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絵画、特に西洋絵画が好きな方、教えてください

レス42
(トピ主 4
🐱
落書き
話題
絵画を理解するには、背景にある歴史や文化に関する知識が不可欠という人がいます。 それでは、日本史や日本文化の知識も不十分な私には日本絵画も理解できないし、ましてや西洋絵画など気の遠くなる気がします。 でも、どちらかと言うと西洋絵画の方が好きですし、最近は、伊藤若冲の影響で日本絵画にも興味を持つようになりました(超初心者の部類ですが)。 コロナも5類になり、美術館にも久しぶりに行ってみたいと思っているところで、水をさされたような気持になりました。 絵画、特に西洋絵画が好きな方、どう思われますか?

トピ内ID:44a7252d3fb2ca7b

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あればいいけど

🙂
ねずみ花火
なくても楽しめると思いますよ。 私も絵画は大好きです。美術館にも頻繁に足を運んでいるので自然にいろんな知識はついてきました。 でもそもそも歴史とか宗教とか苦手なので本当に基礎的なことしか知らないです。 知識はあった方が楽しめることは確かだと思います。 でも、ないと楽しめないということはないと思うんですよね。 純粋に綺麗な絵だなあでいいと思うし、そこで何か気になるところや興味が出たことを調べたりするうちに身につくと思います。 それに美術館には解説もあるし、音声ガイドなどを活用したら十分じゃないでしょうか?

トピ内ID:a883aaaaa15a7f1b

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鑑賞方法は人それぞれでいいと思います。

🙂
stella☆
美術系の大学を卒業しました。 子供の頃から絵画は見るのも描くのも好きです。 私は鑑賞方法は人それぞれでいいと思っています。 作者や制作当時の歴史背景などを知った上で楽しみたい 人はそうすればいいですし、 なんの情報も持たずに作品自体を見て自分の好きに解釈して 楽しんでも構わないと思いますし、観賞後に興味が湧けば 作者や作品について調べたっていいと思います。 堅苦しいご意見は気にせずに、 ぜひ気軽に美術館に行ってみてください。

トピ内ID:e8a271f45e32a8f7

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学ぶ

🙂
さらり
絵画だけでなく建築物にしても、知識の有無で見方が変わると思います。 ですがほぼ調べる気がないので、音声ガイド付きで鑑賞していますが良い物をみると心が満たされます。 最近の空をみて、マグリットだと思うのですが夏から秋に向かう空がマグリットなのでしょうか。 正解は知りません。 多分日本と海外とでは空模様も気候も違うはず。 ですが今の晴れた空はマグリットだと思うのも知識なのだと思っています。

トピ内ID:8d0cfc44e7fd558f

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図像学(イコノグラフィ)

041
カリフラワー
絵画には、時代や文化的背景に即した「約束事」が反映されている場合があります。 その「約束事」について教えてくれるのが図像学(イコノグラフィ)です。 もし、興味があったら図像学について調べてみてはいかがでしょうか。 もしかしたら、目から鱗、ということがあるかも知れませんよ。

トピ内ID:f01a06da2bc3aba1

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それって典型的

🙂
グレープフルーツ
博士号とか持ってないと駄目だって勢いですね。 絵画の理解なんて、そもそもその画家がこれをこういうつもりで描いたと残していない限り、想像に過ぎませんよね。色々な理解があるはずだし、理解できなくても、感じるものがあれば十分じゃないんでしょうか?絵画を研究するわけでもあるまいし。 これってこうじゃなきゃいけないっていう枠にはめてるという点で、日本人が英語にもつ苦手意識と似てる気がします。英語話すなら間違えちゃいけないみたいな。世の中にはすごい英語を話す人います笑 それでもなんとかなることが多いです。 人それぞれでいいんじゃないでしょうかね?特に絵画鑑賞なんて誰に迷惑かけるわけでもないし。 私は在英ですが、ロンドンのNational Galleryが入場無料なのは、文化や芸術は皆が平等に楽しむべきもので、それも隙間時間で楽しめるようにしないと様々な人に来てもらえないないからです。皆とは、歴史や文化に関する知識がない人も含みます。 その発言した人はとても残念な人ですね。 そんな人は無視して、是非アートを楽しんでください。

トピ内ID:4b3b3ed3860673ac

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キュレーションによる?

