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若い頃に感激した国に初老で行っても良い旅になるのか迷います

レス32
(トピ主 8
🙂
クリームティー
話題
ほば60歳の女性です。 ちょうど半分の30歳の頃から数年、憧れ続けたイギリスに行き、数年住みました。 特に最初に住んだ街ではもう、感激の嵐で。 それから本格的に勉強をしていた頃も、毎日、ここにいられて幸せ〜、という日々でした。 フラットメイトが最高だったり恋人ができたことも大きかったかも。 この数年で一生分の幸せ、と 後々になっても思いました。 その後結婚、出産後は、その気になれば再び行けたかもしれないけれど、海外どころか国内もほぼ旅行はしないままで。 父の介護を在宅でしているので たぶん数年は無理ですが、父が施設に入るとかしたら、施設との連絡は息子にして貰えば、行けなくもないかな?と思います。 ただ、若い頃とは当然感性は変わっていますよね。あれほど感激した風景などに、針が触れなくなったりしたら、かえって貴重な思い出を壊すような気もします。 似たような経験をお持ちの方などに、(そうでない方にも)ご意見をお聞きしたいです。 よろしくお願い致します。

トピ内ID:0b84e5f824405e49

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レス数32

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イギリス大好き

🙂
ゆみえ
50代半ばですが、私もイギリス大好きです。 今から20数年前の新婚時代にイギリスのコベントリーという町に数か月だけですが、夫の仕事の関係で滞在しました。コッツウォルズに路線バスで行ける町だったので、夫が仕事中に一人でよくコッツウォルズの町を巡りました。といっても色んなバス停で降りて、その周辺を歩き回る程度ですが。ガイドブックに載っているような町は賑やかですが観光客向けの薄っぺらい感じで、ガイドブックにも載っていない中世の市場跡?があるような古い街が楽しかったです。ストラトフォードアポンエイボンも何度も行きました。イギリスの草原や羊たちなど車窓風景も素敵でした。 トピ主さんもきっと年を重ねてよりイギリスの魅力を再発見されるのではないでしょうか。私はまたいつか夫と滞在したコベントリーと、あの路線バスに乗ってコッツウォルズを巡ってみたいです。たまらなく懐かしいですし、感激する自信があります!

トピ内ID:6dcf0df5f87234be

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嬉しいです

🙂
クリームティー トピ主
(今のところレス、お一人で) ゆみえ様 コッツウォルズ、本当に良かったですね。 私も名もない場所に行く方が好きで、似てますね! 2ヶ月半ほどバースにいたので、そこからローカルバスで 毎週末あちこちの町や村に出かけました。 時には、日に2本ぐらいしかバスがないような所とか。 よくコスチュームドラマのロケ地になるレイコックがそれは素敵でした。 バースからBRで20分くらいのところにブブラッドフォード・オン・エイヴォンという町があり、 とてもとても良い所でした。 ロンドンに住むようになってからも時々訪れ、12世紀の修道院の隣というB&Bに連泊しました。当時は円高で、一泊17〜8ポンドくらい。 日本のように万事行き届いてないところ(お湯が少ししか出ないとか)も、若い頃は笑い話でしたが。

トピ内ID:0b84e5f824405e49

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是非、行って欲しい。

🙂
キョート
針がふれるかどうか、 行って確かめてみたらいいと思う。 数年後なんて言わずに、 ショートステイを利用してでも、 行って欲しい。 トピ主は60歳。 今が一番若いんですから、 時間の余裕ができたら、 もう、何も考えずに やりたい放題したらいいと 思います。 海外旅行なんて、 70代になったら、 もっと足が重くなりますよ。

トピ内ID:c6850bceb6d9ba92

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思い出を大切にしたいなら行かない

🙂
メロ
30年も経つといろいろなことが随分変わっていると思います。 貴女も年齢を重ねている。出会った人の対応も、若い女性相手と還暦の女性相手では異なるかもしれない。 そういった変化を全部受け入れるつもりで「前はああだったけど今はこうなんだな」ということを確認するつもりで行くならいいと思うけど、過去の思い出が美しすぎてその感傷を再度経験したくて行くなら止めておいた方がいいと思う。 貴女の感受性よりもその地の風景や事情、人情などなども大きく変わっていると思います。 「場所は30年前のまま、そこに行く自分の感受性が変化してるかどうか」じゃなく、「感動した30年前の場所に色々な変化が起きていることをどう受け止めるか」だと思う。 「若い頃と感性は変わっている」という意味がよくわからない。 例えば生まれて初めて飛行機に乗って窓から見る雲や地図通りの地形に大感激する人は多いが、何度も乗るうちそこまで感動しなくなるのは普通のことだと思うし、年齢を重ねていろいろなものを見れば「最初の感動」は薄れても「たくさん見た他のものと比べてのより深い感動」もあるかもしれないし。 とにかく自分の感性の変化より、その土地自体の大きな変化の方が大きいと思います。それを受け入れられるかどうか、変化したのを見ることで自分の思い出が壊されるように感じるのかどうかの方が気になる。 何十年前に住んでいたところを再訪すると「随分変わった、人も素朴でなくなったが当然の変化だろうな」と思うし、行って気に入ったところも「後、何十年か後に行けば色々なことが変化して今味わっている感動は無いかもな」と思う。

