金を各自で?

🙂
はなこ
よくわからないんですけど、それ成り立ちますか? 老後になったとき、配偶者にお金がなくて、生活に必要な額が拠出できなかったり、 介護費用が捻出できなかった場合はどうするんですか? 離婚するんですか? 別財布でもいいけど、いざとなったら お互いのために資金は出すのが前提だと思ってました。 配偶者が貯金できない人だった場合でも、リスクは夫婦で負うのが 結婚するということでは? 夫婦は一蓮托生だと思っているので、家計はひとつのほうがよくないですかね。

トピ内ID:7a721b40dc2b53c3

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何を優先しているのかよくわからない

🙂
何でもガチガチに固めないと気が済まないみたいだけど、夫婦で老後資金の溜まり具合に応じ、片方が高給老人ホームで片方が最安のグループホームに入るような老後イメージでしょうか。 資産多いほうは延命治療あり、少ない方はなしとか。 それならなぜ今は家計に入れる金額が違っても同じ家で同じ生活をしてるの? うちは基本は夫婦単位で最適化すればいいので、小遣いすら決めてません。 長期計画を立て、投資と貯蓄にまわしたら、残りはどう使ってもいい。 年初にお互い、今年はどんな使い方をしたいと表明して、あとは残高を見ながら年間予算内におさめるだけ。 先に支出にまわすのは夫の口座からで、妻の口座から出金は人生の後半になります。 夫の年齢>妻の年齢 女性の寿命>男性の寿命 夫の資産>妻の資産  だから配偶者に万一のことがあった場合を想定しても、妻の資産に手をつけるのは先延ばしにしたほうが合理的だから。

トピ内ID:81878e57fb7fd146

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価値観を合わせておく、という話ね。

🙂
waka
>結婚後に共同で貯めるっていうのが一般的なのでしょうか? 特に「一般的」なものはないと思いますが… 各自と考える人同士が結婚すれば各自だし、共同でと考える人同士が結婚すれば共同で、となるだけ、かと。 結婚相手とお金の価値観を合わせておくのってすごく大事ですよね。 何やら色々と書いてますが、結局のところトピ主が言っていることは、単純にそういう話でしょう。 結婚って、老後に至るまでの考え方なども共有し理解してするものだと思います。 だから、 >結婚後にパートナーの収入を当てにして老後資金を貯めるのはおかしな話 この考えに同意するパートナーと結婚すればいいだけの話です。 ここに「一般的」などないと思います。 ただ各自という場合、子供が巣立ったら離婚する前提なのかな?とは思います。 老後も生計を共にする場合、生活レベルは合わせないと暮らしにくい。 お互いの老後資産に差があると暮らしにくいと思うんですよね。 例えば片方が困ったらもう片方は「個人の勝手で好きに使ってきた結果だから」と助けもしないのかな、とか… 一緒に住んでいながらそのように切り捨てられる人って多くないと思う。 結婚後に各自で貯めるという場合でも、例えば。 片方は独身時代に貯めたから余裕があり今を豊かに暮らしたい。良い肉を食べたいとかたくさん旅行に行きたいとか言い出す。 片方は貯めている最中だから生活費を削減したい。 じゃあ余裕がある方は1人で良い肉を食べ、1人で旅行に行けばいい?まぁ、それでお互いが納得するならいいんですが。 普通はこういう2人が一緒に暮らしていてもストレスが溜まるだけです。 なので、一緒に住み続ける前提ならわけておく必要性はあんまり感じません。

トピ内ID:6e4c4dea7e4a5f0f

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私はトピ主さんに賛同します

041
昭和のOL
>老後の生活=夫婦2人での暮らし そうとは限らないと思います。 勿論、理想としてはそうなんでしょうが、現実はそうではない場合が沢山あります。 一生独身の人だって一定数いるんだし、熟年離婚だってあるし、相手が事故や病気で亡くなることだってある。 政府や公の機関が発表する「試算」って、どれもこれも「夫婦」単位。 いい加減にして欲しいです。 >独身時代に貯めるのは無理 そうでしょうか? 老後に必要とされている○千万は無理だとしても、何もしないよりははるかにましだと思うのですが。 例えば、22歳で大学を卒業して就職、29歳(女性の平均結婚年齢)までとして。 毎月5万貯金なら1年で60万、7年で420万、更にボーナス分を貯金すれば…結構な額になります。 男性なら31歳(平均結婚年齢)ですから、540万プラスアルファ。 結婚式等に使ったとしても、ゼロにはならないでしょう。 今は結婚後も働くのが一般的ですから、結婚後に始めるよりははるかにいい。 ちなみに、私は独身時代に○千万は貯めましたし、周囲もそのくらいは余裕でした。 まあ、私達の時代は、大手企業のほとんどが「女子社員は自宅通勤が原則」だったのでできたのかもしれませんが。 尚、当時の私の手取りは月15万弱、毎月5~10万は貯金、ボーナスは全額貯金。 両親も「家には1円も入れなくていい。その代わり、毎月必ず5万以上は貯金すること」と。 私が浪費しない性格だとわかっていたからでしょうね。 同じきょうだいでも、弟からは毎月5万入れさせていたので(勿論、それは弟名義で貯金、結婚時に渡していました)。 人は一人で生まれて一人で死んでいく。 他人の金銭をあてにしてはいけない、例えそれが夫婦であっても。 両親がよく私に言っていた言葉です。 この年齢になったからでしょうか、両親の言葉は正しかったと心から思います。 両親に感謝しています。

