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人配の読み方が知りたい

レス12
(トピ主 1
😅
ハゼ
話題
タイトルの通り「人配」の読み方が知りたいと思い投稿しました。  私は「人配」を「じんぱい」と読んでいます。スマホの変換で出てこず(じんはいと打つと出る)、ネットで検索したところ「ひとくばり」とありました。  正しいのでしょうが、正直、聞き馴染みがありません。人配ミスや人配管理などと使う際「ひとくばり」と読むのも違和感があります。  発言小町の皆様はどのように読まれていますか?教えていただきたいです。

トピ内ID:6765ecc55c15a4d2

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私も”じんぱい”が浮かびました

🙂
ゆき
私はその単語を使ったことがないのですが、人配ミスや人配管理という例を見るに”人員配置”の略だと受け止めました。 素直に略せば”じんはい”なのでしょうが、私もトピ主と同じく”じんぱい”という読みが浮かびました。なぜだろう、二文字目が”ん”だからでしょうか。 杯:いっ”ぱ”い、に”は”い、さん”ば”い、よん”は”い、 品:いっ”ぴ”ん、に”ひ”ん、さん”ぴ”ん、よん”ひ”ん、 あれ?三は半濁音になってるけど、四はなってない・・・ ニホンゴムズカシイデスネ。 結局は職場で話して決めるしかないのかもしれません。

トピ内ID:4f7ea459e95c0a5f

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人員配置の略

🙂
のこ
人員配置(じんいんはいち)の略なので、じんはいです。 人配だけではまだ一般的な言葉ではないので辞書に出てこないのでは。 もう少し調べる能力つけられるといいですね。 あとスマホの予測変換は完璧ではありませんので、辞書代わりにするのはお勧めではありません。

トピ内ID:69bd22f422ae7a99

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初めて見たかも

🙂
元国文科
単純に。人員配置の略語では無いでしょうか?   他にも探せば、いくらでも出てきそうです。 業界用語、貴社の会社用語として定着しているのでは? 狭い社会では、充分に使用可能でも辞書に載るほどメジャーでは無い言葉。 もちろん意味は理解出来きます。 大和言葉としては、やっぱり人くばりでしょうね。

トピ内ID:9297f2d02eb8ef0c

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推測の域を出ませんが

🙂
栗黒金利
「人配(ひとくばり)」は古い言葉なんだろうと思います。 今は使う人はいないに等しいのでは? 一方でトピ主さんが言う「人配(じんぱい)」人員配置を略したもので、私の周辺で言う人はいないので、トピ主さんが所属する集団の中で使われているのかもしれません。 もしくは方言のようにある特定の地域でのみ使用されているのかも知れません。 江戸時代の鹿児島の記録に「人配(にんべ)」と出てきます。 農業が主力産業だった時代、鹿児島の農業組織はざっとこんな感じだった。 村(庄屋1)-方限(名主5)-門(名頭50程度) 一番小さな単位の門はだいたい3家族の集まり。 農業労働力が確保できる最低単位だったようです。 この「門」の人数が減って農業生産に支障が出てくると方限(名主)によって、人数が余っている門から強制的に異動が行われます。そして農業生産力を維持します。 これを人配(にんべ)と呼んでいました。 他の藩でも農業生産力の維持は死活問題ですから、人権が軽かった時代でもありますし、農民の強制的再配置は行われていたでしょう。 これが人配(ひとくばり)なんだろうと思います。 一方、トピ主さんが言うところの人配(じんぱい)は、多分、人員配置の略語で業界用語か何かなんだろうと思います。 人配管理なんて言い方は寡聞にして存じ上げません。 しかし人員配置管理やそのミスを人員配置ミスというなら聞いたことがあります。 その省略形かな?と。 人員配置(じんいんはいち)を略して人配(じんはい) 「ハ」の発音は「ん」の次にくると「パ」になる。 「じんはい」を「じんパい」と発音している。 勝敗(しょうはい)は「パ」になりませんが完敗(かんぱい)は「パ」になるのと同じ。 根拠は薄いです。 薩摩藩の歴史上「人配」という制度があったという事実から推測を膨らませました。