トピ内ID:fe06bc3f26e874bb

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旅行の事で良ければ

🙂
ワオ
若い頃に行った海外の旅行先を何ヵ所か再び訪れた事があります。 いずれもマイナーな観光地だったのですが、すっかりかつての素朴さが無くなりやけに観光客に媚びたような街になっているのを見て、かつての “古き良き時代” に思いを馳せるという経験があります。あの頃はあぁだったな~、こうだったな~、もう趣も何も無くなってしまったな~と。 少し逸れますが、一番最初に見たヨーロッパのインパクトは凄かったです。ですが何度か何ヵ国も訪れていたら「あぁ、よくあるヨーロッパの感じだわ」程度で最初のインパクトはなくなってしまいました。

トピ内ID:3f5ebdf835e3bae3

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私は行ってきます!

🙂
百日紅
私も30歳前後に6年間オーストラリアで暮らしていました。 20年以上経った今、旅行ではなく「住む」機会を再度得られました。 あの頃の経験は本当に楽しく美しく、かけがえのないものです。 が、すべて当時の年齢や経験を軸とした感じ方、考え方、行動、財力によるものです。 多少の成長をしながら歳を重ね、今ならこうしたのにという反省や今ならこんな事を楽しめるなど思いは尽きず、機会があれば行きたいと思っていました。 私自身は27歳の時よりも50をとうに超えた今の方が、得られるものが多いと思っています。 そして、思い出は上書きされるのではなく増えていくものだとも思っています。

トピ内ID:264fe853c834134d

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ありがとうございます

🙂
クリームティー トピ主
貴重なお時間を割いてレスをいただき、ありがとうございます。 そうですね。イギリス自体も随分変わったことだろうと思います。電車の紙の切符もないらしいですし。物価が恐ろしく高くなってるようですね。 昔は、何しろ、ネットもなく、「地球の歩き方」の紙の本でした。 遠出の際は、その日の宿も、インフォメーションセンターに行って、実際荷物を持って部屋を見に行って決めてました。 体力のない今はネットで事が進められるのは助かるけれど、 戸惑いそうです。 そして、30歳の私は現地の人達には20歳ぐらいに見えたためか、何かと守ってあげようという人達もいました。 皆様、若い頃と比べて、物事への感激が薄れたりしませんか? 30歳からの私は、滞在中ずーっとハイテンションで、フランスだったかどこかで、電車で 向かい合わせに座っただけの青年と延々と盛り上がる、とか ともかく好奇心の塊でした。 今でも、再びあの地に行ったら 感激!という可能性もありますが。 はっきりしているのは、あの頃は老眼じゃなかったからできたことが色々あったなぁ、ということです。

トピ内ID:0b84e5f824405e49

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いくつでも感激はする

🙂
メロ
>若い頃と比べて、物事への感激が薄れたりしませんか? こういう話はどうもピンと来ない。 例えば生まれて初めて海外の立派な教会を見ると感動するが、いくつか巡ると「似たような教会」「またか」みたいな気分になって来る。 これは年齢というより回数の問題で回数を重ねることで「どれを見ても似たり寄ったり」気分になるが、そこから「それではつまらないから」と建物内外の様式や背景の歴史の知識を得てから見るようにするとまた新たな深い感動に巡り合える。だから「感激が薄れる」ということはない。感動の仕方や質が変わっても、常に感激は得られる感じ。 いつどこに行っても現地の人との触れ合い、会話は心に響くもの。何歳で行っても。 自分が住んでいた頃にまだ生まれてなかったような年齢の人と話すと「あそこはああだったね」「うんうん」という会話が無理なのでちょっと残念ではあるが。 昔心に沁みた風景や建物、人の素朴さが何十年も経てば変わっている可能性は高い、それにガッカリするのが嫌なら昔の思い出を大切にして行かない方がいいかも。 自分が若い女性だったゆえにいろいろ楽しいことに遭遇しそれがよい思い出の大半を占めているなら、今の年齢で行けばそうではないかもしれないので、それにガッカリしそうなら行かない方がいいかもと思う。 感性が衰えるとかいう話がもひとつピンと来ない。 そんなに繊細な感性をお持ちの方で、前と同じ感動が得られなければ辛い気持ちになりそうなら行かない方が無難なのかなと思うが、私には何を恐れているのかピンと来ない。いつでも好奇心いっぱいだからかなあ。 行きたいなら行くのみ、行ってガッカリするならそれもそれ、行かなきゃガッカリするかどうかわからない。 でも貴女が心配するのは「ガッカリするのかどうか」じゃなく「感激出来るかどうか」なんですね。 そりゃどうなるか他人には推測出来ないや。