🙂
野鳥
与えられた範囲で、自分でベストと思うやり方で絵を見ていいのだと思いますよ。 今年の初めに、テキサスのある美術館に、ムリーリョの展覧会を見に行ったのですが、 素晴らしい展示でした。 そしてキュレーターが良かったのでしょう。展覧会の随所にパネルで、歴史や文化についての説明がありました。 その頃のスペインやヨーロッパの社会の動き、ムリーリョの生い立ちと成功への道、彼がどういう意図で特定の絵を描き、どういう理由で需要があったのかとか。 可愛い若い女性が窓からこちらをにっこり眺めている絵で有名な画家、と思っていた自分と、 展覧会を後にして出てきた時の自分は、すこし違いました。 あとの自分はほんの少し画家とその時代背景を知った気がする、気分良くなった、それだけのことです。 背景説明のパネルを読まない人もいると思います。 私はヘッドホンを好まないので、オーディオ説明の時は借りないこともあります。 パネルやオーディオの説明があまり面白くないキュレーションだってあるでしょう。 だからと言って、最初にその時代の歴史について調べてからいったことはありませんね。 絵やアーティファクトを見て感動して、その画家の周辺や時代について調べたくなってしまったことはあります。

トピ内ID:9c074828a8e33310

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自分の感性に合う、ただそれだけ

🙂
はな
趣味である以上、どう楽しもうと本人の嗜好です。 絵画はさまざまな方向から鑑賞することができます。 深堀していけば、歴史背景や切り口、表現方法などさまざまです。 たとえば印象派であれば、西欧のある時代光や表現の見方を従来と異なる見方で表現した。 社会性を織り込んだ表現をした、などなど。 ただただ自分の感性に合っているから好き、私はこれで充分だと思います。 自分の嗜好を人に押し付ける方は、どんな分野にもおられますが私は無視します。 現代絵画など評価が高い作品でも、 私は見て「意味不明?」だと関心持てません。「なんじゃこれは」 評価に関心あれば、さらに深堀もできるしとても面白いとは思います。 ちなみに西洋絵画にご興味あるなら、「西洋絵画作品名辞典/三省堂」9,800円 くらい手元に置いておくと参考になるかと思います。 日本の西洋絵画の第一人者が編集にたずさわっています。 私は研究者、プロではありませんし、他人の嗜好も関心ありません。 自分の感性に合う絵画、作品が好きです。 フェルメールとターナー、トピ主があげられている若冲も好きです。 理由なんてありません。感性に合う理由を探そうとも思いません。理屈は要りません。 もっともっと深堀すると楽しいのかもしれないけど、それが私の鑑賞法です。 1つ要望があるとすれば、東京で行われる美術展!いつも混みすぎ!なんとかして。

トピ内ID:fa0abd0ecea1d5e0

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仕方ないよ

🙂
なな
だって題材がギリシア・ローマ神話か聖書だもん 見たままを愉しむのでもいいけれど、わかって見た方がより楽しい そして、どんなことが好きなのか、それを鑑賞してどんなことを語れるかで他人を測る人も一定数いらっしゃいます 元ネタ知らなきゃ損なので 各国神話と新旧聖書くらい読んでおきなよ みたいなことを小学校のクラスメートにも言われたし、その後十数年、そんなふうに語る方が常に複数いました そこは小学生のうちにクリアしておくところ 欧米の文学作品も知らずには読めないとおもいます 読めなくはないかもですが勿体ないです ざっくりでも旧約聖書はご存知ですよね? 聖書は入り方を間違えると大変なことになるので、プロテスタントでもカソリックでも教会で学ぶか、小学生向けの聖書物語(旧約聖書)を一通り読んでおくだけでもかなり違うとおもいます 新約聖書は読んでなんとかなるもんではないと私はおもいます 解釈も色々です あと、ホントはざっくり哲学と音楽を学ぶとよりわかりやすいです

