もう、20年以上前かと思いますが
お昼のテレビ番組にゲストで出ておられた
楠田枝里子さんのお話しです。
パッヘルベルのカノン(今ではすっかり有名です)を
この時に知りました。
楠田さんが、
・建物の地下かどこか(空が見えないところ)に、幽閉?されていた
男の子が初めて外に出て、夕方から夜にかけての空を見て
一つひとつ星が輝きだすさまを、
「誰が明かりを灯しているの?」と質問した
・その男の子は実は本当はどこかの国の王子様
(権力争いに巻き込まれて隠されていた?)
と表現豊かに話されていて
この物語と絡めて、カノンを紹介されていました。
サン・デクジュペリの星の王子様に似ていますが違うお話しだったと思います。
この番組を見た方いらっしゃいますか。
知りたいのは、楠田さんの詳細な話と
もし、なにかの物語なんだとしたらその出典、
また本などでしたら、その題名・作家等です。
よろしくお願いいたします。
トピ内ID:7dc0dbdf9a74fd92