トピ内ID:fe06bc3f26e874bb

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気付きは身近に

🙂
トビウオ
外国の話ではなく、気付きは身近にあることを理解されてはいかがでしょうか。 ご自身はほぼ60歳と言いつつ、初老であるともおっしゃる。 日本語の勉強を一からすることをお奨めします。

トピ内ID:0b9276f8244bdf08

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とても共感しました

🙂
NY LOVE
クリームティーさんの最初のトピ、そして追加トピを読んで、とても共感しました。 私は50代ですが、独身だった30歳前後に憧れていたNYに留学で数年住んでおり、当時は感激の嵐でした。ビザがなんとかなれば、ずっとこのままここで暮らしたいと思うほどNYの街が大好きでした。言葉が不自由だった事や嫌な思いを時々することさえ、憧れと若さで乗り越えていました。振り返ってみれば私の人生の中で、宝石のようなキラキラした時間でした。 今は帰国して家族がおり、仕事の手伝いや子育て、介護で日々忙しくしています。また今この年代になって、NYに旅行や短期滞在で戻りたいか?と言えば、私はあまり戻りたくありません。(旅行では、帰国後しばらくの30代の時に二度行っていますが) NYは人がせかせかしていて、エネルギーがある時でないと、パワーをもらえるどころか逆に疲弊したり気後れすると思うからです。せっかくNYの街に溶け込み、頑張っていた若かった自分の思い出を、上書きしたくないと思ってしまいます。 年齢を重ねた今の方が、またより深く楽しめるという意見もわかりますが、怖いですよね。思い出が大切すぎて…。

トピ内ID:c259a6db4197ce81

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きっと楽しいです

🙂
moon
私も50になった時30年前旅行した オランダに夫を連れていきました。 懐かしい思い出を初めて行く夫と シェアして楽しい旅になりました。 殆ど大きな変化はなかった印象です。 ヨーロッパはそういう面でも いいですね。私もそこまで 全て細かく覚えてないのと 勿論 キャッシュレスなどある程度は 変わって当然の覚悟で。 ただ若い頃は今より貧乏旅行 でしたから、食べる所泊まる 所もちがっています。 私も当時、中央駅(東京駅のモデル となった駅)のインフォメーション で聞いて、宿を探しましたよ! 町で知り合った現地人に郊外の 観光名所に車で連れて行って貰ったり。 事前予約もなく、スマホもなく 女一人旅で良くも無事楽しい 思い出だけ抱え帰ってこれたものだと。 今だったら、あり得ない。 あの頃は社会的な事も何も理解し ていなくて、主さん同様に憧れと 好奇心で何もかもが楽しくて 充実でした。 ぜひ行ってみてください。きっと 楽しいこと間違え無しです。

トピ内ID:49038b81b090e8d9

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行かない派

🙂
ffff
どうしても昔は出来たことが歳をとると出来なくなってしまうから。ただその分贅沢が出来るようになったので、なるべく楽に過ごすようにお金を掛けますね。バスは避けて極力タクシーで移動とか、利便の良いホテルに泊まるとか。 フライトはビジネスかファーストで、お酒が飲めればワイン飲んで寝ちゃうとか。私は風邪薬でぐっすり眠っています。 高級志向で昔味わえなかったことを経験出来ますが、それはそれで家に帰ったらドッと疲れます。

トピ内ID:1a500f50e81ae3ee

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あの頃と違う感動もある

🙂
クロテッドクリーム
確かに年齢と共に感性は変わります。 昔感動したものを見ても今はそれほど心に響かない、という事もあるかも知れません。 でも、30歳のトピ主さんに見えていなくて今のトピ主さんに見えているものもきっとたくさんあるはずです。 以前のトピ主さんが気がつかなかった感動を探しに行くのもまた素敵なんじゃないかと。 70、80代になれば身体の自由も利かなくなって来ます。機会があるのなら行くのも良いかと思います。 仮に前ほど感動しなかったな、とがっかりしても、それはそれで良いんじゃないかと私は思います。