トピ内ID:9f32e0d91c80833b

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面白解釈で楽しんでます

🙂
ど素人美術館好き
私にとって美術館の敷居は高く 一生、行かないと思ってました TVで南光さんと美術館へ行こうというコーナーがって、見ているうちに、こんなに気楽に絵を楽しんで良いんだと思えて、行くようになりました 今はBSで山田吾郎さんの美術館を訪れる番組を見たり、Eテレの日曜美術館やザ・バックヤードで美術館の回を見たりして、行きたくなったものに行きます 旅先でも美術館に行きます 先日は、ガウディとサグラダ・ファミリア展に行きました とにかく行ってみると良いですよ ネットで見た人の感想も見られるし 本屋で雑誌にも紹介されているのを見たりして興味の持てるものがあれば

トピ内ID:a824c023c66cb198

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いいんじゃないですか?

🙂
葉月
そりゃ知識があった方が楽しいけれど 見方はそれぞれでいいと思う。 絵の解説読むだけだって、楽しいし。 そもそも、コロナ前は特別展なんて入場に1時間待ちなんてよくあったけれど、それだけの人達が、知識がある人ばかりとも思えないし。 観てるうちに覚える事もあるしね。 興味があれば調べればいいのだし。 楽しみなのだから、楽しければいいと思うけど。

トピ内ID:3b754d41aea55cab

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その作品が好きかどうか、だけだと思います

🐤
オレンジみかん
>絵画を理解するには、背景にある歴史や文化に関する知識が不可欠という人がいます。 そうですかねぇ では現代の作家さんのいわゆる現代アートや近代の抽象絵画というものはどう解釈したらいいのでしょうか マティスは好きな作家のひとり(色と構図が好き)ですけど、歴史とかはモチーフにはなさそうだし 私は美術展をはしごするのが趣味で、たくさん観ました まず、キャプションは最初に観ないんですよ 作品を観て、好きかどうか、作品に触れて感動しているかどうか 興味があったらキャプションを観ます 西洋絵画の神話や聖書の内容を絵にしたものは結構複雑で、前もって知識を入れるほど日常は暇ではないし 何回も見ていれば 「ゼウスはホントに女の人が好きだねぇ、また夜這いしてるな」とか 「ビーナスはキューピットのお母さんで嫁の美しさに嫉妬しているのか」とか そういう知識は入るようになりますけど まずは作品が自分の感性にヒットしたかどうか 展覧会の場所は、作品と対峙する場所ととらえています 日本絵画は琳派が好きです 金や銀をふんだんに使ってあり、余白があり、 カキツバタの紫、朝顔の青などの色の配色がとてもバランスよく配置されていて(私個人の好みですけど) 花鳥風月が主体の作品が多いのも好きな要素の一つです 近代の美人画といわれる日本画の時代も好きです(伊藤深水や鏑木清方・上村松園など) 伊藤若冲の作品は人気がありますね 細部まで書き込まれていて、作者のエネルギーがこもっていて素晴らしいなぁと思います

トピ内ID:104b2b753c87f91b

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感性を磨くに尽きます。

🙂
レディ ババ
西洋絵画、日本画、日本画に関しては伯父が日本画家だった事も有り、 子供の頃から、伯父から日本画に関しての知識を沢山教えられました。 西洋絵画に関しては、有名美術展が来る度に父親に連れられて、 有名な画家の作品を沢山鑑賞してきました。 大人になってからは自分で美術館に足を運びました。 確かに画家の歴史を知る事も良いかも知れません。 何故ならば、例を挙げれば、ゴッホ、ピカソ等の有名画家達の多くが、 最初から美術館に展示されて居る作品を描いた訳では無い場合も多いのです。 そう言う意味で歴史を知る事に意味が有るのだと思います。 美術、絵画と言う物は見る人の感性で好き嫌いが分かれる事も多いし、 西洋絵画、日本画に拘る事無く、絵画鑑賞のビギナーで有れば、出来るだけ本物の「絵」を沢山観る事です。 ゴッホの絵の中には、日本の葛飾北斎の富士山と桜の版画を参考にした作品も有りますからね。 沢山の本物の絵を観て、自分の感性を先ず養って下さい。 興味が出て来れば、その画家の作品の背景や歴史を知れば良いと思います。

