私が初めて一人暮らしを始めた部屋での話です。
その時は何とも思わなかったのですが、というか何とも思わないようにしていたのかもしれません。
まず、部屋と部屋を繋ぐ壁と寝室の右上の天井部分、寝室は和室が洋室にリフォームされていて、押し入れが襖ではなく1枚の引っ張って開けるタイプでその扉からの3箇所から人がグーで殴るような音が毎日鳴っていました。
夜中はキッチンからガチャガチャガチャ!!と何かが落ちる音がして見に行くとフックにかけてあったオタマがシンクに落ちていました。フックは外れていませんでした。他にも、テレビのチャンネルが変わったり、洗面所の電気が勝手に付いたり。
1番ビックリしたのが、寝室の一枚の建具は建て付けが悪く、力を入れて閉めないと閉まりませんでした。開いていると夜気持ち悪いので必ず閉めて寝ていました。夜中2時ごろ、ボンッという壁を殴る音でビックリして目が覚めました。恐る恐る押入れの方を見ると力ずくで閉めたはずの扉が開いていました。今思うと怖すぎます。
姉が泊まりに来た際に、私が寝ている間に殴る音がベランダから外側の壁を伝ってボンッと殴る音がし、その度に私がうなされていたそうです。私がパッと目が覚め、姉と目が合ったので私もビックリして、どうした!?と聞いたら、外側から音がどんどん近づいてきて最後に押し入れの扉からボンッて音が鳴った瞬間に、〇〇(私)の目が開いた!怖い!と言っていて、実は‥と姉が言い出し、ここに引越しの手伝いに来た時に入った瞬間線香の匂いがしたんだよね。でもこれから住む人に言えないと思って黙ってた。と言われました。
姉以外誰も線香の匂いは感じませんでした。
たまたまかもしれませんが住んでた時は人間関係やらなんやらうまく行かないことが多く、関係があったのかもしれません。
そこに3年も住んでいました。
みなさんは不思議な体験ありませんか?
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