トピ内ID:5343de3ef8dcd98d

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引き続きありがとうございます

🙂
クリームティー トピ主
レスをいただき、ありがとうございます。 最近になって、飛行機のビジネスクラスって、フラットに倒してほぼベッド、ほぼ個室?みたい、と知りました。 これなら、何とかなるかも、という気がしてきました。 最近は膝は痛いし、五十肩は治り切ってないしで、昔のような旅は到底無理ですが。 30歳の頃は、歳はいってても学生の身分なので、安物の服が当たり前で、たいていすっぴんで、それがとても気楽でした。 もし、これから行くとしたら.1週間やそこらではなく、(老体に鞭打って長いフライトに耐えるので)せめて、20日くらいは滞在したいです。 思い出のある地方の町で、のんびり過ごしたり。ロンドンのセントラルに一度泊まってみたかったので(昔住んでいたフラットはBRと地下鉄を乗り継がないといけなくて)、大奮発して、ハイドパークまで歩いて行けそうなホテルにも少し泊まってみたい! ロイヤルアルバートホールのコンサートも行きたい。 (昔は当日でも良さそうなチケットが簡単に変えましたが、今は違うかも、ですね) 父の先行きが不透明なので、本当に実現するかはわかりませんが、可能性があるというだけで、ワクワクします!

トピ内ID:0b84e5f824405e49

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私は何度も行っています。

🙂
レモネード
国内旅行派という事もありますが、学生の頃に感激した場所に何度も行っています。 学生の頃に感じた事、少年だった息子と歩いて感じた事、還暦を過ぎた今、感じる事、全部違います。 お金のなかった頃の旅も楽しかったし、歴史や地理に関心を持ち始めた息子とのフィールドワークも楽しかったです。昔よりは経済的に余裕があるので、良い宿に泊まったり、お酒を楽しんだり、この年齢ならではの楽しみもできました。 奈良とか萩とか、何度行っても発見のあるところは沢山あります。 でも、体力的にあと5年位かなとも思っています。貴女も同世代なら、今がチャンスではありませんか?行きたい場所があるのなら、行っておいた方が良いと思います。

トピ内ID:c6219eb5fe52f3bb

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応援します!

🙂
りん
私はトピ主さんより少し下、50にはいったばかりですが イギリスに30手前の1年間住んでいました。 実はまだイギリスには再訪していませんが ちょうど先週、2週間の南欧旅行から戻ってきたばかりです。 20年近く海外に行けてなくて やっとコロナもおさまってきたので 航空費用は高かったけれど思い切って行ってきました! 南周りで時間も昔よりかかるのでビジネスに初挑戦。値段の差だけありました。もうエコノミーには戻れないかも、、、着いてからの体力温存もできたと思います。 私は未だ好奇心旺盛なので、初めていく国にしよう!と昔は紛争直後で入れなかった南のヨーロッパへ決めたのですが ほんとに、、、20余年って復興の時間を目の当たりにして素晴らしい旅となりました。 戦争や歴史も学び、昔のような貧乏旅行ではないけど違う角度からの発見がたくさん。 なので、イギリスは数回目にしておいても とりあえずどこかへ出てみられることをお勧めします。 その時の感動や体力次第で次の機会にイギリス考えてもよいかも。 ホテルもインフォに行かなくてもスマホで今晩の宿がすぐ探せるし、現地の言葉もネット検索。レンタカーはGoogleナビが助けてくれる。お金もクレジット払い、または街中ATMでVISAキャッシング。 全てが便利すぎて拍子抜けします。 そういう意味で昔の手探りの楽しさはありませんが、私も年取ったのでこれくらい楽なのが気持ちもゆったりとまわれてたすかりました。 帰ったばかりですが、早くも次回はどこに行こうかなとワクワクしています!

トピ内ID:ec12a07062f9ef9b

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浦島太郎子さんかも?