トピ内ID:dbf72add5c6ee544

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不可欠とは言わないけど

🙂
匿名
知識はあった方がより楽しめるのは確かだと思います。 「知識」とか言うと小難しいお勉強だと思って敬遠する人もいますけど、試しにわかりやすい美術史入門とか一冊だけ買って予習してから展覧会に行ってみると、楽しさは10倍くらいになると思いますよ。 っていうかこれ、絵画だけじゃなくてあらゆる趣味について言えませんか? 音楽も小説も映画もゲームもスポーツもみんなそうですよね。 なんでもそうだけど、ハマるとその背景をもっとよく知りたいと自然と思うものです。 始めるのには知識はいらないけど、より深く楽しむには必要になるってことだと思います。

トピ内ID:cc0f9fe9076b1a23

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知識はいらない

🙂
みかん
大学の美術学科の先生が言っていました。作家が描きたいものを描く行為は”表出”といい、相手に意図が伝わって初めて”表現”したことになると。私はこれを、「知識がなきゃわからない絵は表現力がないと思えば良い」と、解釈しています。 誰がなんと言おうと、絵を見たあなたが好きなように感じて楽しめば良いのだと思います。 びじゅチューンという番組を見ると、気楽になりますよ。絵画の背景情報ガン無視で、見たままに楽しむ番組です。 芸術は自由に楽しんでしまいましょう!

トピ内ID:77d7ace67273da14

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自分が好きなように

🙂
サラ
子供の頃、自宅にあった百科事典の美術の巻が好きでよく見てました。 その頃の私はまだ難しい文章は読めず、絵を見たインスピレーションで勝手に背景を想像するのが楽しかった覚えがあります。 字が読めるようになってからも、その絵が描かれた背景などは知らない方が楽しめたというか…知ってしまってガッカリしたことの方が多かったですね。 勝手な妄想をしながら絵を見ている方が、楽しかったのです。 最近ようやく半世紀生きてきて、現実にも目を向けられる歳になってきたかなぁと。 テレビなどで絵画の解説をされているのを、興味深く見られるようになってきました。 自分が楽しめる方法で見るのがいいと思います。

トピ内ID:692230c81ae52926

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本物は自ら発するオーラがある

🙂
hah
わたしは「真の芸術に言葉はいらない。本物は自ら語りかける」という持論の持ち主です。誰の言葉かというと、「わたし自身」です。ですから、その作品の前に立って衝撃を受けないもの、美しさを感じないもの、何も言ってくれないもの、はすべて「芸術ではないな」と断罪しています。したがって、 >絵画を理解するには、背景にある歴史や文化に関する知識が不可欠という人がいます。 はどなたの意見がは存じませんが、まったく無視いたします。言葉の助けをかりなければ人に伝えられないものなど、芸術ではない、と思うからです。 わたしは火焔土器を始めて国博でみたとき、衝撃を受けました。そのまま見入ること長い時間。これと同様に、メトロポリタンでのゴッホの「糸杉」。長い時間動けませんでした。また、今はもう、個人所有で日の目を見ることもなく哀しいのですが、モジリアーニの「ネクタイの女」を若いころ見た衝撃ときたら。あまり感動して、教科書の写真をひたすら模写しました。 ですから、昨今の多くの野外彫刻(もちろん、驚愕の本物も数多くある)やら、ナンタラ芸術祭のような客寄せイベントには美をほとんど感じません。 自分の感性で、「ああ、すばらしいな」「美しいな」で見れば、古今東西を問わずそれでいいと思います。よけいな先入観は不要。本物は素人にもしっかり伝わるし、それでこそ真の芸術ですよね。

トピ内ID:89477eefc60f064e

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不可欠とは思いません

041
no name
が、歴史や文化に関する知識はないよりあった方が、より深く味わえるだろうなとは考えます。 トピ主さんは、絵画を理解したいのですか? 見て楽しむのに知識は不要だし、他人の趣味嗜好に水をさす人のいうことなんて、気にしない。 それだけで物足りなく感じるようになったら、美術史に関する本等をひもといては如何でしょう?

