現在大学4年生です。
学科は国際系で、英語や韓国語を勉強したり、外国の文化や国際関係について授業や本を通して勉強したり、夏休みに英語圏に海外研修に行ったりと、自分なりに興味を持ったことを学んできました。
ですが、周りと比べて自分が中途半端なように感じてしまいます。海外研修は、授業をきっかけに新たな分野に興味を持ったり、先生や現地の学生との交流で英語力が多少は上がったりという風に、自分なりに得るものはありました。しかし全体で見ると日本人の学生と話している時間の方が長かったし、長期で行っている人からしたら旅行のようなものだろうなと思います。他の参加者が授業よりも遊びに熱心なのがなんだかなぁと思ってしまい、いまいち馴染めなかったので、帰国後の集まりにも呼ばれません。
大学の友人は、三ヶ月ですが色々な国から学生が集まるプログラムに参加していて、帰国後も参加者といい繋がりを持てているようです。
私が参加したプログラムは1ヶ月でもかなりお金がかかったので、1年生の時から計画をして良い成績を取っておけば、助成金などを利用して、同じくらいの額でもう少し長期間留学できたのではないか、とお金を出してくれた親にも申し訳なくなります。
学科柄、帰国子女で英語が堪能だったり、自分の意見を主張するのが上手な人が多く、劣等感を覚えてしまいます。日本語でも英語でもグループディスカッションが苦手で、「何か言わなきゃ」と思っているうちに議論が先に進んでしまい何も言えないこともあります。
就職活動は英語を使う仕事を中心に進めてきましたがあまりうまく行きませんでした。今は職種の幅を広げて就職活動を続けています。就職活動を機に自分の大学生活を振り返り、その時々でやりたいことを頑張ってきたものの、中途半端だなと思い、悲しくなりました。この劣等感はどのようにしたら解消されるものでしょうか。
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