トピ内ID:83f80430b5797546

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じんぱい

🙂
もっち
人員配置の略で、会社だけか業界だけの用語なのでしょうね。そういうのは色々あるし、会社によって違ったりもするイメージです。 「じんいんはいち」の略なので「じんはい」が正しいですが、「サ行+ん+は」は発音しにくいので「じんぱい」になってくると思います。残飯(ざんぱん)とか心肺停止(しんぱいていし)みたいに。 新聞記事とか本に載っていたら「目配り」みたいに「ひとくばり」と読ませたいのでしょうが、社内だったら「じんぱい」だと思います。

トピ内ID:baf7b103d21895f6

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私たちの母語、日本語の造語力にあらためて感動!

🙂
たろう
多分、2段階プロセスを経て出来た言葉だと思います。 1 原型:「人材配置(じんざいはいち)」         第1段階:省略  理由:言語の経済性(少ない労力で意味を伝える)         2 中間形態:「人配(じんぱい)」 堕2段階:音変換(音読み⇨訓読み) 理由:同音異義語を嫌う(塵肺)、しかも病気という否定的な言葉 3 最終形態 「人配(ひとくばり)」 日本語の造語能力の凄さに感動! 言語=思考と考えると、誰が「人配(ひとくばり)」なる語を創ったのかわかりませんが、その人が「塵肺」とかぶることを嫌ったことは評価できます。でも、うーん、私は「人配(ひとくばり)」って嫌いです。人を物のように見立てて饅頭を配るんじゃないので。この言葉、日本語に定着せず消えると思います。

トピ内ID:e62f3358c91e4e2a

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何のことでしょう

🙂
ねこ君
多分何かの略語でしょうけど 人事配置か人工配合飼料か人道的配慮か何でしょう。多くの 場合じんぱいです。

トピ内ID:9166e822dab75e70

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レスします

🙂
みか
はじめて見ました。「人配」が「人員配置」の略語だとすると、2種類の読みかたがあるのだろうと思います。 「人配」をそのまま「じんぱい」と読む場合と、「人配」を元の言葉に戻して「じんいんはいち」と読む場合です。これは、文字では「五輪」と書いて「オリンピック」と読むのと似ているのかもしれません。その2種類のどちらかではないでしょうか。 トピ主さんは文章で目にしたことはあっても言葉として聞いたことはないということでしょうか。

トピ内ID:015b9e3e283b20ed

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造語力の成果でしょか?

🙂
せやろかマン
1 原型:「人材配置(じんざいはいち)」 2 中間形態:「人配(じんぱい)」 3 最終形態 「人配(ひとくばり)」 という説なのでしょうが、最初に歴史文献に登場するのは3が先だと思います。 3 → 1 → 2(2は存じあげませんが) 人材という言葉自体は人才(人材と同義)という言葉も含めれば紀元前から文献に残っています。 古代中国では優秀な人材を登用する試験があったりしたので単語としては古いです。 しかし、人材配置や人員配置などの四字熟語になったものは18世紀の産業革命後に出てきた経済用語だった気がします。 一方で人配(ひとくばり)は別の方が紹介しているように16世紀には登場している単語です。 原型の方が後というのはあり得ないと思うので、この単語に関しては造語力との関連性はないんじゃないかな? 横道にそれるけど、造語という意味では和製漢字は名作揃い。 峠とか躾とか秀逸だと思う。