トピ内ID:60692e1e3f611c59

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まず見る。

🙂
nene
私はまず見ることにしています。 心に響いた絵について調べる方が合理的でしょう。 高校生の時に教師からフェルメールを勧められました。 この画家は作品数が比較的少ないので勉強しやすいそうです。 日本に来た時に度々見に行くのですが、フェルメールの絵を前にすると まるで人の家をのぞき見しているような臨場感があります。 それがなぜなのかは、フェルメールの描き方を知ると理解できるのです。

トピ内ID:2adc7aaf052f7452

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博物館

🙂
aaa
そのような知識が必要なら、「美術館」ではなく「博物館」になってしまいそうな気がします

トピ内ID:6611b3dea4115b72

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異性を好きになったことはありますか?

🙂
匿名
最初はその人の見た目の美しさに惹きつけられるところから始まることが多いと思いますが、やがてその内面が知りたくなりませんか? どこで生まれたのか。どんな家族で育ったのか。 何が好きなのか。 もっと深く知りたい。理解したいという気持ちが生まれてくるかと思います。 美術も同じこと。 美しさに強く惹きつけられた作品を何も知らずに眺めていれば、自分の妄想を投影して楽しい永遠の片思いです。 それで良いと思う人には知識は必要ないでしょう。 もっと深く理解したい人には、たくさんの謎解きのヒントが用意されています。 美しい女性の身につけている衣装の意味、手に持っている花の意味、ポーズの意味。 後ろ姿だけ登場するあの男性は誰?あの子供の指さす先には何がある? 好きな絵のことならなんでも知りたくなる。 そんな気持ちを満足させてくれるのが歴史や背景の知識だと思います。 「美術を楽しむのに知識はいらない」って言い切ってしまうのは「恋人は見た目さえ良ければいい」って言ってるみたいに私には聞こえるんですよね。

トピ内ID:cc0f9fe9076b1a23

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まずは鑑賞しましょう

🙂
ICHICO
沢山ご覧になってください 沢山見ていくうちに、心打たれる作品というものに巡り合うと思います そういう作品で合いますと、自然と「この絵が描かれた背景が知りたい」と思います そこからでよいと思いますよ 焦らなくていいんですよ 掘り上げたところで、それを誰に、どこでひけらかすのかしらね 芸術に対する知識は「自分を高めるため」の物であるはずです

トピ内ID:2b1a30754bf2c2aa

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絵画鑑賞

🙂
伊藤若冲も好き
絵は「好み」で見ていますか? 絵画を鑑賞するとは? 捉え方は自由ですが、詳しくなくても良いので作品の書かれた意図を知るだけでも良いと思います。 たとえばマリー・アントワネットの肖像画を観る時、どんな人物か? 何歳頃の絵か?知ったら変わりますよね? アルフォンス・ミュシャのポスターとスラブ抒情詩は、見方が全く異なります。 パブロ・ピカソの「ゲルニカ」の高い評価はなぜか? 油彩画も日本画も版画も工芸も、メッセージがあります。 メッセージを読み解くと、さらに奥が深い物になります。 人の顔写真を見てどう感じるか?と、その人のプロフィールや内面を知ってどう感じるか?くらい違うでしょう。 かく言う自分も、美大の時に西洋美術史の講義はじっくり聞いていませんでしたが。 段々気づくでしょうね。 まだまだです。 「絵画の見方」などの本が出ていますよね? 図書館などで見たら、今とは逆の感じ方になると思いますよ。

トピ内ID:d9ac5036569b887a

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中世からルネッサンス、近代まで。

🙂
落書きさんは中世の絵画には遠近法が使われていないのは御存知ですか?遠近法はルネッサンス以降の絵画では使われています、その理由が解ると面白いとおもいませんか?ちなみに日本の絵画でも近代までは一部を除き遠近法はあまり使われていませんでした。 中世やルネッサンスの絵の題材に扱われるものは聖書やギリシャ神話に題材を取ったものが多いですね。だから図書館でそれらの本を借りてきて読めば良いと思います。別に原典でなくても、わかり易く解説したもの等も有ると思いますので、それを読むだけで理解が深まりますよね。 近代絵画は人間そのものを描いている場合もありますから、当時の社会世相が解ると面白さは増すと思いますが、そちらは歴史の勉強が必要になるからハードル高いですよね。まあ、余裕があればで良いと思います。

