現在50歳の私が幼稚園児だった頃に読んだお話しについてです。
恐らくですが定期購読していた薄い本に載っていた短い物語だった気がします。
部分的に覚えている物語が複数ありますので書き出してみます。それぞれ別々のお話です。
・狸が夜の畑にスイカ泥棒しに行くお話し。
・狸の子が親狸にお空のお月様を取ってほしいとねだる。
親狸はバケツに水をたぷりと張りその水にお月様を映して、はいお月様だよと子狸にいうお話。
・物語の最後の場面で、沢山ご馳走が並んだ大きなテーブルを沢山の動物達が囲み、楽しそうにご馳走を食べているお話し。ご馳走はリンゴなどのフルーツが多く、動物達の中にはペリカンがいた。
・怪我をしたツバメを女の子が介抱し、弱ったツバメにシュークリームと○○を
食べさせてあげましたという文のくだりがあるお話し。親指姫のお話しだった
のでしょうが、ツバメに「シュークリーム」を食べさせるというのが田舎の子供
だったわたしにはとっても洒落たイメージがふくらんだものでした。
当時幼稚園でか個人的にかわかりませんが定期購読していたと思われる薄い本の
タイトル、またはいくつか書き出した物語のどれかのタイトルをわかる方いらっしゃいますか?タイトルが不明でも物語のあらすじを覚えていらっしゃる方がおられましたら教えていただきたいです。
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