トピ内ID:5ae7398d774f3ea0

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おもしろいですね

🙂
たろう
私もネットで検索してみました。 すると「中村明蔵 (2000). 薩摩民衆支配の構造: 現代民衆意識の基層を探る 南方新社」によれば「人配」とは、江戸時代の薩摩藩内で行われた強制移住政策であり「薩摩藩では、農村開発や耕作地・労働力の均等化などのため、「くじ取り」によって全藩的に移住を実施している。これを人配(にんべ・にんばい)という」(29ページ)。そして「人配の対象は門百姓をはじめ郷士・町人にまでおよんでいる」(30ページ)。 従い、「人配」という語は、おそらく明治以降登場した「人材配置」を省略した最近の造語か業況用語かもしれないとしても(否定はしない)、これとは別系統の、日本史の江戸時代には既に存在していた言葉であることがわかりました。 そこで、あらためてトピ主さんの疑問に戻り「人配」の読みが問題です。ネットの歴史民俗用語辞典によれば「読み方:ヒトクバリ 近世の人員配置。仕事の内容・工程を考慮した」とあります。つまり、どうして「人配」の読み(にんべ・にんばい)が(ひとくばり)になったのか悩ましいです。日本史、民俗学用語は(にんべ・にんばい)、用語ではない一般の言葉は(ひとくばり)と使い分け(区別)するのでしょうか…? ところで「手配り」(てくばり)という言葉が辞書にあります:「人を必要な部署に配置し、それぞれの分担を決めて準備すること。また必要なものなどを用意して段取りをつけること。てはい」(明鏡国語辞典)。 もう一つ「人手」(ひとで)「働く人。働き手」という言葉があります。そこで意味的に「人=手」と考えて、つまり「手配り」(てくばり)に倣い「人配」(ひとくばり)と読むようになったのでしょうか…? 言葉って、言い出しっぺがいます。ドラえもんがいたら、その人を探して会って聞いてみたいです。

トピ内ID:e62f3358c91e4e2a

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訓読みの必要があった?

🙂
ベンベン丸
訓読みとは「ときほぐしてよむ」ことです。 つまり漢字の意味を優しく解説したり言い換えたりすることを意味する。 中国伝来の漢字に日本古来の大和言葉を当てはめたんですね。 今では「愛」は(あい)が優勢ですが、もともと日本に愛という概念はなく愛弟子の(まな)とか(いと-しい)が当てはめられていたのが「ときほぐしてよむ」ことだったようです。 愛の概念がなければ(あい)と言われても何のことか分かりませんが、いとしいになれば理解できるのが古代日本だったのでしょう。 >どうして「人配」の読み(にんべ・にんばい)が(ひとくばり)になったのか悩ましいです。 おそらく「人配」が登場したときに、文字を見て理解できないから「ときほぐしてよむ」方法が取られたんじゃないかな? つまり訓読みにして(ひとくばり)にした。 理解させるべき相手は農民や工員といった当時の高度教育を経ていない人達だったでしょうから、読みやすい音読みよりも、ときほぐしてある訓読みを採用したのではないでしょうか。 それも口頭で伝えたでしょうから、漢字を見ないと意味が分からない音読みでは不都合があり、漢字をみなくても伝わることが大半の訓読みにする必要があった。 近代では学校教育が充実して「人配」と見れば人材配置とか人員配置とか直ちに連想できるから音読みが優勢になったんじゃないかな? そして訓読みの「ひとくばり」を使う人はほぼいなくなり、近代人が「人配」と見れば音読みの(じんぱい)を連想し、ひとくばりと聞いてなんで訓読みやねんと戸惑う。 知らんけど。

トピ内ID:0efdf653a2356c62

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ありがとうございました!

😀
ハゼ トピ主
レスをくださりありがとうございます!ベンベン丸様まで読みました。  皆様がおっしゃる通り人員配置の意味で人配について質問させていただきました。  「人配」は造語なのですね。一般的な言葉だと思っていたため、自分の覚え間違いたと決めつけていました。  業況用語と言われ、「なるほど!」と思いました。職場のマニュアルに人配の記載があります。  しかし、人配を使った会話の記憶が曖昧なため、読み方の確証がありませんでした。  今回は、日記をスマホアプリに打ち込んだ際に変換されなかったことで疑問に思った次第です。「人配がきつかった〜」のような感じです。    人配の歴史から読みの成り立ちまでわかりやすく書いてくださった方々、ありがとうございます。とても勉強になりました。  配をパいと読むことへの疑問もありましたがスッキリしました。  「ひとくばり」自体、現代で常用される言葉ではないのですね。耳馴染みがなくてもしょうがないようで安心しました。  改めて、このような稚拙な質問へご回答くださった皆様、ポチしてくれた皆様、本当にありがとうございました!

トピ内ID:6765ecc55c15a4d2

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