🙂
マグノリア
還暦過ぎですが、30歳で半年ほど語学留学で英国に滞在したので、たぶん同じ頃の経験でしょうか。 そこで不思議に思ったのですが、トピ主さんは当時のご友人とは没交渉でしょうか?そうでなければ、現在の英国の状況はおわかりのはず。あの頃の英国とは、社会情勢も生活も大きく変わっています。 フランスよりマシとは言え移民問題も大きく、昨年は過去最多の移民数でした。何より異常な物価高で当時のゆったりした生活は過去のもの、犯罪も増加しています。たとえお友達が現地にいなくても、報道や数多くの動画ブログなどでその実態はわかると思うのですが。 あの頃の良き英国イメージを期待して行くなら、ご自身の感性どうこう以前に「世の中の変化に疎い」ことから来る、がっかりダメージの方が大きいかも知れません。 それでも私なら、世の中の変化自体に興味あるので、変わってしまっていても見てみたいと思いますが、トピ主さんはどうでしょう?きついかも知れませんね。 また、若い頃の感動と、経験を経ての感動は違っていて当然ですし、それぞれにいい所があります。同じである必要があるのかな?特に恋愛がらみは、年齢的にホルモンの後押しがあったこそのお話ですよね。 私はフランスの地方が大好きで、20代でバックパッカーとして訪れたのが最初、40代後半に再訪して今度は貧乏旅行ではなく、ゆったり堪能できました。先日のフランス国中に広がる暴動や放火のニュースを見て、あの時に思い切って長期有給を取って行ってつくづく良かったなあと思ったのでした。 世の中は移ろうもの。自分も年を取るもの。 好むと好まざるに関係なく、現実は現実ですよね。 現実を受け入れられないなら、行かない。どんな状況でも昔を懐かしく思う気持ち自体を楽しめるなら、行ってみてはいかがでしょう? 体力的な問題は、潤沢な資金と、そして情報があれば、工夫でいかようにもカバーできます。

トピ内ID:86d9728bac6a58fd

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後悔するくらいなら行く方がいい

🙂
かつては貧乏留学生
病気や体が追いつかず、結局「今思えば60代の時に言っておけばよかった」と思うくらいならいける時に行った方がいいと思います。だって結婚後国内旅行さえ行ったことがなかったのでしょう?なら どんな状況であれ 久しぶりに訪れるイギリス、それなりに感動すると思いますよ。 イギリスの地下鉄は今はクレカで乗り降りできると聞きます。ある意味旅行客にとっては日本以上に便利かもしれません。 日系航空のビジネスクラスはベッドにかなり近い状態、料理も美味しく快適な9時間が過ごせると思いますが、ブリティッシュなどでもビジネスならそれなりに快適なんじゃないでしょうか。 若い頃 海外旅行が楽しく刺激的だったのは若く未熟で好奇心旺盛だったからです。貧乏でも体力もあるし楽しめた。今の年で海外旅行行くならそれなりにお金に気に留めない旅行がいい。Uberもあるし、昔より楽で、今はそれをする経済力もある。だから歳を取ってもそれなりに楽しめるんです。ホテルもいいところに泊まれるしね。イギリスの物価高、ホームレスの多さに辟易するだろうし、いまだにシャワーヘッドが壁についているホテルのシャワールームだったり、温水洗浄便座がない便座の冷たいトイレに、おそらく 滞在最終日頃には日本の快適さ、便利さに改めて再認識し帰るは帰るでそれもよしと感じることでしょう。 私はただいまボストン。日本への帰路からレス中ですが、ボストンでもたくさん歩きとても楽しい旅でした。若い頃はお金がなくて食べられなかったロブスターもたくさん食べたし、ホテルのラウンジも利用できリラックスもできた。歩くところは歩いたが、日中はUberも使いまくった。どれも学生中にはできなかったことです。 カリフォルニアでは大谷選手の試合も観戦、高いジャージーも買うことができた。学生の身分でこんな高いジャージーは買えませんよ。歳を取ったらそれなりにお金を使って楽しむ。

トピ内ID:3886b381a776d966

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古き良きイギリスはないでしょうね

🙂
クリームティー トピ主
浦島太郎子さんご指摘の通り、 当時からの友人で連絡し合う仲の友人は数人います。 その中で、一番ロンドンの情報をくれるのは、親族がロンドン在住という友人です。 彼女曰く、素朴だったイギリス人が、今や金儲けばかりで、変わったよ、とのこと。物価の跳ね上がり方は恐ろしいほど、と。 私の滞在の数年前から、今でもずっとイギリス住まいの友人は、一番現地を知っています。でも、とにかくぶっきらぼうで。 彼女にとっては、もはやイギリスは当然ながら珍しくも何ともなく。 ここから、ヨコに逸れますが、すみません! まだ、80年代の頃、彼女から日本の私にお金がなくて、ビザも更新できない!!と悲痛な手紙が来ました。 やはり、まだ血気盛んだった私は、ひと月分のお給料に近い額を送りました。 その数年後、彼女のフラットに2〜3泊したり、とお世話にもなり、お金の話はうやむやに。 日本に帰って、たぶん1〜2年後、とにかくイギリスが恋しかった私は、 ロンドンの夕刊を送ってくれない?と彼女に頼みました。 (その頃、彼女はお金も時間もあったため) しかし、送られて来たのは、便箋一枚分ほどの記事だけで、 「あー、面倒くさい」と聞こえてくるようで。 私の送金の直後に彼女が大きなチャンスを掴んだだけに、余計に複雑です。 今の私なら友人だからこそ、お金で友情が壊れるのが怖い、と思う分別がありますが。