トピ内ID:57d49ef28683ce77

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ヨーロッパ暮らしが長くて美術好きだけど

🐶
イヌ山
好きな絵ができて、好きな画家ができて、背景が気になったら調べてみる くらいでいいよ 教養を深めたり学ぶために観るだけのものじゃないからね 蘊蓄を語るタイプの人に『好きな絵、画家は?』って聞くと、グチグチなぜそれが良いと思うかを語りだして言い訳ばっかりするので面倒くさかったよ笑 自分のセンスに自信がないのかなーと思ってた

トピ内ID:da63857c1f23467a

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「理解」したいなら知識は必要

🙂
かた
綺麗だなとか、見ていると心が落ち着くなとか、あるいは 見ていると心がざわつくなとか、見たままに何かを感じながら 絵画を鑑賞したいなら知識は不要です。 しかし、絵画を「理解」したいなら知識は必要でしょう。 トピ主さんの理解したいという思いがどの程度なのかにもよりますが。

トピ内ID:f49dc884b2bf1ed9

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逆もあり

🙂
aso
たまたま見た絵がとても気に入った。 よくわからないけど、すごく美しいと思った、心を打たれた…。 最初はそれでもいいと思います。 あとからその絵について調べてみて、神話だったり歴史だったりを知るのも楽しいし、 描かれているものに宗教的なな意味合いがあることを知ることもある。 ある程度調べていくうちに、似たような主題の絵があることを知ったら、 それを本やネットで見てみると、同じ主題でも画家によってまったく違う描き方があることを知る。 そういう楽しみ方もありますから。 別に評論家になりたいわけじゃないのだから、好きな絵を見つける所から始めたらいいと思います。 そのうち、推しの画家が見つかったりすると、もっと楽しくなりますよ。 誰かの絵が素晴らしいと思ったら、その人について書いてある小説を読むのもおもしろいです。 画家の人生を知ったあと、またその絵を見るとさらに感じるものがあるかもしれません。 楽しみ方なんて、いくらでもあるし、自分が楽しいと思えばそれでいいんですよ。 理屈でしか楽しめない人って、感性が鈍いんじゃないかと思います。

トピ内ID:21c9d4aeffee438d

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知識も五感も

🙂
はと
昔の西洋画は、宗教に関わる絵ばかりですから、歴史や文化知識を知れば確かに面白いです。 クラシック音楽も、作曲家が暮らしていた時代背景や文化を勉強して、初めて作品を理解できる等と言われていますから、音楽家はまずそこから勉強しますよね。 画家ならば知識を得て作品の理解を深めることも大事だと思いますが、観ている側は五感として感じる事も大切だと思います。 私は好きな作家がいて、ヨーロッパへ行った時は感激しましたが、頻繁に観に行く事はできませんので、日本へ作品が来てくれるだけでありがたいと思います。一度の展示会で、何度も見に行きますが、見る度に違う感動があります。 せっかくだから、たくさん美術館へ行ってみて、感じてください。

トピ内ID:08e0fd7538af2139

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大切なのは、何かを深く心に感じ取る事。

041
食パン
「絵画を理解するには、背景にある歴史や文化に関する知識が不可欠という人がいます。」 こんな事は、専門家に任せればいい事です。 私も西洋画好きで、西洋画に動かされてきました。 絵を見てどう感じたのか、そんな自分を知りたくて絵を見ます。 42年前高校生の頃、ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの「The Lady Of Shalot 」をテレビで見て忘れられなくなりました。 「Tate Britain」に有ると知ってそこから ミレイの「オフェーリア」ワッツ「希望」をしって、モリスを知りました。まずモリスの伝記を読んで「テート」に行く事にしました。 目の前にある、その事が嬉しかったです。 テートで、知らない人英国人から「今、V&Aで河鍋暁斎展をしているから、見たら良いよ(多分)」と教えられ、河鍋暁斎をしりました。美術館の案内の人に「テートモダン」も進められました。よく見るモンドリアン「赤・青・黄のコンポジション」を見ることができました。 最後に見てから20年ほど経ちますが、感動や驚きは今でも忘れていません。 若い時の無鉄砲は、いったい何処からきたんでしょうね。 絵画を理解するには、自分なりの見方や知識を他人に強いる方は「No, thank you.」私の人生には必要ありません。 知りたくなったら、自分で見つければ良い、自ら動けばいいと思います。 気になるなら美術館主催の講演会や、ワークショップを入り口にしてください。 絵や標本や展示物を見て、何かを深く心に感じ取る事が、大切なんじゃないですかね。

