何年か前に見た映画のタイトルが思い出せなくてモヤモヤしています。
とある駅に降り立った男女の不思議な体験です。人も優しくて居心地が良くなってつい長居をしてしまってそろそろ帰ろうかと思っても突発的な出来事が起こって列車に乗り遅れます。
何日かに1回しか来ない列車なのに…女がソファを列車に積み込もうとして乗り遅れたりと毎回何かが起こります。そして男が何かおかしいと気づきます。
村人に勧められて住まいにしている亡くなった校長の部屋で日記と大量の切符を見つけます。そこには「この駅に降り立った余所者は2度とこの駅から列車に乗ることはない」みたいなことが書いてあって愕然とします。この校長も自分も何かに引き寄せられるようにしてこの駅に降り立ち、同じ運命を辿るのか…と観念したところで終わります。
長文にお付き合い頂きましてありがとうございます。情報をお待ちしております。
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