トピ内ID:0b84e5f824405e49

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心配すべきは「感性の衰え」ではなく「環境変化へのガッカリ」

🙂
メロ
「感性が衰え以前と同じものを見ても同じように感動出来ないのでは?」ということを心配なさってる?と思っていたが、やはり問題は「以前感動したものを再度見てどうなるか」より「以前感動したようなものに今も出会えるのか。環境変化でもはや出会えずそれにガッカリしてしまうのでは」ということの方では。 >素朴だったイギリス人が今や金儲けばかりで変わったよ、とのこと。物価の跳ね上がり方は恐ろしいほど 昔の「素朴」「安い物価」が心地よかったイメージで行けば、今がそうでないことを体験すればよい思い出が壊れるようでガッカリするのでは。 周りの人達の反応も、若い女性に対してと還暦女性に対してでは異なる可能性も高い。昔親しかった人達と再会しても懐かしんでくれる可能性もあればむしろ迷惑そうな態度を取られる可能性も。その場合割り切れる? その在英友人の件も、貴女は「私の助けで彼女はチャンスを掴んだ、行けば喜び歓待してしかるべき」の気持ちがあるが、彼女の方は貴女の訪問をむしろ面倒迷惑に思いその態度に貴女はガッカリ嫌な思いをするかも。 貴女は「彼女は私に恩義がある」と思っているが、彼女にすれば「そんな昔のこといつまで恩に着せる?私だってその後いろいろ世話してあげたのにどこまで見返りを求めるの」と不快かもしれないし。無心されたわけでないのに金を送ったのならプライドが傷つけられていた可能性も。 非歓待に嫌な気になりそうなら彼女を訪問しない方がいい。 やはり問題は「感性が衰えているかどうか」ではないかも。 友人の件も含めて「現在のありのまま」を受け入れて堪能、楽しむ度量が無く「よい思い出」が不満で壊れそうなら行かない方が無難では。 今友人にいろいろしてあげたいと思わないのは「感性が変わったから」でなく相手の状況が変化したからだろう。イギリスに関しても貴女の感性よりイギリス自身が大きく変化してるのでは。

トピ内ID:fe06bc3f26e874bb

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行ってみたいなぁ

🙂
ジェニー
国内なら若い頃行って気に入った場所に何度か行っています。子育てに追われ約20年振りに訪れてもやはり良かったので海外もきっと行ったら楽しいのだろうな、行って見たいなと思っています。 実現できてはいませんが、大体は観光旅行で訪れた場所なのでツアーでも利用すれば大概のところは行かれるでしょう。ただ、10代で短期留学で滞在した米国のちっぽけな州はいわゆるツアーはありません。広々したキャンパス、青い空、買い物をしたダウンタウンは可愛いお店が沢山あったなぁ。職場に偶然その州の出身のアメリカ人の同僚がいて、彼女にとっては大切な故郷ということもあり何か機会があるたびに思い出話ができるのがささやかな楽しみです。今もなお私の思い描いていた楽園であるようなので、いつか叶うなら交通手段等を聞いて再訪してみたいです。