トピ内ID:0c8dfe272d60bbff

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楽しみ方は人それぞれ

🙂
神無月
絵を理解するのには背景の歴史や文化の知識が不可欠なのはその通りだと思います。 ですが、トピ主さんは絵を楽しみたいのであって理解したいわけではないですよね。 であればトピ主さんなりの楽しみ方があると思います。 私も絵を見るのは好きです、まったく詳しくないです。 有名なものでも無名画家でも自分が好きか嫌いかの二択なだけ。 好きな絵が有名だとか高価だとかは関係ありません。 ですが、好きだとそれに関連する知識は多少入っていきます。 例えばダヴィンチコードって小説がありましたが、創作とはいえダヴィンチの様々な知識を得られます。 真偽が分かるほどの知識は持ってないので、フィクションも混ざってるのでしょうが 作者の考えたダヴィンチ像だと思います。 それを読んだ後にダヴィンチの絵を見たらちょっと印象が異なるわけです。 それはゴッホでもピカソでも生涯を知ってその絵の描かれた背景を知ると 見た印象が少し違う。 知らなくても楽しめるけれど、知ったら別の楽しみ方ができる。 かといって絵の評論家でもなければ研究をしたいわけでも無く 私の楽しみは絵だけじゃないので 自分が楽しみたい範囲で知識を入れるだけです。 偶然入った知識も沢山あります。 詳しい人はうんちくを言いたくなるし、時間があればそれを聞いているのも面白いのですが 楽しむために不可欠なものではありません。 理解するためには不可欠でしょう。

トピ内ID:71468b5cefcabbc6

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好きと理解は同じでないです

🙂
たろう
私は高校生の時、美術を専攻して油絵を描いていました。小学生の時も絵を描くのが好きで時々、賞をもらったりしてました。ですから美術館などで絵画をみる時は、一応、色彩とか構図を意識しますが、それでも結局のところ、本能的に、直感的に「あ、この絵好き!」とか「ふーん、なんだろう…?」といった感じです。好き嫌いに理屈はないです。そして、例えば、マティスとかセザンヌとかモジリアーニの〇〇という絵が気に入れば、美術の授業で静物画は構図はセザンヌで背景はマティスの赤と緑を真似てみたり、自画像の課題ではモジリアーニ風にしたりして、美術の先生によく怒られていました。成績は5はもらえませんでしたが、楽しんでいました。自己満足の世界です。 中世の絵画の「キリスト教絵画」はイエス様のお話は私には子供の頃から自然身近な存在でないので、例えば某フランスガイドの動画サイトで美術解説(アトリビュート)を見ても聞いても「ふーん、そうなんだ」くらいの感じです(よくわからない)。ところが、カラヴァッジョの風俗画「女占い師」と「いかさま師」の解説を聞くと、例えば、いかさま師で身なりを整えていても爪が汚い、つまり生まれ・素性がわかるとか、なるほど、面白い!と感動します(よくわかる)。これだって自己満足の世界です。絵をみて、騙す側の爪の汚れとか目つきの悪さに気づかなくても、本能的に、直感的に、凄い絵だな!って驚くわけですから、そういう知識とかは絶対に必要でないです。もちろん、あればいいでしょうが、私にとって好き嫌いの自己評価を変えるものではありません。 普通に感じて自己満足を含めて楽しむのが私にとっての絵画です。画家に興味があれば画集や伝記、その時代の書籍などを読んでみますが、絵画の理解のためではないです。単に好きだからです。

トピ内ID:cc5758fd4f14eb4b

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