本文へ

毒親では無いけど...

レス1
(トピ主 0
🤔
シナモン
ひと
私は高校3年生です。 私の母親は私が幼い頃から暴力、暴言をする人でした。具体的には殴ったり、けったり、ものを投げることが一番多かったです。また、私の中学受験の準備が始まると徹底して管理され学校から帰ると勉強漬けだったのですが、母の精神状態によっては少しのミスで何時間も暴言や暴力の毎日でした。また、酷い時には「一緒に死のう」と言って包丁を向けてきたり家を燃やそうとコンロに火をつけて自分の顔を近づけたこともありました。私が中学2年生くらいになると暴言はあるものの体力が無くなってきたこともあって暴力は無くなっていきました。父親は仕事から戻ってくるなり多少は止めてくれたし、経済的にもだいぶ余裕があったこと、機嫌が良い時には旅行に行ったりもしていたので私はこのような家庭状況に対して普通だと思っていました。しかし歳を重ねるにつれて、通っている学校が世間的にお嬢様学校というのもあるのか何か違うと気付きました。中学3年生の頃母方の両親の体調が優れなくなりそこから施設の手続きや電話したりと忙しく、コロナが蔓延して自宅にいた時はほとんどの家事を私が行っていました。そこから付属の高校に進学したのですが、暴力や暴言は少なくなったものの長期休みになると家事はほとんど私という生活です。この事を日常会話として友達に話したら少し異常だと言われました。そこから今までのストレスが全部弾けたのかいつの間にかリストカットをするようになり睡眠障害、ストレス性胃炎や難聴など体に不調が出てきました。最初は我慢していたのですが見かねた友達が保健の先生に相談し、そこから心療内科を紹介され薬が処方され、カウンセリングも続けています。一時期はだいぶ辛かったものの、今は体の不調のみとなり全てを受け入れられるようになりました。長々と書いたのですが、大学進学にあたって私はこれから親とどのように付き合っていけば良いでしょうか?

トピ内ID:e9b79fcc3dab2473

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数1

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

どういう状況でも大丈夫

🙂
ととと
結論、親とはどのようにでも付き合うことは可能ですよ。 一般的に親とはどんな付き合い方があるのかを調べたり、人から話を聞いたりして「親子」を知ることで、どうしていきたいかが明確になります。 また「毒親では無いけど」とありますが、そう思う理由はありますか? 否定するつもりは全然ありませんが、もし「毒親なんかじゃない!」と抑圧しているのであれば、将来のために早めにその考えをほぐすことをおススメします。 なぜなら、抑圧している状態というのは、いつか必ず解放されるからです。つまり、望まないタイミングで気持ちが爆発し、何が現実に起こるか予想がつかないということ。 子供の頃に子供としての役割(親に甘える、など)を満たせないまま大人になった人は、親元を離れた頃に目の前のパートナーや上司や友達などで満たそうとするらしいです。 しかし彼らは親ではないので、あなたを満たしてはくれず反発されて問題が顕在化するという現象があります。 これは実際に心理学系の用語として存在していて、かく言う私もこれでした。 この問題は解決できるのですが(実際私も自分で調べて対処し問題が収まりました)、今のうちから抑圧が解けるに越したことはありません。 赤ちゃんは他者の存在に気づいたときに、初めて「自分」を認知するらしいです。 同じように、あなたはこれまでの生活が普通だと思ってたけど、お友達の生活を知り「そうじゃないんだ」と気づきましたね。 それで体がびっくりし、不調として症状が表れたのだと感じました。 本当はご両親にどうして欲しかったですか? それをまずは抑圧せずに認めましょう。 そして、そのして欲しかったことを自分が自分にしてあげるのです。優しくして欲しかったなら、今この瞬間から自分に優しくしましょう。 して欲しいことがわからなかったら、最初に述べたように他の「親子」を知ることで明確になっていきますよ。

トピ内ID:6159ee3c117ad58e

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