トピ内ID:0adf466f14988281

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主様が、何を期待するか?次第だと思います。

🙂
在外20年+
主様は >若い頃に感激した国に初老で行って 【具体的に】何を期待していますか? 同じ場所に立ち、今の風景を見て感激出来るか? それとも、今も英国在住の友人に会って旧交を温めたい? ですか? 「主様の旅の目的によって答えは変わる」と私は思います。 主様は >ロンドンの夕刊を送ってくれない?と 新聞ではなく【夕刊】と頼みましたか? 私の住んでいる所に夕刊はないですが…もしかしてEvening standardの事ですか? 主様の希望は、友人に「正しく」伝わったでしょうか? 英国は新聞を配達する仕組みがなく、お店や駅等で買う・貰う方が大半+電子機器で読む方が増えているので紙の販売は激減しています。 主様が何を希望しているか、御友人は分からなかったから >便箋一枚分ほどの記事だけ 送られて来た可能性有 主様が興味ありそうな記事を選んで送ったなら >あー、面倒くさい と思っていなかった と予想します。 主様は何の略として「BR」を使っていますか? もし英国国鉄なら…20年程前に民営化され、BRはなくなっています。 今、若い方にBRと言ったら何の事か分からないかも…と思います。 年齢を重ねると若い頃と比較し健康・睡眠等に関する悩みも増える為、海外旅行は準備や旅行中~後の体調管理も重要です。他国で >20日くらいは滞在したい 場合は、主様のかかりつけ医等にも相談をお勧めします。 20日となると薬や保険等、それなりの準備が必要です。 入国時に困らない様、持ち込む薬は英語の薬品名も分かる方が無難(日本の商品名とは異なる) 日→英移動は1日が長く、英→日は1日が短くなります。一般的に太陽と同方向は時差ボケが軽く、逆方向は時差ボケ解消に時間がかかります。普段飲んでいる薬はどうするのが最善か?等、医師に確認しましょう。また通常の海外旅行保険は持病は免責が多いので、その辺も確認が必要です。

トピ内ID:b56086a8fd056cba

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何がしたいか、というと

🙂
クリームティー トピ主
まず、ロンドンから電車で1時間余りの、小さな街が今でもとても大切な思い出なのでそこに3〜4日はのんびりといたいです。 昔は手が出なかった、ちょっと高くて快適なホテル(とは言っても、コンクリートのではなく、イギリス風の)に泊まって。 あとは、ロンドン市内で、しょっちゅう出かけた、思い出深いノッティングヒルゲート周辺。 友人と毎週のように会っていた、ナショナルギャラリー近くのとある場所やチャイナタウン。 そして、もちろん田舎にも。 ロンドンからオックスフォード に向かった時、なんて綺麗な田園の景色!と思っていたら、思わぬアクシデントがあり。 オックスフォードを起点に村々を回るのもいいし。 ブラッドフォードオンエイボン にも深い思い出があるので、行きたい。 と、挙げてみたらキリがないですね。 「夕刊」とはEvening Standard のことです。 昼間から何回も版を変えて売られていたけど、一応夕刊扱いだったような? BRと言ったら、日本で若い方に「国鉄」という感じでしょうか?

トピ内ID:0b84e5f824405e49

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先日

🙂
さこさこ
先日40年ぶりにフランスへ行きました。 ほとんど変わっていない街並みもありましたが、それは細かい所を、覚えてなくて、全体的にみていたからかもしれません。 でも、懐かしい気持ちもあれば、当時よりはゆっくりできて新たな楽しみもありました。 ぜひ、いらしては?

トピ内ID:b0415a1668e85b43

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イギリス 良いですね

🙂
普段は節約家
10年ほど前に行きました。ロンドンは、どこもかしこも博物館みたいな町で楽しかったです。 まずいという有名なイギリス料理も、全然そんなことはなく美味しかったです。 私は、何回行っても楽しい場所だと思いますよ。 ちなみに、初老は40歳のことで、60歳は還暦ですよ。

トピ内ID:694211e867287cb8

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良いホテル(余談)

🙂
ffff
昔ながらの良いホテルには気を付けて。 昔Oxford Uniで会議があり、先輩ご夫婦(イギリス人とブラジル人)はドームではなく、ちょっと良さげな高いホテルに泊まりました。昔のイギリス田舎のコテージをホテルにした、というのが売りだったようで。 会議で合ったらそのホテルが「古すぎる」。 日本でもそうですが、昔の人って一回り小さくないですか?建物の間取りもそれに合わせてあるため、階段は狭いし急勾配。ドアのフレームに頭がぶつかる。部屋も当然狭い。とにかく作りが全てちっちゃい!とのことでした。 まあチャーミングでサービスも良かった、と言ってましたが直ぐ近代化したホテルに移っちゃった。

トピ内ID:958888fd07186bb7

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良いホテル、で思い出しました

🙂
クリームティー トピ主
f f f f様のおかげで、ずーっと昔の、たぶん91年頃?のイギリス滞在時のB&Bを思い出しました。 コッツウォルズの、あまり有名ではない村に行き着いて、気に入って3〜4泊しました。 それこそ、天井が低くて、階段も狭くて。 でも、近代的ホテルとは真逆の、イギリスの中でも滅多にないような古いスタイルがとても気に入りました。 家具やカーテン、ベッドなどインテリアが素晴らしい上に、 窓からは羊の群れが見えて。 お湯がろくに出ない、とか不便だった記憶はありません。 ただ、係の方が、新しいタオル類を、部屋の外の廊下に直に置いて行かれた時には、驚きました! 数年後、実際住んでみたら、日本人とは衛生観念が随分違う、と分かりましたが。

トピ内ID:0b84e5f824405e49

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友人様も、主様にどう返事・説明したら良いか分からないのでは?

