社員数4桁規模の会社で働く事務職のアラサー女です。
先日、産業医面談でメンタルの状態があまり良くないので、業務量の調整をするようアドバイスを受けました。後日、産業医を交えて上司との面談の話が出ています。
産業医からは「今我慢して後々潰れる方がよほど周りに迷惑」と説得され面談に合意したのですが、まだ少し後ろめたさが残っています。
自分の中で思い当たる後ろめたさの原因は以下です。
・繁忙期は連日21時近くまで残業しますが、閑散期は定時で帰れます。繁忙期と閑散期の比率はその時しだいです。ここ最近忙しい日が続いており、溜まっていた疲労が一気にメンタルに現れてしまったようです。月の残業時間は繁忙期閑散期平均して30時間程度です。
・周りの総合職を見ていると自分の残業時間の倍近く仕事をしていたりするので、この程度でギブアップするのが恥ずかしいです。他の事務職は比較的定時で帰っていますが、業務が属人化しているため他人の仕事内容がわからず、単に自分の仕事が遅いだけなのではないかとも感じます。
・業務が減ることにより課内で孤立しないか不安です。私は社長秘書と総務事務を兼任しているのですが、引き継ぎ易さで言うと事務を外される可能性が高いため、結果として課のメンバーと協力する機会が減る予感がします。
正直、仕事量を調整もらえるのはとてもありがたいのですが、産業医が介入することにより事態が大事にならないか心配だったり、折角今まで頑張ってきた信頼を失い幻滅されるのではないかと不安で仕方がありません。
ただ、メンタル不調に伴い、最近他人に対してイライラしたり声を荒げるなど攻撃的になっている自覚があり、同時に自己嫌悪に陥っているのも確かなので、それも解消したいです。(それを相談するために産業医面談を受けました)
もし似たような経験をされた方がいましたら、アドバイスをいただけると嬉しいです。
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