トピ内ID:dc94596f8eb77e7d

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トピ主は男性?

🙂
灰色の人生
結婚しても単体で考えるやり方は夫婦の意味はあるのか?子孫を残すためだけの結婚なの?と思う。 私は夫と夫婦で考えます。なので子供達も夫婦で考える人を選びます。 単体で考えたら妻は子供を産みたくないですよね。自分の事は自分で考えろと言われたら子供を産んでたら思うようにキャリアが積めなくなる人も出てくる。 独身時代から老後資金ですか…… ろくに貯金出来てない若者も多いですが生きる為だけのお金でせっかく産まれてきたのに色んな経験も積めなく、ただひたすら貯金の人生もどうなんでしょうね。 少なくとも我が家はトピ主のような考えの方とは巡り合わない事を願います。

トピ内ID:045ab2b4bd9da715

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女性のレスが多いからでしょうか?

041
40半ば
何だか「分ける意味がわからない」とか「夫婦は一蓮托生」とか… 相手のお金をあてにしているのがミエミエなんですけど。 別のトピだと「働いて得たお金はその人(働いた人)のもの」等というレスばかりなんですが。 どうして老後資金だけ一緒なの? 勿論、協力すべきところは協力するのが「夫婦」なんですが、老後の生活は個々に考えるべきだと思います。 だって、夫婦一緒に亡くなる人なんてまずいないでしょ? 相手の為に全財産使ってしまったら、そしてその相手が先に死んでしまったら、残された人はどうするの? 平均寿命からすると、女性の方が男性より6年くらい長く生きますよね? まして、男性の方が年上の夫婦の方が多いですよね? いくら夫婦であっても、老後の資金くらいは別々に用意すべきじゃないの? そこまで相手におんぶに抱っこ? >相手に貯蓄がなかったら離婚? >相手のリスクも負うのが夫婦 それ以前に、私なら「お金に対する価値観が似ている人」としか結婚しません。 なので、相手に貯蓄がないことも、リスクを負うことも有り得ません。 ちなみに、私達夫婦は結婚前にそれぞれ○千万の貯金がありました。 今は、お互いに稼ぎに応じた割合で生活費(子供関連含む)を出し合っていますが、老後に相手のお金をあてにはしておりませんし、生活費以外はそれぞれが自由に使っています。

トピ内ID:bb7ed7b8356fac4f

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お金に対する価値観は大事

041
二児の母
>老後になったとき、配偶者にお金がなくて、生活に必要な額が拠出できなかったり、介護費用が捻出できなかった場合 >いざとなったらお互いのために資金は出すのが前提だと そうならない為にも、お金に対する価値観は同じ人と結婚すべきでしょう。 独身時代から将来に向けてお金を貯める人同士なら、配偶者にお金を出させるような事はないでしょうし。 逆に、お金を貯められない人同士だったら…悲惨ですけれど、それはそれで仕方ないと思います。 少なくとも、どちらか一方だけが搾取されることがないのが救いでしょうね。 ちなみに、「いざとなったら」とは? 突然病気や怪我で働けなくなる? 会社がなくなる? でも、それも含めての「老後資金」では? >配偶者が貯金できない人だった場合でも、リスクは夫婦で負うのが結婚するということでは? そもそも、独身時代から老後資金の事を考えるような「堅実な人」は、貯金できないような人とは結婚しないと思います。 何も考えないような、ノーテンキな人が「貯金できない人」と結婚するのでは?