😢
在外20年+
主様は >「夕刊」とはEvening Standard のこと >一応夕刊扱いだったような? と認識していますが、Evening standardは80~2009年までの間に何度か変わり、09年~更に大きく変化しています。 「夕」から連想しましたが…私は夕刊と認識していないので、友人様も夕刊と言われ、分からなかったのでは? >BRと言ったら、日本で若い方に「国鉄」という感じでしょうか? 主様が在英だった頃、周囲の方はBRと呼んでいましたか? これも主様レスの内容からBR?電車?→British Railway?と推測しましたが… 私の周囲でBRと言う方はいなかったし、30年前頃の英国を知る方達も日常会話でBRと言わなかった様です。 日本で「国鉄」は広く使われていた為、民営化前を知る方なら国鉄で伝わると思いますが、BRは英国でも普段使っていた方は少数派の印象なので、少し説明しないと伝わらない・日本の国鉄以上に伝わらないと予想します。 >もちろん田舎にも。 >ロンドンからオックスフォードに向かった時、なんて綺麗な田園の景色! >オックスフォードを起点に村々を回るのもいいし 何を基準に田舎とするか?は人それぞれだと思いますが… その辺りは田舎? オックスフォードを起点に村々? と私は思います。 主様は >30歳の頃から数年、憧れ続けたイギリスに行き、数年住み 強く印象に残り、今も記憶は鮮明だと思いますが… 多分、主様の希望は「92~95年(仮)限定で」ロンドン+近郊の思い出共有に近く、一緒に盛り上がれるのは当時のお友達+英国の記憶が上書きされていない方では? 御友人が >変わったよ と言った気持ちが分かる気がします。 【ぶっきらぼうではなく】 主様の記憶と今の英国の違いを、どこから・どう説明したら良いか分からない 主様の期待に応えられない から、その反応では?と思います。

トピ内ID:b56086a8fd056cba

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BR

🙂
クリームティー トピ主
95年あたり、現地ではBRと略さないでBritish Railwaysと言うことが多かったような。今となっては定かではないですが。 ただ、当時、鉄道があまりにもよく遅れたり、始発駅から出発しない、途中で止まって動かない等々あり。 ラジオ番組で、よくブラックジョークにされていました。 帰国して少しして、イギリスのことを現地から伝えるテレビ番組で、 「民営化されても、改善されてない。」という声が流されました。 そういう状況も、経済発展とともに今は変わってきたのでしょうか。 若かった私は、途中でいきなり止まったきり、1時間近く説明がなくても、気持ちに余裕があり、平気でしたが。 ところで、ざっくり言ってですが、オックスフォードとバースの間あたりには、可愛い村がたくさん点在していた、と思うのですが。 田舎、という言葉のニュアンスが日本とイギリスでかなり違うので、そこから不思議に思われたのか、とも。 当時の感覚では、ロンドンで月〜金働いて、週末にのどかな田舎の別荘で過ごせたら最高!みたいな話をよく聞きました。 なかなか現実には難しかったと思いますが。 あ、ちなみに、ロンドンが昔と変わった、と嘆いていたのは 日本在住の友人です。

トピ内ID:0b84e5f824405e49

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共有は難しい

🙂
クリームティー トピ主
何だか、夕刊なんて言葉を使って、誤解を与えてすみません。 どうせ夕刊的な物だったし、長々とローマ字打つより早い、と安易な考えで。 友人に頼んだ時は、私の滞在時からそう時間は経っていなかったので、どの新聞のこと?とは思ったりしたはずはありません。 懐かしい気持ちとかを誰かと共有するのは意外と難しいですね。 今ロンドン在住の友人も初めは イギリスにすっかり惚れ込んだ感じでしたが、5年くらい経って、仕事に通ったりしてれば、 旅人気分とは程遠いのは当然で。 親族がロンドンにいるから、と 何年置きにロンドンに行く 友人は、日本よりものどかで良かった、という思いはあっても、強烈な思い入れなどはないようで。 もう1人、デボン州の西の街に数年住んでいた友人は、ロンドンにはほぼ馴染みがなく。 まあ、30代当時から、旅はいつも1人が好きでしたし、いいんですが。

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