トピ内ID:1aa0afc3ddcf8b24

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様々なご意見ありがとうございます

🙂
トピ主 トピ主
40代半ばさんのレスにあったように、人の金を当てにしている感覚が気になるのだと思います。 昭和OLさんのレスにもあったように、いつ何が起こるかは分かりません。熟年離婚もありえれば、突然大きな不幸に見舞われることもあるかもしれません。 支え合うのが夫婦だとは思います。 冒頭の例で言えば、一馬力ではできない子育ても二人の収入や家事分担があるからできる。 これは支え合いだと思います。 子供を育てる以上、そこに関しては協力は欠かせません。 だから普段の生活費や共同で行う必要のある子育て費用などは折半で出し合って何も違和感はありません。 どちらかが短時間勤務が必要な時期は相応の対応ももちろんします。 独身時代から老後資金という名目でないにしても、それなりに意識して貯蓄をしておけば何にでも対応できますよね。 ちなみにトピ主は30代半ば低年収男性です。 一部レスにありましたが、若い内に老後資金の事で頭が一杯なんていうことはなく、しっかり楽しんで経験してきましたので大丈夫ですよ。 趣味も交際経験も人並みには楽しんできていますし、好奇心はある方なので、まぁ色々と。 本題とは関係ないので省略しますが、とりあえずお金で経験できるような事はそれなりにしてきましたが、それでもそれなりの貯蓄はしてきました。 場合によってはこの貯蓄から、家庭運営や子育て終わるまでに関する不足分をいくらかは出費する事になることもあるかと思いますが、それは夫婦互いにする事でしょうから何も文句はありませんし、そうあるべきだと思っています。 今回、老後資金を家計に組み込むことに違和感を感じたので質問させて頂きましたが、結局は家庭次第ということなんですね。 私のように個別で貯めるという価値観がなくもないということがわかり良かったです。 ありがとうございます。

トピ内ID:1a7e169ffbba630c

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アラカンの今必死に貯蓄中

🙂
おばはん
老後の資金、ママ友と会うたびに話題に出ます。 お互いにアラカンなので、本当に目の前の話。 ですが、実は、皆さんまだ子供にお金がかかっていて、自身の老後のことは全く考えられていません。 それでも、アラカンなので30年以上年金は払ってきていて、貯蓄や親からの遺産は人それぞれ。 年金以外全くないけれど、今はまだ貯められないというママ友もいます。 私は50の声を聞いた頃から貯蓄を増やしてきました。 仕事は自営で、夫の実家の会社で六十五歳までは働くつもりではいます。 そして、65歳までに1000万貯める予定です。 私の実家からの相続は0で考えています。 夫は資産家なので、普通に生活していれば、不労所得が増えていく、ですが義両親が存命なので莫大な相続税のために策をなっている様子。 老後は生きていくくらいにはお金が残っているようにしていると思います。 私は、老後は夫の世話をせず、一人で暮らしていくつもりで貯蓄に励んでいます。 もし、変わらず一緒に暮らす事になったとしても、自身の貯金で夫と二人食べていけるので安心でもあります。 自身の年齢と子供の年齢で、貯蓄のスパートをかける時期を変えていくこと、女性も生涯収入を得るべく仕事をしていけば何とかなるでしょう。

トピ内ID:2678e22fb1c137f4

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なるほどね…

041
還暦女
若い人、特に男性が「結婚したくない」と思うわけだ。 だってそうでしょう? 「家庭による」とか「夫婦で納得するなら」という意見はまだしも、「リスクは夫婦で負うべき」とか「生計を共にする」なんて言われて、今まで苦労して貯蓄してきたお金をむしり取られるのだから。 >支え合う 「支え合う」というのなら男女同額、あるいは「稼ぎに応じて同じ割合の額」を出し合うべきでしょう。(例えば、お互いに1ヶ月の給料の○%とか) どちらか一方が多く出す、あるいはどちらかだけが出す場合は「支え合う」とは言わない。 少なく出す方、出さない方は「支えて貰っている」のだから。 >お互いの為 違うでしょ。 片方だけが搾取されるのなら、「楽をしたい人の為」ということになります。 若い頃からきちんと計画を立て、将来の為に貯蓄することは大事です。 勿論、すべてを犠牲にして、ということではありません。 そして、低所得でもそれなりに貯蓄することはできるはずです。 トピ主さんはそういう努力をしないことを「好きに使ってきた結果」と言っているのだと思います。 まあ…往々にして、将来のことを何も考えないような人が「夫婦だから」とか何とか、自分に都合のよいことを言うんでしょうけれど。 トピ主さん、ご自分と似たような、将来設計をしっかり持っているような方を探して下さいね。

トピ内ID:f62a809dae856ded

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結婚時に私の貯蓄で家を買った為「老後資金は婚前貯蓄で」は無理

🙂
梵天
50歳夫婦です。ウチは、結婚時に現金貯蓄を持っていた私(妻)が、一括で自宅購入しました。 以降は夫婦で話し合って、いつまでにこれぐらいをコレ用に用意しようと決めて、各自が自分の収入を管理するスタイルです。確定申告は個人でファイル。現状は確定申告時の収入比が私1、夫3なので、その比率で各自の貯蓄投資項目に振り込む感じです。 毎年確定申告前に二人の収支貯蓄投資状況を確認して、次年度の計画を立てます。老後資金については、この時に、各自の401K等リタイアメント用投資口座に定額を天引き設定。子供二人の教育費その他についても同様です。 上の息子は2022年に社会人になり、一旦学費生活費は終了。下の子は現在大学3年生で、プラス大学院5年と見積もって私1、夫3で毎年拠出します。 私が毎月25万、夫は75万を老後資金用に各自で貯蓄投資。個人口座で管理していても、夫婦・家族として目標がはっきりしていれば問題無いかと。

トピ内ID:24a352a08bd27fb2

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老後資金のスタートは遅かった

🙂
ひまわり
60歳代主婦です 大学卒業して一年後に結婚(同じ歳) それから1年後に出産 30歳で3人の子供 貯金した分は住宅ローンの頭金 子供の進学費用でどんどん目減り 52歳で末っ子卒業した時 我が家の貯金は100万円 主人の定年までの15年でしっかり貯金して退職金ためれば何とかなる! 学費に消えてたボーナス 月々の下宿仕送りが「0」になると 貯まる!貯まる! しかも主人はどんどん出世して年収も上り65歳リタイアで年金生活に入った時には 「余裕」でした。 私自身は末っ子小学生になって 扶養内パート そして今も趣味からの収入 どこかのタイミングで スイッチ切り替えたら なんとか頑張れました。

トピ内ID:7ff7a3ae29a9583e

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疑問なんですが

🙂
りんはな
どうして二人の子供作る前提なのでしょう? 各自でっていう思考だと自分は子供要らない人って必ず居ると思うんですよね。特に女性には身体に負担かかりますし。 作りたかったら各自で何とか考えたらいいと思うのですが、欲しい方が資金準備をして方法を考える。別にそこも「一緒に」考えるわけじゃないでしょうし、夫婦だからって一緒に考える必要もないと思うのです。各自で考えることは出来ますし。 養子や日本ではなかなかメジャーではない方法もありますので必ずしもパートナーに頼る必要はないと思うのです。 ただし、姓だけが問題になりますね。こればかりは各自という考え方では今の日本では無理があります。ただ、老後を経て死んだあとは各自、亡骸は自分の元々の姓の墓に入れて欲しい人って結構居ると思うんですよね。 姓とか、そのあたりは各自どんな感じで形にしようと思ってますか?方法が夫婦別姓しか思い浮かばないんです。 そうすると法律婚ではなく、事実婚になります。 事実婚だとよっぽど女性のことを考えて先回りして準備しないと、事実婚のメリットないですよね。 女性に不利益なので利益のある事実婚にするには各自って言ってられないと思うんですよね。 女性に利益がある事実婚ならまだわかりますが、女性に不利益ばかりの事実婚を選択する女性ってあまり居ないと思いますがそのあたりはどうなんでしょう? あと一緒に暮らすときは食事は各自で大丈夫でしょうか? 共働きなら帰る時間もバラバラだと思うのです。 女性の老後資金を増やすためには15万では少ないですから稼がないと足りない気がするんですよね。 各自で稼ぐには家事は時間が余ってる方がしたらいいと思いますが、食事は毎日のことですし各自が自分の材料分を用意するためにも冷蔵庫は各自1台あった方がいいと思うのですが、そうするとそもそも一緒に暮らす必要があるのかとも思うのです。

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家族という概念

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こぶた
老後資金を別々に貯めるって お金に対する価値観が一緒ならいいのですが、どちらかが散財系だと不安ですね。 実家の父母はそれでいつも揉めています。父は自営で国民年金+α、母は国民年金でお金は等分出し合って生活してます。 現役世代の時は収入差は3対1で父がメインで家系を支えてましたが、パチンコ、お酒、タバコで父の収入の半分は消えてました。 現在、父の貯金は200万、母は1000万、母は自分に年金保険をかけていて利率が良かったので貯まりました。 父はこれに大激怒、自分(父)の収入でへそくりして母の貯金になったと常に文句を言ってます。その上、離婚して財産を半分にしたいと母の貯金を半分にする事を要求してます。 こんなロクでなしの父を見ていると、 夫が金銭感覚が緩い場合は夫に老後貯金は任せられないなと思います。 我が家の場合は私は夫希望の専業主婦ですが、金銭管理は私。銀行口座はもちろん夫名義で貯蓄に励んでます。 自分の口座は独身時代の貯金と時々パートしたお給料が入金され私名義で投資運用してます。 老後も夫と暮らしている予定なので夫に生活費をだしてもらう予定、死別したらその貯金を遺産相続し生活する算段です。 また私も年金保険に入っているのでそれもいざとなれば生活費に回す予定です。 ザ、昭和の家計状況ですかね。

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